2010年09月11日

ワシは大内山左右太郎か?

休みなんでイクフンのTOEICリーディング対策本をやってみた。シングルパッセージの問題ね。

大意を把握する=12/16 正確な情報を把握する=14/15 推論問題=8/11。
ボロボロ。メモ書きやらチラシやらつまらないなあと思いながらやってるからだ。いわゆるひっかけみたいなのにひっかかる、ひっかかる。性格が素直だからだ。そうかな。あんまり熱意を持ってないからか。

しかしおいおい、って問題も多いなあ。この文章にかかれてない情報はなんですか→場所は書かれてるけど住所は書かれていないから住所です、とか。それなら駐車場の割り当て台数は書かれてるけど駐車場の台数は書かれてないから駐車場の台数ともいえるんじゃないかとか思ったり。屁理屈か。

でまあ仕上げのおさらい問題、20問。制限時間20分。キッチンタイマーで計った。

15分40秒で、17/20。とほほ。2つは完全に読込不足。1つはまた変な問題だった。
「(オーディションの)参加者がしなければならないことはなんでしょうか」
A 監督に連絡する  B 案内係に連絡する  C 適切な時間に訪れる  D 電話する
問題文にオーディション時間が書いてあり、電話しろとも書いてなかったのでCにしたら、「最後に電話番号を書いてあるのでDです」 なんじゃそら。電話番号の前に"Call"とでも書いてあったらDに問題なくしたろうけどな。ほんとこういうのが多い。

本番のTOEICもこんな問題が多いのかなあ。問題が非公開なので、ワカランのだな、これが。しかしこういう練習問題があること自体、そうなんかなと思ったり。とほほ。ワシの単純な頭ではついてゆけません。

中村澄子さんの千本ノックを読んでると、彼女のセミナーに通ってる生徒さんがいかにして点数を上げていったかというコラムがある。これを読んでいると、「TOEICって仕事の一部なんだな」というのがよくわかる。昇進条件だったり、海外赴任条件だったり。こういうひとは「問題が変だろう、ゴラァ」なんていわないんだろう。文句いっても仕方ないし、ちゃっちゃと点数を上げるのが肝要なんだもんな。ワシみたいにただのモノ好きが文句いいながら受けるもんじゃないような。

で、「大内山左右太郎」とはなんであるかというと、「巨人の星」の登場人物なのです。飛雄馬が巨人に入寮したときの最初のルームメイトで、先輩投手。入団当初は長身からの速球で期待されたが泣かず飛ばず。「故郷じゃ鳴らしたもんだが・・・おれの野球は所詮楽しむだけのもんか」と苦悩してはるワケです。まもなくクビになり、工員として再就職。草野球チームの投手となり、気持ちよくバッタバッタと三振を奪ってゆく(そらそうだろ)。それを見ていた飛雄馬は「楽しそうだな、大内山さん・・・。でも俺は楽しむ野球じゃなく、修羅の道を歩んでいきます」とつぶやくのだった。

ワシの英語ってほんと自分の物好きだけだもんなあ。楽しくPBを読んでるだけでいいのじゃないかなあなどと思ったり。(苦悩は続く。次は俊足速水か?)

70年代ロックシリーズ ゲストのD・ボウイがアルト持ってる。ワシもアルトなら持ってるが。ソプラノもあるデ。

posted by デンスケ at 16:27| Comment(2) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

お前の球は軽い!(=文法力がない!)

イ・イクフンのTOEICリーディング対策本、2冊(Part5~6対策、Part7対策)買ってきたんでさっそくやってみる。

Part7のほう。Unit1がうまい具合に47問と実際のテスト問題数48問に近いので全部やってみた。途中チビダックスやヨメハンの妨害に遭いつつもなんとか全部で50分くらいで終了。45/47。まあまあですね。間違えた2つはやはりちょっと悩んだところ。

Part5のほう。Unit2までやる。間違える間違える。全然ダメ。77/93。(>_<)

解くスピードはなんとかなりそうなかんじ。読解は普通のスピードで読んだし、そんなに心配しなくてよさそう。しかし文法ぜんぜんですわ〜。特に自動詞・他動詞。似たような意味の単語を自他に整理して憶える必要がありそう。たぶんやらんだろうけど。

読解はこの調子で解けても、飽和状態だから上積みなし。やはり文法をなんとかせねば・・・。そら高校でてからマトモにやってないんだから当たり前といえば当たり前ではあるけど・・・。
雪山で特訓中に伴宙太に球質の軽さを指摘された飛雄馬であった。くそ、阪神また負けとるやないか。

TOEICはクイズぽくって、そういう意味ではオモロイといえばオモロイ。しかし読解問題のFAX送信文やらチラシみたいなのを読んでいるとなんだかな〜ってかんじ。これが「ビジネス英語」?違うよな〜。いまはどこの大学もTOEIC講座みたいなのやってるらしいけど、大学でこんなのって少し哀しくないか。もっとガッツリした文章を読む練習したほうがいいんじゃないのかなあ。などと負け惜しみを言ってみる。しかし英検の読解とは違うな〜。英検は文脈を読み取る、TOEICは情報を探し出すってかんじ。どっちも重要だけど、後者は英語力とは違った情報処理能力がモノをいいそうな気がする。

TOEICで900点取ってもなかなか英検1級に受からないとかいうけど、50mダッシュ×16本と800m走の違いみたいなかんじ。ちょっと長めでムズカシメの英文をそこそこのスピードで一気に駆け抜けるってのはかなり英語の体力がいるような気も。TOEICはそういう性質の問題じゃないもんな。TOEICで慣れちゃったら瞬発力はつくだろうけど、心肺能力は?だな。逆にそういう訓練をしてたらわりかし早く到達できる気もする。

giventheday.jpg

ついでに"Given the Day"というPBも買った。第一次大戦後のアメリカを描いた歴史小説らしいけど。702pだけど字が小さい。この月中に読めるでしょうか。いきなりベーブ・ルースが出てきて黒人リーグの選手となにやら話してるところまで。どんな小説かな。楽しみではあるの。
posted by デンスケ at 17:42| Comment(5) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

TOEICの傾向と対策を考える

ネットで調べたら、TOEICのPart6は長文穴埋め、Part7は読解。文法間違い探しはどこへ行った。
Part6は英検の読解のPart2みたいなもん?英検のPart2は目立たないな。やたら難しいといわれる語彙(ワシは実はそうでもないと思う)、大盛り丼無制限おかわり状態の長文読解(これは難しいと思う)に比べると存在すら忘れ去られてるような。ワシもどんな問題でたのかまったく憶えていない。ちょっとは思い出してあげてください。

スキー場でいえば八方尾根と栂池にはさまれてる岩岳みたいなもんか。ワシはけっこう好きなスキー場でよく行ったもんだが。ヨメハンも2回連れて行った。若き日のアヤマチだの。

で、TOEICはPart7が難関らしい。たしかに48問は厳しい。ワリと読むのは早いほうだと思うが、気まぐれに読んでるのと正解を求められるのとでは違うだろう。時間配分はPart5〜6で20分、Part7に50分、見直し5分とか。う〜ん。Part5、6はナントカなりそうな気も。52問で20分は厳しいがの。知らんもんは知らんで開き直ってやるだけ。それで85%くらいとれるかどうかだな。立ち読みに精を出すだけ。今度は本屋で20分測ってやってみよう。

で、Part7に特化した問題集を検索。いちおう買うつもりだ。どれくらいのスピードが要求されるのか確認せねば。ところが、それっぽいのが見つからない。フルの模試形式が多い。ワシが知りたいのは要求される速度ですがな。JapanTimesのがいいとか書いてあるの見たけど。なんかいいのがあれば教えてください。ある程度のスピードを保ちつつ85%くらい正解できるスピードとは。

なんで85%にこだわるかというと、これくらい取れればR400点くらいは稼げると思うからだ。で、Lは通常Rより点数高いらしいから、400点以上は取れそうで目標の800点をクリア。こう(取らぬ狸の皮算用かな?)考えているのだ。なんて戦略的だ。英検は読解で51点満点で45点目標、リスニングは34点満点で24点。エッセイは28点で12点を目標として、合計81点を目指していた。2回とも多少の誤差はあったけどだいたいそのとおりになったデ。エッセイで12点てのが奥ゆかしいな。実際は12点、10点しか取れなかったけど、自分の実力をよく把握していたといえよう。

逆に言うと、Part7で得点できないとシンドイ。とにかく全部解答せねば・・・。ここがポイントだと思うのでアリマス。いまは大リーグボール開眼前でボクシングやら剣道やら射撃やらを練習してる★飛雄馬の心境。
posted by デンスケ at 22:01| Comment(6) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。