2010年04月21日

3ヶ月トピック英会話

4月からNHKの語学番組をやると誓ったワシであったが、早くも脱落寸前
である。あれもこれも魅力的だけど、自分のトホホさには気がついてい
るので、「3ヶ月トピック英会話」だけはキチンとやろうと思った。
3ヶ月どころか、1月も終わってないのに1回も見てない。

けさこの事実に気づき(テキスト買ってた)、あわてて録画した次第。
ジョン・ダワーのインタビューだしな。あぶねえとこでした。

ジョン・ダワーは「敗北を抱きしめて」原題:"Embracing Defeat"の
著者だ。ワシも読んだけど、名著だと思う。原書も持ってるけど、早々
に挫折して翻訳で読んだのだ。非常に興味があった。

氏の著作はともかく、英会話という点に関していえば・・・。

氏は確か奥さんが日本人で、滞日期間も長いはず。ゆっくりとした喋り
で分かりやすいですな。番組は字幕が目に入るのでどうも邪魔。
どうしようかと思ったが、メガネを外せば字幕も見えない近視なので
一件落着。カシコイな(笑)。

こういってはなんだが、難しくはないな。なんせ初めてこの番組を見る
ので、普段のゲストの喋りがどんなのか分からないのではあるが。
マーシャ・クラッカワさんの英語はさすがに分かるな。

CNNのキャスター連中のhardcoreな喋りと比べると、すごく優しい喋り
やの〜。Michael Homes,Richard Quest、あんたらだ。気楽にペラペラ
喋りやがって。ナニいってるのかさっぱり?で苦労してるんだぞ。
特にRichard Questはもうちょっと落ち着いて喋りなさい。

来週も見ようと思うが、録画するの憶えてるかどうか(笑)。
いかんな〜。
posted by デンスケ at 21:27| Comment(2) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

英字新聞のメリット

英字新聞を読むようにしてるのだけれど、ホンマのことをいうとワシは
新聞を読むのはあまり好きじゃないのだ。社会人失格やの。だから、
通訳案内士の一般常識試験がヒジョーに不安なのだ。

しかしながら、英字新聞にはいろいろなメリットがある。

1.揚げ物の油切りに使える。
んなもん、普通の新聞でも同じではないかといわれそうだけど、英字
新聞の上に揚げ物を置くと、たとえそれがスーパーの冷凍食品半額
セールの「白身魚のフライ」であってもあら不思議。ロンドンで食した
「フィッシュ&チップス」に早変わり。ワシはロンドンに行ったことが
ないけど、そんな気がする。

これがスポーツ紙のピンク記事だと食卓が妙に気まずい雰囲気になる。
やはりアイテムは大事やの。

2.プレゼントを包める。
ワシは金欠のオッサンなので、ヨメハンの誕生日には頭を痛める。
とりあえず一輪のバラくらいでごまかしてるんだけど、なんで花は
英字新聞にくるまれるんでしょうね。不思議だ。

これを応用すると、「ちょっと外国に行ってきてね、向こうの蚤の市
で買ったんだ」なんてそのへんの100円ショップで買ったジャンク品を
英字新聞で包めば立派に通用するんではないか。Daily Yomiuriやら
JapanTimesだったらバレるような気がしないでもないが、一般人は
そんなこと気が付きますかいな。

しかしワシは14年くらい外国いったことないのだ。とほほ。

3.図書券がもらえる。
Daily Yomiuriの木曜日に"Translate This"というコーナーがあって
英和、和英翻訳コンテストが週替わりで開かれている。
ワシは英和で1回入選して500円の図書券貰った。優秀作は2000円?
だったかな。きのう読んでたら、「前回は親しみやすい話題だったので
120通も応募がありました」と書いてあった。

多くても120人だぞ。佳作まで入れると6人くらいは入選するから、
相当確率が高い。ここを覗いてるひとなら相当英語力あるだろうから、
応募すると貰えると思うぞ。図書券はオリジナルだからカッコいいし。

それにこういうのの入選歴って意外と就職とかで評価されるとか。
「独学で英語の達人」えいみさんのサイトに書いてあった。

E-mailで応募できるからラクチン。オススメやで。


posted by デンスケ at 08:05| Comment(13) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

勉強法の勉強

休日は基本的に英語の勉強はしないことにしている。なぜかというと、
どうせ捗らないからだ。時間があると思うとダラダラするし、いっそ
完全offにしたほうが、平日に「やらなきゃ」と思えるし。

CNNや英字新聞くらいは眺めますけど、こりゃ勉強とかいうよりただの
情報収集ですな。というわけで、きのうきょうと勉強法の確認。

平日、勉強できる時間帯は朝。だいたい5時くらいには起きるので、
1時間くらいかけて"Grammar in Use"をお勉強。それから、英字新聞を
読む。といっても面白そうな記事だけ拾い読み。1面は気が乗れば音読
したりしてる。30分くらい。それから犬の散歩に行って、ご飯食べて
シャワー浴びてCNNをちょろっと見たり、となかなか忙しい。

あと使える時間は昼休みしかないのだけれど、ワシの場合、昼休みも
電話やら応対してるので何かを集中してやるというわけにいかない。

かといって休憩時間であることは間違いないので、何か利用したい。
というわけで考えた。新聞やら本を読むのはかなり集中力を要するのでムリ。
リスニングしてると電話が取れない。う〜ん。

考えたすえ、単語の復習に充てることにした。ワシは英検ではそこそこ
語彙で点を稼いでたけど、単語力は極めて怪しい。ホンマやで。

いままで単語集というのはあまり使ったことないんだけど、憶えると
いうよりは知らない単語をチェックする程度なら出来るかもしれない。
それに電話やらで中断してもすぐ再開できるしね。

というわけで、本屋で単語本を物色。アルクの「究極の英単語」の
上級編(level7〜9、9000語レベル)にした。知ってる単語も多いし、
負荷が軽いからだ。これを復習したら、リスニングが相当楽になると
思う。なんでリスニング苦手かっつうと、やはり単語が弱いからだ。

読むぶんには少々知らない単語があっても類推できるし、いざとなった
ら辞書引いたいいだけである。リスニングはそうはいかない。
そのかわり、そんなに難しいのは出てこない。

CNNの理解度を上げたいな〜。上手く行けばいいけど。
posted by デンスケ at 18:28| Comment(4) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。