2010年11月01日

さあて、これからどうするかね

惨敗したTOEIC。さすがに落ち込むが、これでイヤになったら15年前に挫折したのと同じパターンであります。というわけで、けさも日課のCollocations in Useをやりました。あせらずに自分を信じて少しずつ前進していきたいと思います。

しかしあれですな。点数が悪いと思うと、CNN見ていてもなんか理解に自信が持てませんな。変わりないのにね(笑)。暗示というのは怖ろしいものです。まあマグレで1級取ってしまったのでちょっと調子に乗ってたという面は否定でけんな。しかし自信喪失気味よりはやや過信気味のほうが試験とかでは有利に働くと思うんだけどな。ワシはわりと一発勝負には強いのでそう思いますぞ。

さてアメリカの中間選挙はどうなるんでしょうね。民主党が苦戦必至とのことだけど、なんせ世界経済の行方が大きくかかってるからな〜。この間、DailyYomiuriに面白い記事が載っていて、どういうのかというと・・・。

次の経済危機はそれがどのようなものかはともかく、2012年に来るそうです。なぜなら、この年に米大統領選挙があるから。2008年の経済危機は景気浮揚策を取ろうとしてもそれは財政支出を伴うものなので、(特に)アメリカの納税者には受け入れられないものであった。結果、危機を認識していながら・・・。同じことが2012に起こるとかで、なかなか説得力がありました。

アメリカは大規模に総量緩和を行ってるので今後もドル安は止まりそうにないですね。空洞化が進行したアメリカで製造業の復権はあるのか?途上国もドル安に苦しんでいるらしいけど・・・。

日本もどうにかしなきゃならないわけで、それが「社内英語公用語」みたいなかたちで現れてきてるし・・。ワシはもう年取りすぎてるけど、本当にこれからの若い人は英語使えないとシンドイだろうな。ワシが若いときに言われてたようなものではなくて、非常にクリティカルな状況だし。それは同時に英語とはあまりにもかけ離れてる言語である日本の危機でもあると思う。

と、TOEICで碌に点数も取れない(←やっぱりスネてる)老人の戯言でございました。

P.S.さっきCNN見てたらジェリー・ブラウンが出ていて、年いったなあ〜。昔はリンダ・ロンスタットと付き合っていて、民主党の若手ホープだったのに・・。


posted by デンスケ at 07:55| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そこらへんの新聞読むより、このアメリカ経済のまとめがわかりやすいですな。2012年、どうなるんやろ。もうオバマさんは再選むりだろうか。。
こちら最後まで解ききったが、結果、「解ききれなかった」でんすけさんと点数がおなじくらいやったら、結構へこむなあと、一瞬、頭をよぎったんですけど。。

ううう。今日は横になろ。。また夕方ね。。
ばいばい。(←10も上の人に、同レベル扱い。思い返すと、ここにより始めて一年くらいたったかなあ。。。)しみじみ。

お仕事お疲れ様です〜。
Posted by かくちかこ(懲りない大阪の主婦) at 2010年11月01日 10:33
こんばんわ、懲りないどころか堂々と「かくちかこ」を名乗りだした大阪の主婦老師さま。

きょうのDYにEconomistからの転載記事が載ってました。「オバマはいわれるよりはよくやってる」という趣旨でした。左派からは中途半端な妥協主義者、右派からは官僚・圧力団体におもねった浪費者、中道からはその雄弁さのものと比べると政治のスキルは不十分に見える・・・とかいう内容でした。

Economistは読売と提携してるので記事が載るのですが、難しいです。ちょっと面白そうなので英字新聞やめて定期購読しようかと思いましたが、1冊1000円で週刊なので高いなあ・・・。

オバマに共和党に強力なライバルがあと2年で出てくると2012はヤバイかもしれませんね。サラ・ペイリンは色物色が強すぎるし、Tea Partyにも批判が集まりだしてるらしいし・・・。でもオバマも最初はダークホースだったのですから(このころABC podcastを見始めたのでよく憶えてる)まだわかりませんね。

さて、ワシは結果を見る気はないので。見る間でもなく、ヒドイ点数でしょう。別に逃げるつもりはないですが、んなもん気にしてもしかたないですしね。いやなことはさっさと忘れるのが得策です。

ただ、ちゃんと勝負できるような形に持っていけなかった自分の不出来を恥じるだけです。正直、あんまり気にしてないのですが(笑)。

Posted by でんすけ at 2010年11月01日 20:19
こんにちは、デンスケさん。
デンスケさんもAnchorsongさんも主婦(ちかこ)さんも、次なるステップへともう舵をきってますね〜!

デンスケさん!1級はマグレでは合格しないので、自信を失う必要なんて絶対ないです。
私なんて初めて受けたTOEIC16問解かずに終わりましたから。(愚)

中間選挙の行方どうなるんでしょうね。

昨日、図書館によってPBのめぼしいのさがしてたんですが、
以前デンスケさんがオススメしてたKazuo Ishiguroみてみたんです。
A Pale View of Hills はなかったので、The Unconsoledを借りてみました。
本の装丁からして(外見で判断する愚)面白そうには見えないのですが、お読みになりましたか?
Posted by Nemo at 2010年11月02日 10:48
こんにちわ、Nemoさん。

ワシは2回目に受けたTOEICで正解不正解にかかわらず全問解答しました。あのガッツは今はないなあ・・・。「1級持ってるから普通にやれば全問とける」という慢心があったのでしょう。深く反省いたしました。しかし面白い試験ではないという意見には変りアリマセン(笑)。全問解答してないので、どこを間違えたのかわからないというのも問題ですね。リスニングもありますが、これはもうヒドイもんで・・・。

さて、イシグロの"The Unconsoled"ですが、長編でこれだけ読んでません。主人公の語りが支離滅裂でよくわからない小説だそうです。もちろん、わざとそうしてるのですが。"When We Were Orphans"は推理小説仕立ですが、実は反推理小説というかパロディというか・・・。これもようわからん小説でした。ポストモダン文学は仕掛けが難しいのがあって、困りますね(笑)。
Posted by でんすけ at 2010年11月02日 17:59
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