2010年09月19日

リスニング模試をやってみたら

昨日買ってきたTOEICリスニング模試、そそくさとやってみた。

ワシはリスニングは嫌いだ。面白くないもん。ワカランし。という非常に他者にも了解されやすい理由で嫌いなのだ。それは英語力がないのではないかという指摘はさておき、すぐに集中力がなくなるのも大きな要因である。読むのならぼさーっと眺めていてもなんとなくわかるときがあるけど、聞いてるときはそうもいかず、非常に疲れるのである。

で。1回目。Part1 8/10 part2 22/30 part3 22/30 part4 24/30 計 75/100。
な、なんじゃこれは。ひどすぎる。例の簡易スコア換算表では345あたり。ワシはいまの勉強を始める前でもだいたいこれくらいのスコアは取っていた。とすると、10年間まったく進歩がないということか。一気にやさぐれムード。いや、もっと悪い。どぐされ。どぐされ難波じゃ。

え〜っナニ見とんじゃ。見世モンちゃうで。ニイちゃん、ふざけとったらアカンで。んなヌルイこというてどないすんねん?わかっとんかい?と意味もなく柄悪く絡みたくなる。こういうのを「ヤカラ」といいます。「輩」ですね。仕事でときどきこういうのにぶち当たるのでストレスたまりまくりです。

しかし拗ねてみてもスコアは冷徹である。どないもならん。おまけに阪神ぼろ負けやし。


TOEICのアホ〜〜〜〜〜〜!!!


しかし気分を取り直し2回目に挑戦。ここがワシの偉いとこやな。腐ったミカンとちゃうで。1回目の敗因は正座してガチガチになっていたトコだと思い、寝転がってやってみた。

2回目。part1 7/10 part2 27/30 part3 25/30 part4 25/30 計 84/100。
だいぶマシになった。換算スコア、400近くまで上昇。しかし写真問題で3つも間違うか。おまけに選択肢3つしかないのにD.なんて答え書いてるし。どれも平均に間違えてるから、どこが弱いというより平均に弱い。取り柄がないの。やってる最中にヨメハンが雨降ってるの?とか訊いてくるし、それでチビダックスが反応しべろべろ舐めにきたりして1問聞き損ねた。あとでデコピンの刑じゃ。

2回目は1回目気づかなかったイギリス英語問題ってのがわかった。しかし読み手がおんなじ人間ってのはサスガに無理があるんではないかな。やっすい問題集だけある。おんなじ声ばっかり聞いてると眠たくなってくるしな。

というわけで心配していたリスニング、やっぱり心配なんである。まああと1月ちょいでなんとかなるもんでなし。というわけでLet it Be作戦しかなさそう。
posted by デンスケ at 17:18| Comment(4) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

ワシの得点を推測する

どうもTOEIC、勉強する気が起こらないので暇つぶしに得点を推測してみる。

Rのセクション、Part5の正解率は82%(千本ノック1,3調べ)。part6も似たようなものだと仮定すると、正解数52×0.82= 42or43。ええほうの43とする。間違い9個。
Part7は模試48問中40問正解(イクフン極めろシリーズ調べ)。間違い8個で合計17個間違い。
う〜ん。ざっくりした計算では正解数×5くらいらしいから、83×5=415。

ワシは過去にR360点(L370点だった)ってのを取ったことがあって、そっからだと55点しか進歩してまへんがな。16年もかけて55点。一年に5点進んでない。とほほ。もうちょっと取れてもよさそうなもんだけど。

Lはまったくやってないけど、過去の経緯を見るとだいたいRと一緒か10点くらい多い。つうことで420点くらいですか。やってもないくせに、エエ加減な推測だな。正直言って、リスニングは惨状が予想されるので、あんまり問題集やりたくないのである。自信をなくすだけだし。合計すると830点くらいか。なんとしても800点は死守したいところである。誤差で860点くらいいかんかな。

わりかし最近に受けた積読亭さんの結果(L:495 R:480 T:975)を拝見してると、Lは推定最大4個間違っただけ。複数の項目に影響する問題もあるらしいから、実際は2〜3個か。Rはヒロ前田さんの分析ではどうも2個くらいのようである。多くても3個。全体200問で5個くらいのミスってすごいな。

感心してる前に、勉強しろって(笑)。
posted by デンスケ at 08:18| Comment(10) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月12日

Part7の模試に挑戦

イクフン本、2passagesの練習問題。制限時間40分で40問。26分で37/40。間違えたのは単語の意味わからず、見落とし、それと意味の取り違え(相変わらず設問に疑問が残るが)が1個づつ。まあまあか。えらく早く終わったけど、どこをどう見直したらわからずそのまま。

続いて48問の実戦問題。48分で48問。きっかり48分で40/48。ぜんぜんダメ。練習問題がえらく早く解けたので少しゆっくり読んだら時間が足らなくてあせった。しかし間違えたのはゆっくり読んでた最初のほうが多かった。

う〜ん。44〜45問は正解したかったけど。ゆっくり読んでも間違えるのだから、どうにもなりませんね。なにか根本的に違ってるんだろな、アプローチが。正解率83.3%で、Part5もこんなもんだから、リーディングで8割ちょっとしか取れませんね。これではRで400取れるかどうか怪しい。まあスコアにこだわる必要性はワシの場合ないんだけど、これはちょっと情けなかないか。Part7の練習はこれで終わり。問題集をやっても伸びる気がしないなあ。どうすればいのか、って何もしないのわかってるからこれでいいのである。かなり落ち込んだけど、不死鳥のようには甦らず、俊足速水譲治のようにフェードアウトしていっちゃうんだろうなあ。あ、TOEICは受けますよ。でも得意な(はずの)読解がこの体たらくでは、前途多難というよりお先真っ暗だ。あああああ・・・・。


9/11から9年、フロリダのアホ牧師で大騒ぎ。なんで小さい狂信者グループの挑発発言で大統領まで振り回されるんだろね。これがアメリカ社会のモスリムに対する考えを象徴しているからなのか。
このニュースについては、CNNよりBBCのほうが冷静な報道でわかりやすいな。BBCは面白みには欠けるけど、情報を得るという点ではとっちらかってないのでわかりやすい。それにCNNは半分スポーツニュースってのがしんどいものがある。これからはBBCも見ようっと。



911直後に放送禁止曲(正確には自主規制らしいけど)に指定された"Imagine"を911メモリアルで歌っちゃったNeil Youngはかっこいいけど、なんで"Imagine"が規制されるのかもようわからんところである。アメリカという国はもともと清教徒革命でスピンオフしちゃったdevoteesが作ったから、妙に宗教的で禁欲的なところがあるらしいですね。熱狂的にオバマを迎えたのちはティーパーティやらワケのわからん国であります。



イラク・アフガン戦争が終わったら、どんな曲や映画が作られるんでしょうね・・・?。

posted by デンスケ at 11:21| Comment(4) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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