2010年11月15日

わからんことだらけやぁ〜

きょうはNewspaper holidayで朝、英字新聞読まなかった。ロクに読んでないくせに、読めないとなると妙に落ち着かない。まあHeadlineをさあっと眺める程度なんですが。

さて英語学習はなんかスランプ。新聞を読んでいても字が流れていくばかりであんまり頭に入らない。PBはとても読む気になれず。CNN見ていても、すぐに集中力が切れてしまう。疲れてるのかな。疲れるようなことはしてないけどな。一時的なものならいいけど・・・。

英文ブログをこそこそと書こうとしたけど、何を書いたらいいのか。しかたないので昨日の出来事をえっちらおっちら。「一時間ウロウロして、車で昼食へ」→ "After one-hour wandering, we drove to lunch." しばらく考えて、"we drove off to lunch"にした。なんとなくそのほうがいいと思ったので。

しかしな。"We drove to lunch"と"We drove off to lunch"とどう違うのかようわからん。だいいち、このoffってなんやねん。副詞だと思うのだけど、それならば動詞を強める意味なのか。とすれば、offはなくてもいいのか?どっちでもいいんかいな?

offといえば、もっとワカランのが"It's better off"って文だな。offはいるんか。調べたら、「ずっといい」くらいの意味らしいけど。"off"で「離れて」という意味があるからか。このへん、ホンマにワカランのだ。

高校生の頃はよかったな。ワカランことがあったら先生に訊けばよかったし。タダだし、質問したら喜んで答えてくれた。しかしな。ワシは一応英検1級持ってるのだ。高校の先生でも少数だっていうし。(ワシが教えてもらった高校の先生(3人)は全員1級持ってたと思う。昔の話しやけど。あんまり1級に先入観なかったのはそのせいか?)英検も文章読めて聞けたらそれでええのんとちゃうん?くらいしか思ってなかったので、あんまり文法的なことは考えなかった。1級持ってる国内学習者って、きちんとこの辺をつめてるのか・・・。

それがいま、ツケとして回ってきてる気がする。

きょう会社で「ファシリテーション研修」の回覧が回ってきて「ファシリテーションってなんですかあ?」という質問に「既存施設を活用するいう意味やろ」と適当に答えたら大間違い。facilityを「施設」と単純に思ってたけど、もともとのfacileは「便利な、都合のよい」くらいな意味らしい。facility自体が「利便(施設)」から「施設」になってるわけで・・・・。

なんか落ち込むことばっかりであります。

きょうは妙に寒かったので、普通のスーツでは寒いと思い厚手のブレザー+パンツで出勤。よく考えたらブレザーはクリスチャンディオールのカシミアの馬鹿高いもの(バブルの頃の貰い物)、パンツはユニクロの。目で見るバブル崩壊ですね。それで特におかしくもない組み合わせだったのが興味深いなあ・・・。
posted by デンスケ at 20:38| Comment(2) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

毎日の学習

ネタもないので、毎日やってることを整理してみよう。

朝、5時半ごろ起床。前は5時起きだったが涼しくなったせいか寝坊気味。ドリルをやる。いまはCollcations in Useをやっている。これは5月くらいから仕事のある日は毎日欠かさずやってるのでいちおう生活の一部になってると思われる。小一時間かけて2unitを消化。いまで30unit終わったから、ちょうど半分。11月下旬ごろには終わりか。

あと英字新聞を読む、といいたいとこだが面白いニュースがないとサボりがちで見ないことも多い。日本の新聞は会社でいちおうさっと目を通すし、切り抜きもよく回ってくるのでえいやっとやめてしまった。新聞記事の面白いのがあれば読むし、なければ7時のCNNを見る。ヘッドラインニュースだけ。これも面白そうな続報あれば見る。10分くらい犬の散歩、10分でシャワーとヒゲソリ、10分で歯磨き+寝癖直しと忙しい。早く目が覚めてこれが7時半までに終わればブログを見たり。8時のCNNのヘッドラインをさっと見て、会社に。

会社の昼休みに英字新聞読みたいのだけど、なかなかこれが難しい。弁当食ったら、電話と窓口応対。集中力がそがれるので、読めないんですよね。いつになったらちゃんとした昼休みのある部署に代われるんやろう。帰宅後は勉強はしない。気が向けばPBをぱらぱら眺める程度。

休みの日とその前日はPBを読む。気分転換にCNN見たり。ワシはCNNとNHKニュース以外はTVは見ないのでTVに時間を取られることはない。以前通勤時間にPBを読んでたときは休日はよほど読みたくならない限り英語は完全オフでした。CNNも見てなかった(というより通勤時間が長くてそんなヒマなかった)。

けっきょくPBを読むのが週末に集中しただけで、平日の時間の使い方が・・・。かんがえなアカンな。

これからしたいことは、
1.句動詞、Collcationの整理。(ドリルをもう一度再確認)
2.新聞からのチャンクの転記。(けっきょく新聞を読むということ)
3.英文を書くこと。(来年の大きな課題だ)

平日ばっかりは難しいので、PBは来年はスピードダウンかな。1月1冊くらいか。ゆっくり味読したいと思います。ことしの目標20冊はなんとかしたいけど。昼休み30分でも英字新聞読めたらなあ〜。いまはせいぜい1日2時間もやってないので、一日2時間は確保したいです。

しかし語学番組・・・。やったことないし、割り込むスキがない。なんというか説明を聞いてるとイライラするんですよね。すごく勉強になるとわかってるけど・・・。その間、受動的にならざるをえないのがどうもイヤなのです。ネットを眺めてる帰宅後のヒマな時間をなんとかせえという感じだけど、それはそれである意味学習へのモチベーション維持になってるのでね。

なんだそれはといわれそうなヘナヘナな勉強内容だけど、こんなところ・・・。

ぜんぜん関係ないけどちょっといいの見つけたので貼って置こうっと。
posted by デンスケ at 23:12| Comment(8) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

ワシの遠大な構想

毎日毎日たらたらとPBを読んでるだけと思われるワシの英語学習(実際そうだけど)ではあるが、実は遠大な構想があるのだ。ワシは英語を喋れるようになりたいのだ。では会話学校にいけばいいではないか、といわれそうだけど、だいいち金がおまへん。それにいざ英語を喋ろうとしたらアーとかウーとかしか出てこないし。いま行っても金の無駄遣い。

なんで句動詞やコロケーションを勉強してるかというと、英会話のため。要は、ある程度の単語の塊を憶えて適宜くっつけていけば会話文になるのでは?と算段してるのである。いわゆるチャンクですね。水木しげる氏の驚異的な細密画はバックの絵を書き溜めておいて、それにぺたぺたと人物画を貼り付けていくという方法だということを知り、あらら、と思ったものである。コラージュだったんですね。これを会話に応用できないか。そう思ったわけです。

単語を脳内でくっつけて文章を作るのはいかにもたいへんそうである。文法やら気になって仕方がないだろし、だいいち自分で何をいってるのかわからなくなるのである。非常に少ない機会ではあるが英会話をやってみて実感したことである。ワシは割りと早口なので、英語を喋ろうとしたらつっかえつっかえなのがものすごくイライラする。

ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスは即興演奏の極意をたずねられ、「クリシェだよ」と答えている。つまり、ありきたりでもフレーズをたくさん憶えておいて、それを上手く組み合わせることだといってるのである。会話は即興演奏みたいなもんだしな。

というわけで、いまやってるコロケーションが終わったらもう一度句動詞を復習。それから簡単な英作文を練習。それからできればライティングを習いに行きたい。そうすれば、いくらか喋れるようになるんじゃないかしらんと夢想している。はたしてうまくいくかしらん。シルバー英会話。あーうーからかっこよく英語を操れるまで。がんばるで。
posted by デンスケ at 07:58| Comment(6) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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