2010年09月27日

1回200円模試でわかったこと

リスニング模試4回、リーディング模試5回終わったのでだいたいの傾向が見えてきた。

Part1 90.0% Part2 76.7% Part3 80.8% Part4 79.2%
Part5 87.0% Part5 81.7% Part 7 93.3%
正答率で正答数を逆算すると、L 79 R 87。計 166。正答率83%、800点ちょいといったところか。

リスニング、Part2が悪い。ほかもダメダメだけど、ここをなんとかせんと。
問「先日の会議の資料はどこにあるの?」
答「角のドラッグストアにありますよ」
こんなトンチンカンな答えしていると思うと情けないな。ここは9割くらい取れないとなにか人間としての尊厳が問われているような気がする。そんな大層なもんか。しかし答え合わせしてると相当情けなくなることも事実である。

リーディングはまあまあな気がするが、Part7は全問正解を目指すワシである。それしかとりえないもん。Part6は得意だと思ってたが、意外とアカンな。母数が少ないので、間違い多いといっぺんに下がる。しかし千本ノックの正解率とおおむね同じで、なかなか興味深い。

リーディングは間違えたのもう一度見直しかな。

リスニングは・・・どうしたらいいんだろう?ワシはリスニングについては意識的な問題練習は実質はじめてなのだ。いままで何をしてたのだ。読解力が上がったら勝手についてきたってのが実情である。見る/聞くの入力媒体が違うだけで、英語を処理するのは同じなんだから、いままではとにかく処理能力を上げることに専心してきたのだ。問題は2点。

1.入力媒体の認識力を上げる。
要は聞き取り能力を上げることだけど、これを怠ってきた。Part2の正解率が低いのはこれが原因だろう。そのためにディクテーションとかやるんだろうけど、大阪の主婦さんによると時間がかかるとか。う〜ん。しかし疑問詞とか時制とかきちんと把握するよう努めるだけでもちっとは違う気がする。

2.英語の処理能力を上げる。
多読で訓練してきたつもりだけど、読むのは見直しできるもんな。TOEICではそんなややこしい文章は出てこないんだから、英文を読むときに目で意味を拾うくらいにせんと。

しかしな。いきなり脈絡もなく「会議資料はどこですか」なんて聞かれてもなんの会議かわからへんやろ。会社でこんな発言連発してると「突然モノいいだすからわからへんやん、おまけに早口やし」と悪評買うことは確実だと思うのだけど・・・。「コピー機はどこですか」そんなことも把握してないんかい。「お電話ありがとうございます、残念ながらきょうは休みです、メッセージを・・・」いっつも休みやぞ。いつ営業しとるんじゃ。

いちいち突っ込みたくなるな〜。
posted by デンスケ at 07:44| Comment(16) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日も日曜のような一日。。僕ちゃん学校休みにて。。
一級受験のとき、3ヶ月ほどデクしましたが、たしかに「聞けるところ」「聞き間違うところ」というのがわかり、「聞き間違う単語」というのもわかります。。。でももう来月テストだし。
そんながんばったときもありましたが、やめると元どおり。というか、「毎日聞いて英語になれる」てことをしないと、やはり限界あるな〜おもいます。でんすけさんのスコア、結構いいんじゃないでしょうか。聞かない日常なのにね。
私もこんな感じのリスニングスコアです。。。
デクやった人で(笑)その上、でんすけさん、リーディングはいいんだから、こちら、若干、「わたしまずいな。。。」と思うときあります(汗)

ある意味、「今までやったことない人が一念発起してやるとどうなるのか。」TOEICを越えて興味はありますね〜。

Posted by 大阪の主婦 at 2010年09月27日 12:56
こんにちは、デンスケさん。

p2についてはうちの方で花形がちょっと変なコメントを残して失意のうちに冬の六甲違った八甲田へと消えていきました。

Rですごい正答率なんですから、リスニングはちょっとしたきっかけでグイグイ上がると思います。しかもTOEICです(←どういう意味なんだろう・・・)。

ディクテーションは一級を受け始めた最初の頃、英語耳やったあとに出来るようになって面白くてちょっとやりましたが、それきりでした(たしかに時間かかるし机上勉強は苦手で)。しかしp2の時制、p1の態とかってほんと聞き取りずらいですよね。ざっと内容取れればいいという聞き方してたら足元すくわれますから。

>いきなり脈絡もなく「会議資料はどこですか」なんて聞かれても
もうこの会社が機能していないことは確実ですね。担当者はいつも風邪引いて休んでる、コピー用紙もインクも切れかけ、コピー機本体は年に5回も故障する安物、約束の時間はいつも変更、しまいに道聞いたら「Follow the sign」あのな〜です(涙)。
Posted by Anchorsong at 2010年09月27日 14:39
今日はひまなのでさらにこめんと。
ANCHORsongさんのを見て。

そういう観点から問題をきいてなかったな〜(笑)あんだけ問題あったら会社が機能しないですね。
パート2、どれもえらべないようなあいまいな答えがあって、純国産学習者の「センスのなさ」を痛感するのですが(涙)

Posted by 大阪の主婦 at 2010年09月27日 16:19
こんばんわ、大阪の主婦さん。

どうも風邪ひいたみたいでさっさと帰宅しました。なんだかフラフラします。

スコアね〜。いろいろ見てみたら、リーディングで9割って430あるかないからしいです。リスニングで9割だったらもっとあるみたいですけどね。結局、リスニングでスコアの絶対値が決まるみたいで、リスニングの苦手なワシはスコアの伸びは期待できないみたいです。まあスコアはどっちでもいいのでPart7での一点豪華主義追求です(笑)。

別にリスニングやってないわけではなくて、毎日CNNを「眺めて」ますよ(笑)。ヘッドラインニュースはだいたいわかるんだけど、これは映像と知識で補ってるだけで純粋な聞き取り能力はかなり?ですね。

(か細く)がんばってください・・・。
Posted by でんすけ at 2010年09月27日 18:41
Anchorsongさん、こんばんわ。熱いアドバイス、ありがとうございます。涙を浮かべながら記者団の前でいきなりバットを振り回す(危ないヤロ)性癖のある花形の姿を思い出し、目頭が熱くなりました。

「ちょっとしたきっかけ」ね〜。ワシは10歳のときに泳げるようになってからクロールのちょっとしたきっかけをつかむまで35年かかりました(涙)。いまから35年後に生きてる可能性は低いので、タメイキがでます。

ディクテーションは「もっと英語漬け」はやりましたが・・・。はたしてあれがディクテかどうか怪しいですが。前の壊れたPCにしか入ってないのでやることもできません。

なんかね、TOEICやってるとクレームレターやお詫びの文章が多くてげんなりします。面白いってかんじじゃないですね、ひたすら点数取りだけで。上にも書きましたが、スコアは大して取れないでしょうね。

問題がクソ面白くもないとか切れっ端みたいな文章のよせ集めばかりだとか不必要にひっかけが多いとか点数計算がまるっきりのブラックボックスで学習用としてははてしなく使い勝手が悪いのに「コミュニケーション」の美名のもとにリターニーを増やしてるとか問題も解答も非公開でETSは怪しすぎるだろうとか過去問を関連企業に流して独占利益を得ているだろうとか、スコアがとれそうにもないのでそんなことはいいません(笑)。

熱があるのかな(笑)。

Posted by でんすけ at 2010年09月27日 19:01
いや、その怒り分かります。それを称して私は「TOEICは親の仇」と言ってる訳で。公式にしたところで過去問ですらなく、収録されなかった、英検でいったら「文で覚えるプラス単熟語」に収録されている予想問題の例文程度のものかもしれませんから。

イクフンのリスニング買われてみたらどうでしょう。問われるのは英語力ではなくてTOEIC力だとよく聞きます(妙に逃げ腰な書き方!)。おそらくもやもや感はTOEIC独特のいやらしい問題に起因していると思います。私はp7でひっかかりまくりですから(ま、Lもそうなんですが(涙))。しかしp2イッチー本にあるようなの出るのは、おそらく一回に一問程度くらいじゃないでしょうか……。主婦さんに例題上げてもらいたいですね。
Posted by Anchorsong at 2010年09月27日 20:02
こんばんは。

意外と苦戦されているようですね。英検1級を合格されたのなら、最低でも900点前後はいく気がしますが。準1級の私でも「公式問題集」を2セット解いただけで870点(最近のスコアは715点)いったことがありますから。
私が言うのもなんですが、おそらくリスニングを集中してやったほうがいいのでしょうね。
私は11月にTOEIC(R)を受ける予定です。800点以上いくといいのですが。
とりあえずご健闘をお祈りします!
Posted by Yuki at 2010年09月27日 21:09
TOEIC自体はタダのテストですから、これには罪がないんですよね。でも我慢できないのはそれがあたかも英語力の絶対指針であるかのような錯覚の与え方です。TOEICがなぜつまらなく思えるかというと、仮想現実ですべてを構成している点ですね。

純粋な英語力を測るためという大義名分があるのでしょうが、世界共通語を目指したエスペラント語がなぜ普及しなかったのか。それは結局無機的に過ぎて、文化的な裏づけが何もなかったから。語学は多文化への憧れや興味という点を抜きにしては語れませんから、コンピュータ用語でいえばメモリの容量にかなりの部分を依存しているわけで、このへんをキレイさっぱり無視せざるを得ないTOEICがつまらなく思えるのは当たり前なんでしょうね。

ああ、熱出てきた(笑)。腹立たしいのは、「英語力の指針」としてこのテストを文部省自体が挙げている点で。何を考えているのかと。これって、利権そのものではないかと。ちゃんとした国定英語テストを国が決めない限り、英語教育の将来は暗いですね。

以上、ごまめの歯軋り(笑)。ホンマに熱あるみたいです・・・。
Posted by でんすけ at 2010年09月27日 21:10
Yukiさん、こんばんわ。上はAnchorsong兄にわけのワカラン熱弁を星飛雄馬ばりに語ったものです(笑)。

あんまり英検1級って関係ないですよ(笑)。1級合格者(しかも合格後それなりにやってる)3人でああでもないこうでもないと悩んでるわけなので(笑)。

結果は3人とも疑心暗鬼なわけで、これはこれでオモロイ(笑)。珍道中をお楽しみください(笑)。

どうなるかわかりませんけど、まあがんばってきます。Yukiさんもがんばってね!!
Posted by でんすけ at 2010年09月27日 21:18
でんすけさんこんばんは。

飛馬には球が軽いという弱点がありましたが、でんすけさんにもパート2という弱点がありましたか・・・。
飛馬はどうやって克服したんだろう。
覚えていますか?
大リーグ養成ギブスは小学生のころの話だったと思いますが。半世紀近く前のことでまったく忘れています。

ところでソフトバンク奇跡の優勝です。ワーイ(^−^)
私も奇跡を信じて英検のお勉強しなくちゃね。
Posted by raccoon at 2010年09月27日 23:22
typoです。
飛馬→飛雄馬 
失礼いたしました。m(__)m
Posted by raccoon at 2010年09月27日 23:34
racoonさん、ソフトバンク優勝おめでとうございます!あの2003年以来なのですね。あの年の日本シリーズは名勝負やった・・。CSでもぜひ勝ち上がっていただきますよう。

セは中日ですね。一位通過だとナゴド無双の中日には阪神も巨人も絶対勝てませんから。奇跡の8連勝で阪神優勝なら可能性はあるでしょうが・・・。

飛雄馬は球質の軽さを大リーグボール3号で克服しました。って禁断の魔球なので選手生命が絶たれましたが・・・。当時小学生の自分でさえ物理的にありえんヤロとなんだかなあ、って思ってました・・・。
Posted by でんすけ at 2010年09月28日 06:20
でんすけさんこんばんは。

巨人の星をひっぱり続けてすみませんが、

>飛雄馬は球質の軽さを大リーグボール3号で克服しました。

これは俗に言う消える魔球ですか?
3号があるということは前に1号2号があったのでしょうか?

2003年の日本シリーズは阪神優勝だったんですよね。ホークスはCSに弱いので日本シリーズ出れるかしらん。
今年もまだ阪神奇跡の逆転リーグ優勝の可能性のこってますよ!
Posted by raccoon at 2010年09月29日 23:24
racoonさん、おはようございます。巨人の星ネタならいつでも大歓迎です。

大リーグボールですね。まず1号ですが、これは「バットを狙って命中させる魔球」です。星一徹のスパルタ教育により身に着けた超絶コントロールにより可能になったという理屈です。花形が鉄バットで鉄球を打つという特訓によりHRしますがこの打法は自らを傷つけるので花形限り。中日のオズマにより打倒されます(詳細省略)

2号が「消える魔球」です。打者の手前で急速に落下し土煙を巻き上げることにより消えます。その後上昇しストライクゾーンを通過するのですが、そんなすごい変化球は消えなくても打てないだろうという疑問は出されていません。花形が一本足打法で打倒。

3号は「バットをよける魔球」です。アンダースローで投げられたスローボールで、球質の軽い飛雄馬の球は打者の猛スイングの風圧によりバットに命中しないというかなり無茶な設定です。しかし同時に不自然極まる筋肉の酷使により、飛雄馬の左腕の筋肉が断裂するという「禁断の魔球」で最後はピシッと音がして飛雄馬は再起不能となります。

全体として、ムチャクチャなのですが非常にもったいぶった進行と熱く語る梶原一騎節でなんか妙に説得力があります。このマンガで学んだことは多かったです。ムチャクチャでも自信たっぷりに断定すればけっこうハッタリは通用するということを学びました。どんな自己啓発書よりプラクティカルです。一読をオススメします。他は「ジャイアント台風」も逸品です。

プロ野球ってナンでしたっけ?今年はどこが優勝しそうなのか、ここ最近急速に記憶が薄れつつあり・・・。2003の日本シリーズは福岡でホークスが3連勝、甲子園でタイガースが3連勝のフルセット、最後は福岡でホークスが優勝という劇的な展開でした。タイガースは「奇跡の逆転」をされる側なので、ぜったいにありません。阪神が優勝する確率は自分がTOEIC満点を取る1/100くらいありえません(涙)。
Posted by でんすけ at 2010年09月30日 05:38
でんすけさん

熱き巨人の星の解説ありがとうございました。

消える魔球は2号だったんですね。
テレビで消える魔球までは見たようなのですが後は知りませんでした。
引退後は監督になったり第二の人生の話もあったんですか?


Posted by raccoon at 2010年10月01日 00:05
おはようございます、racoonさん。

「巨人の星」を語らせると止まりません(笑)。

左腕を破壊された飛雄馬は「謎の失踪」(←なんで失踪するのか理由がわかりませんがとにかく大層なのが好きみたいです)を遂げ、親友左門の結婚式を窓の外から眺め(友達の結婚式なんやから出たれや、と)「俺の新しい巨人の星を今度は何にするかな?」と呟いてどこかへ去ってゆきます。ここのシーンはなかなか良く、好きです。おそらく野球からはきっぱり縁を切ることを暗示するラストでした。

続編がその後「週刊読売」に連載されましたが、前編の設定を無視していて、蛇足としかいいようのない駄作です。
Posted by でんすけ at 2010年10月01日 05:49
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