2011年11月30日

や、やばい

きのう、ガイド試験2次の予想問題を持って個人レッスンを受けたが・・・。

いや、やばいっす(汗)。もうダメダメ。単語がまったくでてこない。「舞妓は芸妓の見習いです」で見習いを"armistice"とかいっちゃったもんなあ。そりゃ「休戦」やがな。apprenticeですがな。

相撲について。なにもでてこない。「何人くらいスモーレスラーはいるの?」う〜ん。100人くらい?「神戸出身のひとはいる?」知らん。なんにもわからん。神道とか神事とかとのかかわりをいうべきだったんだろうが。

後者はともかく、単語がでてこないのはヤバイなあ。ここんとこ、とみにその傾向が強い。この間も「主要な」というのが思い出せなくて困った。dom....dom...う〜ん。「ドムドムバーガーいかがっすかあ〜」といまは亡き(まだ細々とやってるらしいが)ハンバーガーショップを思い出したり。ドムドムは日本初のハンバーガーショップだ。マクドナルドではないぞ。

トシなんかな。「ヤクザ」の話から「ゴッドファーザー」に話題が移ったが、俳優の一人の名前がでてこない。マーロン・ブランド、デ・ニーロ、ダイアン・キートン。養子の相談役の俳優の名が思い出せない。ゴッドファーザーではトム・ヘイゲンちゅう役名。「アラバマ物語」で映画デビューしたひと。「地獄の黙示録」のキルゴア大佐。共和党支持者。周辺知識はぼんぼん出てくるが、名前だけ思い出せない。(ロバート・デュバルだ。)なんかのはずみに思い出したりするけど、大昔の電化製品みたいに接触が悪い。

こうやってボケていくのかな。はああ。英語に関しては、ボケというより「サボってる」部分が多いと思うけど。目はショボショボ焦点が合わないし、単語も固有名詞も思い出せない(涙)。まさしく「シルバー英語」よのう。などと思った53歳の初めての朝でした。

smells like....victory!

posted by デンスケ at 06:44| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月26日

楽しいことやら哀しいことやら

昨日は飲み会。ワシは大人数の飲み会は苦手である。外で呑むのは嫌いではないけど、できれば気心が知れた連中と呑みたいね。いまの勤務先は150人くらいいるから、誰が誰やら。初めて見かけるような人も(汗)。

で、飲みが進んでワケもわからず酒をつぎにフラフラしてたら、モノホンで英語喋れる女性に遭遇。そんな人がおったんか(汗)。ふだんから英語なら任せとけと豪語している(なぜならそういうシチュエーションはありえないから)ワシなので、周りがなんか英語で会話してくださいよ〜とはやし立てる。おう、任せんかい、1級の実力見せちゃるワイと立ち向かったが・・・。

「◎※?=÷+※/○?」
「????????」
×3times

「お酒はなにがお好きですかと訊いています」
「・・・・」いや、酔っ払ってましたがホンマにわかりませんでした。スミマセン(号泣)。1級の名を汚したな・・・。慰めてくれたけど、ほぇ〜と。

まあでもしゃあないね。それがワシの実力だし。毎日、英文を読むようには努めている。会話は機会がないし。その分、Inputをがんばろうと。慣れればできるようになるかもね。そういうのを楽しみにしてる。ちょっと刺激になりました。

で。酔眼朦朧で三宮で電車に乗った。夜10時過ぎってことでまだ空いてた。ロングシートの端っこに座った。反対の端っこには20歳くらい?の若い男の子がいたが、どうも挙動不審である。落ち着きなく窓を開けたり、小さい子供がよくするようにシートにひざをついたり。う〜ん。知的障害かアスペルガーなんかな。もう眠いし、気にせず目を閉じてたら、ワシと男の子の間に(たぶん)中年男性が腰掛けた。

しばらくして、おっさん
「気色悪い」と吐き捨てて、席を立ち他の空いてるシートへ。

目を開けてみたら、男の子はじいっとワシを見ている。たぶん、席を立ったおっさんもじいっと見てたんだろう。電車はもう走り出していて、窓を開け閉めしていたから、「寒いから、もうヤメトキ」と声をかけたら怒られたと思ったのか、これまたどっかいってしまった。

しかしな。「気色悪い」って。本音だということはわかる。ワシだってそう思うかも。迷惑かもしれん。それなら黙って席を動けばいいことだ。男の子が無力だとわかってるから、そんなことをいったのだろう。もしイカツイ男やったら、そんなこというかね。心で思ってるか、言葉に出すかだけの違いじゃないの、むしろ正直では?っていう考え方もあるかもしれんが、「心裡留保」という法律用語がある。「心裡留保」してるうちはなにも責められることはない。

ワシがいやなのは、そういう言葉を出してしまう節度のなさだ。そういう節度を保てないってことは、自己に課したハードルの低さが露骨に現れるんだよね。で、自分でいった言葉により自己暗示にかかり、また卑しい段階へ。人間って弱いぞ。実に簡単に自己暗示にかかってしまう。ネットで飛び交う差別や卑語、そういうのって結局自分に返ってくるのだ。楳図かずおのマンガで、整形で美しい顔を手に入れた男がそれをいいことに、卑しい行為を繰り返すうちに醜い顔になってしまった、ってのがあったけど。顔立ちには表れなくとも、顔つきに表れるよね。

なので、ワシは自分のDignityにかけてもそういうことは・・・。顔立ちはアカンので、せめて顔つきだけでもね(笑)。

すっかり酔いが冷めて、家に帰ったら、チビがじっと待っていた。可愛いなあ。早く人間になれたらいいねえ。好きなように冷蔵庫開けて盗み食いでけるぞ。うるさくてかなわんだろうが(笑)。

早く人間になりた〜い by ボサノヴァ




BOROや萩原健一、河島英悟とかが有名になったけど、ワシはこのひとのヴァージョンがいっちゃん好きやな。ルリちゃん、いまなにしてはるんやろな。「てなもんやコネクション」で飛田新地の遣り手ばばあを演じてたのが印象的やったな〜。

「電信柱に染み付いた夜〜♪」

posted by デンスケ at 21:24| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

は〜あと少し。

もう11月も下旬近くで、早いなあ(汗)。年齢が行くと時の流れが早くなるっていうけど、ことしはことのほか早い。東京行きとかはさんだし。目前の案内士2次試験なんかあっという間やろな。

ここ数年、なんか怖いくらいに「ツイて」いるように思う。別に目的もなく、金もかけずに気楽に英語を始めて(ホントにボケ予防のつもりだった。だいたい50歳なんて「シニア英語」の領域やろ(笑)。)英検1級合格。仕事に関していえば、あそこに転勤したいなあと思ってたポストにうまくはまって(けっこう狙ってる人が多い)、おおっとか思ってたら同じ年に行きたかった東京での研修にもいかせてもらえた。ここ5年連続正月は「大吉」だしなあ。

こんだけうまいこと回ってると来年以降ダダ下がりなんじゃないかと(汗)。

年度後半、さすがに仕事が忙しくなってきた。量的なものより、判断を迫られるタイプの。ずうっと忙しくアタマを動かさなくてはならないから、繁忙感が強い。ワシは残業せんしな。英語を読んでる間が「休息」みたいなもんだ。あまり小説を読もうという気にはならないけど、時事英語は毎日いちおう新聞読んでます。

つらつら考えるに、やはり英語は自分の本来の線ではない。趣味で楽しめばよい。「シニア英語」や(汗)。なので、本当に今回の案内士試験ですぱっと受かってケリつけたいもんだ。また英語がなんらかの実際の役に立つこともあるかもしれないけど、当分はなさそう。

あと少し。がんばろう。(と珍しくマジメ)




練習中。原曲はエミルー・ハリスの澄明な声と上手く絡み合っていて、シミジミするなあ。

Time is an ocean but it ends at the shore. You may not see me tomorrow....
posted by デンスケ at 07:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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