2010年09月12日

Part7の模試に挑戦

イクフン本、2passagesの練習問題。制限時間40分で40問。26分で37/40。間違えたのは単語の意味わからず、見落とし、それと意味の取り違え(相変わらず設問に疑問が残るが)が1個づつ。まあまあか。えらく早く終わったけど、どこをどう見直したらわからずそのまま。

続いて48問の実戦問題。48分で48問。きっかり48分で40/48。ぜんぜんダメ。練習問題がえらく早く解けたので少しゆっくり読んだら時間が足らなくてあせった。しかし間違えたのはゆっくり読んでた最初のほうが多かった。

う〜ん。44〜45問は正解したかったけど。ゆっくり読んでも間違えるのだから、どうにもなりませんね。なにか根本的に違ってるんだろな、アプローチが。正解率83.3%で、Part5もこんなもんだから、リーディングで8割ちょっとしか取れませんね。これではRで400取れるかどうか怪しい。まあスコアにこだわる必要性はワシの場合ないんだけど、これはちょっと情けなかないか。Part7の練習はこれで終わり。問題集をやっても伸びる気がしないなあ。どうすればいのか、って何もしないのわかってるからこれでいいのである。かなり落ち込んだけど、不死鳥のようには甦らず、俊足速水譲治のようにフェードアウトしていっちゃうんだろうなあ。あ、TOEICは受けますよ。でも得意な(はずの)読解がこの体たらくでは、前途多難というよりお先真っ暗だ。あああああ・・・・。


9/11から9年、フロリダのアホ牧師で大騒ぎ。なんで小さい狂信者グループの挑発発言で大統領まで振り回されるんだろね。これがアメリカ社会のモスリムに対する考えを象徴しているからなのか。
このニュースについては、CNNよりBBCのほうが冷静な報道でわかりやすいな。BBCは面白みには欠けるけど、情報を得るという点ではとっちらかってないのでわかりやすい。それにCNNは半分スポーツニュースってのがしんどいものがある。これからはBBCも見ようっと。



911直後に放送禁止曲(正確には自主規制らしいけど)に指定された"Imagine"を911メモリアルで歌っちゃったNeil Youngはかっこいいけど、なんで"Imagine"が規制されるのかもようわからんところである。アメリカという国はもともと清教徒革命でスピンオフしちゃったdevoteesが作ったから、妙に宗教的で禁欲的なところがあるらしいですね。熱狂的にオバマを迎えたのちはティーパーティやらワケのわからん国であります。



イラク・アフガン戦争が終わったら、どんな曲や映画が作られるんでしょうね・・・?。



posted by デンスケ at 11:21| Comment(4) | TOEICの星 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分のブログを更新してこっちきたら、おお!更新してる〜。
イクフンがんばってますね〜。いやあ前回の「受験用のTOEIC勉強でいつもパート7は10個くらい間違えても、たぶん本番はそれ以上間違ってるとおもうけど、スコアみたら400は二回ともあったし、400きることはでんすけさん、絶対ないですわ〜。

このBORN IN THE USA、よく聞きましたね。
私、根本的にアメリカがどういう歴史をつなぎ、どういう国なのかを把握してなくて、「オバマのアメリカ」とかWASP についての新書よんだのですが、まだ把握にかけてます。最近の「貧困大国アメリカ」というのが
売れてるみたいなので読んでみたいです。
昔「ユダヤとパレスチナ」という本を読んでそのときは納得したのに、また忘れました。
私には池上 彰 さんのわかりやすい解説が必要。。ささ、ぱぱのワイシャツアイロンかけやります。
Posted by 大阪の主婦 at 2010年09月12日 14:59
こんにちわ、大阪の主婦さん。きょうも暑いね。

読解問題、時間管理はなんとかなりそうです。問題は選択肢の選び方ですね。4つの選択肢で2つはすぐに違うことがわかる、となれば2択なんですがこれでよく間違えます。間違えた8つのうち4つはこれですね。考えすぎかなあ。なんかむちゃくちゃ情けないです。英文は読むよう心がけてますのでそんなに読解力が落ちてるとは思えないのですが、絶対量が足らないのかもしれません。

アメリカの小説を読んでると、アメリカ社会への興味は否応なしに湧きますね。一度も行ったことないんですが(笑)。あの国がこけると世界中イカレますので、しっかりしてもらわんと。英字新聞を読むのもCNN見るのも米国情勢がわからないと、どだい話にならないのでできる限り知るようにしてますが、あまり明るい話題がないのがツライとこです。
Posted by でんすけ at 2010年09月12日 17:31
こんばんわ、デンスケさん!

ううううむ、ニール・ヤング、いいものを聞かせてもらいました。いいですねぇ〜〜〜〜〜。顔は老けても全然歌い方変わってない。それでも、この歌を聞くと思い知らされるのは、いかにジョンがすごかったのかってことですよね。

TwitterやらFacebook見てると、焚書についてアメリカ一般の関心はなんだかひどく低いように感じます。The Coveもそうでしたけど、他の国から見たらものすごい扇情的な出来事について国内の大方の人は関心なくて、そのなんだかちっぽけな出来事がよその国をめちゃめちゃ挑発しちゃう因果な国がアメリカなんじゃないでしょうかねぇ。ま、大統領がコメントするくらいだから大事なんでしょうけど。本当に焼いたら大変なことになりますね。

「ハートロッカー」はDLしたんですが、あまりに退屈で途中で断念してしまいました。ディアハンターやらタクシードライバーやらみたいな作品が出てくるにはまだまだ時間がかかるのか、職業軍人ばっかりの戦争はまた違ったものだったのか、まあ、ちょっと楽しみではあります。
Posted by Anchorsong at 2010年09月12日 20:49
こんばんわ、Anchorsongさん。相変わらず冷戦継続中で、やたら蒸し暑い今晩をどうするか、イラク情勢並みに難しいです(笑)。

ニール・ヤング、いいですね。青っぽいといえば青っぽいのですが、カッコいい。なんかこのヒトはやっぱり別格ってかんじです。

イマジンの歌詞は日本人が聞くと「天国も地獄もあらへんて、そんなん当たり前やん、アンタ」で済んでしまいそうですが(笑)、契約の民にとってはコペルニクス的転回みたいですね。日本でも外国人が聞いたらなんで?と思うようなのが放送自粛になってたりするので、やっぱり文化というのはナカナカ相互理解できないもののようです。

ハートロッカー、観に行こうと思ってたのですが行きそびれ。行かなくてよかったかな。自分はやはりone of 70's kidsなので"M★A★S★H"あたりからのいわゆるニューシネマを偏愛してるのですが、アメリカが挫折をバネにふたたび傑作群をモノするのか、それとも退嬰してゆくのかが興味あるところです。こんどは後者のような気がするのですが・・・。

Posted by でんすけ at 2010年09月12日 21:37
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