2011年12月10日

猟奇の世界に戻るのじゃ

いちお、英語の勉強(というかフラフラしてただけだけど)を綴ったブログでした。

前半はPB、後半は通訳案内士試験が主になってたような気がするかな。もうPBも読んでないし、案内士試験は終わったってことで書くことがありません(涙)。

というわけで、再び「猟奇の世界」に戻ることとします。

猟奇とはなにか。

「(猟奇とは)妖しい物事や、不思議な物事を好むことで、異端じゃが、変質者のことではない。奇妙なものに憧れ、それを追い求める狩人のようなものじゃ」(川崎ゆきお)

川崎ゆきおは超マイナーな漫画家ですが、ごく一部で「猟奇王」シリーズがカルト的な人気を博している・・のかいないのか。とにかく面白くてワシは大好き。ここで川崎ゆきおワールドの端っこが見られる。

ま、ともかく英語放浪は打ち止めにします。細々と英字新聞読んだり、のんびりPB読んだりCNNをみたりしようかな?とは思ってますが、テスト系統はもう受けるつもりはないし。(あ、通訳士2次落ちてたら来年は無条件でもう一回受けられるけど...(汗)いまはかんがえないでおこう)

みなさんのブログには遊びに行きますので、「来るな」いわんといてください(ペコリ。)

ではでは。いままでありがとうございました。じゃ〜ね。Adios!(←なぜスペイン語)
posted by デンスケ at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

これからどうすっかな〜

はじめたときは別になにもかんがえてなくて、何が目標とかなかったワシのEnglishであるけど・・・。だいたい6年弱経過したわけである。なんかえらいとこまできたなあってかんじ。通訳案内士なんて英検1級通るまでその存在を知らなかった(汗)。いや、聞いてはいたけど「通訳?へ〜」なかんじで自分には関係ないと思ってたんだろな。

たまたま転勤した先の前任の方が1級ホルダーで、「あんなん受かるひともホンマにおるんや」とすごく感心したなあ。いや、そらおるに決まっとるけど会社では実物見たことなかったし。珍獣かい。でまあそれから3年かかって自分も珍獣の仲間入り(笑)してしまったわけです。

おととい、会場で通訳案内士の協会の案内や英語学校のチラシをもらったりしたけど、英検1級・通訳案内士は「セミプロ」レベルなんて書いてあった。プロとしてやっていく端緒って位置づけなんでしょうかね。通訳案内士は「有償で」ガイドできる資格だから、当たり前ではありますが。

で、ワシは英語を活かしてなにかの仕事をするには歳が行き過ぎてるし、現在の仕事ほどお金貰えるわけもなし英語でなにか、というつもりはまるでない。しかしなあ〜、せっかくここまで来たのにというセコイ考えも当然わいてくるわけです(笑)。いままでどおり、だらだら本を読んだり新聞TVを見たりするのもそれはそれで悪くはない趣味だと思う。金かかるわけでなし、楽しいし。しかし趣味どまりってのもなあ〜。かといってワシはちゃんと勉強したわけではないので、仕事にするには欠点が多すぎる。英語でなにか、というならきちんと欠点を埋めていかなきゃ。

英語をさらなる高み(大阪の主婦さんの好きなterm)にめざしていくか、それとも英語はプラスアルファと割り切ってかんがえ、なにか違う方向から考えていくか。

ことし仕事の関連で、東京に研修に行かされた。そのときに思いましたね。全然研鑽が足らんと。法律知識も、会計のイロハも。特に会計。話にならんな〜。いちおう簿記の2級は持ってるんだけど、これこそ2ヶ月ほど試験対策だけやって受かっただけで、本質的になんであるかはほとんどわかってない。(だいいち簿記2級程度では表面をなぞる程度。)たいがい面白くなかったけど、突っ込んでやれば楽しいかな?

簿記1級ってどれくらい時間かかるんかいな、と調べてみたら600時間とか800時間と書いてあってアタマがクラッ。1年間、毎日2時間やらんとアカンのかいな?

う〜ん。

独学ではシンドイってかいてあるトコが多いけど、英語も独学だったしな〜。そのへんは心配してない(←とことん楽観的な奴)んだけど、「興味」の問題やな(笑)。
posted by デンスケ at 06:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

December in Kobe

昨日はエライさんのかばん持ちで神戸市内の中学校に表彰状を持っていった。んで校長室に案内されたんだけど、校長室なんて何年ぶりだよ。高校では記憶にないな。小学校のとき、なんかで叱られたときにいった記憶がある。40年かそこらか(笑)?表彰状とかそんなのには縁がなかったので、あまり良くない記憶だけが。でかい地球儀があって、「いいなあ〜欲しいなあ」と思ってたな。

校長先生はワシくらい?の化粧っ気のない小柄な女性だった。「校長先生」ってひたすら仰ぎ見る存在だったけど、ワシもそれくらいの年齢になったんだなあと感慨深い。「いや、ウチの子が表彰されるなんて。本人も表彰なんて縁のない子ですから」あちゃあ。そこまでいうか(汗)。逆にワシとこのエライサンがフォローに回ってたぞ(笑)。で表彰式。ふつーの男の子。なんとなくワシも中学校のときはこんな感じだったんだろうと思わせる「ふつー」さ。よその学校にもいってるんだけど、女の子は多少「ませた」感じがするけど、男の子はおおむねぼーっとした感じやな。

「英検」のポスターが貼ってあって、あ〜こういうところで宣伝してるのね、と(当たり前か)。中学高校で見たことないねんけどな。それとも「縁がない」と思ってたので目に入らなかったのか。なので中高では受けたことなかった。初受験は49歳である。多少成長が遅れてたみたいやな(笑)。

中山手通にいっぱいバスが止まってた。なんでかな?と思ったら「ルミナリエ」が始まったんだった。中華料理食べて、ルミナリエ見て日帰りっていうツアーかな。地元は正直「まだやっとるんかいな」ってかんじだし。近隣の商店は観光客が多いだけでさっぱり物は売れず、客は人混みを敬遠して近づかないってボヤいておるけどな。基金が集まらず、ワシは会社からさせられたぞ。



確かにきれいんだけどさ、人が多くてな〜。ワシはいっぺんだけいったことがある。

ガイド試験の予行演習。「神戸では何を見たらいいですか?」

・・・なんやろ。
六甲山の夜景?(車がないと簡単に行けない。)
明石海峡大橋?(神戸の端っこ。神戸名物の真珠にちなんで「パール・ブリッジ」というらしいが、ムリヤリ過ぎて定着せず。「オクトパス・ブリッジ」のほうがよかったんではと思慮。)
異人館?(30年くらい行ったことない。だいいち、ガイジンさんが見て面白いものか?)
南京町?(ちっこい。端から端まで歩いて5分。横浜の中華街を想像していくと間違いなく落胆する。)

そやな・・。一部で有名な「高速そば」とか。
高速そば.jpg
「神戸高速鉄道」って線路のみの鉄道会社があるのだけど、そこの駅そばなのでそういわれてるだけ。

来年、大河ドラマで「平清盛」なので当然ながら「福原京」もでてくるハズだが、現在の福原はソープランドが林立するバリバリの風俗街。なので大々的にプロモーションもできないみたいである。近所の「新開地」は下町情緒たっぷりでB級グルメにはたまらんとこだけどな。ワシは大好きなんやけど・・・。
posted by デンスケ at 07:17| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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