2010年12月21日

たらたら朝勉再開・・・

Collocations in Use(Advanced)、昨日から2unitsずつ始めた。うう〜ん難しいな。
上に行くにしたがってひねった言い回しが多くなるし、「辞書を使って答えなさい」みたいな問題が増えてくるな。これは仕方ないけど、明確な答えがない問題が多いのは困るな。
"Who do you think is the most stunningly attractive person have you ever seen?"
とかね。

例解を見てみると、"Of course my husband!"だって。ツマンネ。この問題がなんでcollocationに関連するかというと、attractiveを修飾する副詞はstunninglyが定番だっちゅうことなのです。

なかなか勉強になる問題もあって、書き換え問題。
His opponent made critical and damaging remarks about his honesty. (ASPERSIONS)
下線部をカッコ内の字句を使って書き換えるのだけど、正解は
His oppnent cast aspersions on his honesty.

正直、あんまり見ない表現ですな。criticized harshlyでいいじゃん、と思うワシはfluent speakerにはなれないな。まあこういうナチュラルで多彩な表現方法を手に入れましょうというのがこの参考書の趣旨であります。ワシがこれやってるのは、単語を塊(チャンク)で憶えてしまい会話に使えば、ええんではないかという戦略であります。チャンクをつなぐのはPhrasal Verbで。考えは間違ってないと思うが、肝心の憶えるということをやってないのでアキマセンな。

正直Advancedはかなりムズカシメのが多いような気がするので、ここまでやるならIntermediateを何度もやるほうがええような。しかしまあ、これは「勉強する」というよりは「勉強するクセをつける」方向性であります。かなり情けない話だな。しかし勉強、特に語学なんて「クセのもの」つう性格が強いのではないかな。毎日電車の中の暇つぶしにPBを読んできたワシは特にそう思うのである。

「風がひゅうひゅういう」のはthe wind howlsだけど、このレヴェルのも出てきた。こういうのがパッとでてくるかどうかがが英語が話せるようになるかどうかだろうな・・。

ワシがこの言い回しを知ってるのは、Bob Dylan師匠の名曲"All Along the Watch Tower"で出てくるからだ。Dylan師匠の何がええか、つうと実に上手いこと韻を踏んでるところ。

All Along the Watch Tower

"There must be some way out of here" said the joker to the thief
"There's too much confusion here,I can't get no relief
Businessmen they drink my wine, plowmen dig my earth
None of them know along the line what any of this is worth"

"No reason to get excited" The thief, he kindly spoke
"There are many here among us who think that life is but a joke
But you and I, we've been through that,And this is not our fate
So let us not talk falsely now, the hour is getting late"

All along the watchtower, Princes kept the view
While horsemen came and went Barefoot servants too,

Outside in the distance a wildcat did growl,
Two riders were approaching, the wind began to howl



アフロヘアーの創始者はジミヘンだという説があって、ディランに憧れてたジミヘンは"Blonde on blonde"のジャケットのディランの髪型を真似したらアフロになっちゃったと。

つまり、こうなるつもりが
dylan.jpg

こうなったと。
jimi.jpg

ウソでしょうな。


posted by デンスケ at 07:54| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きたで〜。朝から勉強してブログ更新して、パワフルね〜。私昨日は22時半から寝てしまいました。。。もう疲労困憊。。フロストを数ページ読んだのですが、読みやすそう。。何でも間をあけず、ちびちびでも「読むクセ」をつけたい今日このごろ。

今日は寒いな〜。。。。昼から僕ちゃんの通院にて、いってきまっさ。ほなな〜

Posted by 大阪の主婦 at 2010年12月21日 10:54
うははははは、こんにちは、デンスケさん! ^^;

笑いました〜。ジミヘンの逸話はマジですか〜w。あ、「ウソでしょうな」で結んでましたか。

All along the watch tower は最初に好きになったジミヘンの曲ですね(なんか二枚組みでEP一枚オマケでついていたベスト版がはじめて買ったジミヘンのアルバムでした。エッセンシャルだったか)。おかげで今でも時計台をwatch towerと言ってしまいそうになるという・・・。

しかしデンスケさん、私は何を一生懸命やったらいいんでしょうねぇ〜。もう英会話攻略って、おそらく方法論なんか確立してなくて一人一人が自分で切り開いていくしかないんでしょうねぇ。未踏の大地、山脈、あるいは密林がそれぞれの前に待ち構えているというか。ま、それはそれで攻略しがいのあるものなのかもしれません。。。
Posted by Anchorsong at 2010年12月21日 17:23
あはは、最高です〜

この曲、ジミヘンの曲だと思ってました。
私はU2バージョンでよく聴きました。同世代でもそれぞれ違うものですね。

Collocation in Use (Intermediate)、次回お江戸に出たら立ち読みしてこようっと。
Posted by peko at 2010年12月21日 20:40
こんばんわ、デンスケさん^^

そうなんですか〜Collocations In Useはそんな作りなんですね。
すいません、買ったのに全くやってません(オイ)

それにしてもその置き換えの問題に出てる単語が未知語ですね(汗)
レベル高い単語のコロケーションも扱ってる印象です。
前に読書量が多いとコロケーションに強くなると仰ってましたが、よくよく考えればその通りなんですよね。
流れが見えるようになると言いますか。
まだ見えませんけども。。

最後のアフロの写真は吹きました(笑)
Posted by Kaz at 2010年12月21日 22:08
おはようございます、大阪の主婦さん。

昨日は忘年会で悪酔いして、帰ってきてすぐ寝ちゃいました。そんな呑まなかったのに、ちょっとお疲れ気味なのか風邪なんか・・・。

ワシは用事なかったらすぐに寝るので早起きは得意です。というか夜更かしできない身体になってもた・・・。主婦さんは寝るに寝られんから気の毒やな。仕事から帰ってきたら一切アタマ使うようなことはせずに休んで、それから勉強つうほうがメリハリ的にはいいですね。
Posted by でんすけ at 2010年12月22日 04:24
Anchorspngさん、おはようございます。

ジミヘンの話はどうなんでしょう(笑)。ジミのアイドルがディランであったのは事実ですし、真似して頭が鳥の巣になっちゃたのは充分ありえる話でしょうが、アフロの創始者というのは怪しいかと(笑)。

もっともピート・タウンセンドの「風車弾き」はキース・リチャーズが「ただ肩を回していただけ」なのをなんか勘違いして、こりゃクールだぜっ、と真似したっつう話もありますから。たまたま時代がマッチしてたというだけかもしれませんね。でも神格化されることの多いジミですが、本当ならずいぶん可愛い話ですよね^^。

これからね〜。Anchorsongさんは「シベリア超特急」のように突っ走りますからね〜。ワシのようにインドのローカル線みたいにいつ動くかどこに止まるかわからないようなやり方から見ると、その勢いは皮肉でなく羨ましい限りです。TOEICには向かわれないそうですが、どうですか、スカイプでワシと主婦さんに稽古つけてくれませんかね(笑)。
Posted by でんすけ at 2010年12月22日 04:46
おはようございます、pekoさん。

「メジャーリーグ」で有名になった"The Wild Thing"もジミの曲だと思ってましたがありゃトロッグスつうバンドのカヴァーでした。でもワイルドシングでトロッグスて答える人はまずいないでしょうね(笑)。

「見張り塔からずっと」は原曲はハモニカがプピーと鳴ってるなんだか地味な曲ですが、二ール・ヤングもやってるし、妙に有名ですね。U2のカヴァーは知らなかったです。ワシはどうもBonoという人が苦手で。まじめでいい人なんでしょうが、理屈っぽいかんじがしてなりません(笑)。
Posted by でんすけ at 2010年12月22日 05:02
おはようございます、Kazさん。相変わらずバリバリ音が聞こえてくるような勉強振りですね。ワシはこのごろオシッコのキレが悪くなって、あまり前進してるとも思えない英語とあいまってタメイキが多いです(笑)。若い人が羨ましい(笑)。

In Useは教室での使用を想定してるのか、ワリとこういう問題多いですよ。しかし自習のときに、「あなたがもっとも尊敬する人は」「おとうさんです」なんて小学生やあるまいし、書けるかっ、ちゅうねん。というわけでこの手の問題はスルーしますが、そうなると1unitがえらくショボイもんになったり。

asperseは1級単語やってるときに見たような。もう忘却のかなたですが(笑)。えらく高級そうな言い回しで、「豚に真珠」という気もします。

しかし「友だちになる」はmake friends で get じゃないですよ、とかえらく初歩的に思えることも書いてあったり。全体として、イギリス英語やな〜と。あんまり見たことないようなcollocationが結構でてきます。これのアメリカ版あればいいのになあ。
Posted by でんすけ at 2010年12月22日 05:19
お早うございます、デンスケさん。夕べ忘年会でしたか。ひょっとして今日あたりもありそうですね。肝臓をいたわりましょうね。

ところでスカイプで勉強会みたいのマジメに企画しますか? おそらく話すのは主婦さんが一歩先んじてるでしょうが、実ビジ倶楽部で忙しいですかね。やるとして何やるか? 勿論日本語厳禁で(一旦使い出すと英語使うのはずかしくなると思われ)。がっちりやることキメとかないとダレそうですね。バーチャル倶楽部とかどんな感じだったんでしょうね。

もし仮にネイティブあるいはp国あたりの先生一人頼めたりしたら、普通にスカイプ英会話やるよりは安くできますかねぇ? そちらの方なら何とかなるかもしれないです。おそらくp国かな。主婦さんはいかがでしょうかね?
Posted by Anchorsong at 2010年12月22日 10:30
でんすけさんとこのぱそこんの調子しだいちゃうかな〜。冬のボーナスで買って〜。
私一対一緊張するから、複数のスカイプなら都合つくときに参加するけどお。

いや〜話すレベルは似たり寄ったりやと思います。。

スカイプで一回話し合ったほうがいいんちゃう?(爆)

で、どうするか。

何もならんで終わったりして(爆)
ANCHOROSONGさんが一番フットワーク軽く、実行力あるけど、あとの二人がな。。。。。

どうおもう?でんすけさん。ここは宅間伸、一回でてこなあかんのちゃう(爆)
Posted by 大阪の主婦 at 2010年12月22日 16:58
Anchorsongさん&大阪の主婦さんへ

確かにマシンスペックがショボクて、いちど知り合いにスカイプで会話を試したことがあるのですが。。。
@ワシのプロバイダ(CATV)の上りが致命的に遅い。(下りは早い)
Aワシのマシンスペックがショボク、映像と音声を同時に処理できない。
Bワシの声が暗く、何をいってるか(日本語でも)よくわからない

という結果に終わりました。Aはマシン次第でクリアできても、@とBはどないもしようがないと。いいだしっぺやのにスンマヘン。

お互いの時間の問題もありますしね〜。ワシは早くとも午後8時以降でないと家にいないし、おまけに確約できない。主婦さんはもう少し遅くないとダメでしょうし。なかなか難しいです。

まあ来年の課題ということで(笑)。やるんだったらカッチリ決めないと迷惑かかりますしね〜。(しかし来年の状況が読めない)

辞令一枚で単身赴任もありえる恐怖。このあいだあるかもしれんと脅かされました(涙)。
Posted by でんすけ at 2010年12月22日 20:39
了解です〜。そして主婦さんの都合のいい時間には私は寝ているという…見事なジャンケン構造体です。

なんか今日思いつきで考えていて、フィリピン人講師のスカイプ英会話やるなら、直接お金払ってチューターしてもらう方がよっぽどお互いのためになるなと発見しました。貨幣価値の差はなんか犯罪的ですね。英米人から国内でレッスン受ける一コマ分で向うではすごい金額になるんですね。あらためて驚きました。
Posted by Anchorsong at 2010年12月22日 21:47
どうも適当なことをいっちゃってすいませんねえ(ペコリ)。相手がいないとできないという会話のクリティカルな本質を改めて思いしらされました。

会話できる初音ミクみたいなのがあればいいのになあと。しかしそれはそれで何か寂しすぎるような(笑)。

先日、Kansai Sceneというガイジン向けフリーマガジンを読んでたら、結構個人レッスンの一行広告がでていたり。相手の家に行けばいいようなのもあって、このへんを(お金の余裕があれば)考えたいかなと思ってます。
Posted by でんすけ at 2010年12月23日 06:36
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