2010年06月26日

どうやって英検読解問題で正解を選ぶのか

しばらく英字新聞とか堅めの英文を読まないでいたら、まるで読めなく
なっているワシである。困ったの〜。こういうときどうするか。
別に何もしない。じいっと傷ついた野獣のように静かに回復を待つので
ある。なんてね。まあ、また読みたくなるときもくるでしょ。

英検1級対策でTIME,NEWSWEEKの読解てのがよく語られるけど、ホンマかいな。
そりゃワシだって読んだことあるけど、あんまり面白くないな。ありゃ
もっとハイブロウな方々が読むもんでワシには縁がないと思う。
なんというか、読み手を選ぶ雑誌だと思う。日本でいえば、「週刊大衆」
とか、「アサヒ芸能」かな。Economistはさしずめ「週刊実話」あたりで
さらに読者層が限られるような。そう思いませんか。

実際に1級の読解問題のレベルがどのへんか、つうとそんなにややこしい
文章ではないと思うけどな。さいきん読解パートの難化が指摘されるけど
ありゃ選択肢が選びにくいんであって、文章自体はさほどでもないような。
どっちかいうと、入試の「現代国語」っぽい出題だと思う。

ワシは本好きなガキだったけど、現代国語は苦手だった。特に、「この
作者はここでどういうことをいってるのか次の中から選びなさい」という奴。
ある日「自分が思う理由で選んじゃダメ」という現国の参考書に出会い
それから一気に点数を稼げるようになった。名前も忘れたけどいい参考書でした。

というわけで、どのように正解を選ぶのかそのアプローチ法を伝授しよう
と思い、先般の1級問題をDLしたけど・・・。アカン。頭がクラクラ。
あっさり放棄した次第でアリマス。しかしながら、積読亭さんが詳細な
分析
を試みておられるので、ぜひ参考にされたい。積読亭さん、ありがとう。

というわけで(どういうわけだ)、また気分が向けばワシ流の読解対策術を
ご披露したいのだけれど、その日は来るのか?かなり怪しい気がする。


posted by デンスケ at 16:12| Comment(6) | 役に立つのか立たないのか英検関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この一日中雨でうっとーしい中、がまんできず、この夏はじめてのクーラーを今さっきいれました。あと、先週から家族の問題になっている「ダニ?虫さされ?」てやつで毎週大そうじ。今日、ぼくちゃんの腕が4-5箇所噛まれていてかわいそうなことに。本人笑っているがいとおしくてたまらんわ。早速また夕方シーツ交換。昨日、英検一次発表だったみたいですね。5回受けた私としては、たしかに最後の2回、急に選択肢が選びにくくなった感ありました。問題作成者かわったのかな。
受験生のころ、私は国語記述式は得意だったです。偏差値70はくだらんかった。しかしマーク選択式になると10以上数値がさがり。。。確固たる信念をもち、えらべない、人の意見にとっても左右される感ありですう。。。英語学習において、究極の目標は「さまざまな社会事情について自分の考えを英語でいえること」なんですが、日常のささいなことさえも英語でいえないわけで。。日常、どうやったらしゃべれるようになるのか。英語学校に多額のお金をはる資金も、時間もなく。また、スカイプ英会話に入会してみてひとつ自分のことで痛感してわかったことが。「英語という言語は好きだが、初対面の人一対一でどんどん話すのは苦手」てこと。英語学習者はACTIVEでEXTROVERT(?あってるかな。一級の勉強で知った単語)の感ありますが、ちょっと自分はちゃうかな〜。見た目元気そうなんですが、「びびり」だったりします。こんなんで目標は達成できるのか!!!!二次合格!!!!!てことで
明日はぱぱと娘は奈良の万博みたいなやつに行く予定で、ぼくちゃんと私はのんびり留守番です。でんすけさんは〜?
Posted by 大阪の主婦 at 2010年06月26日 19:19
こんばんわ、大阪の主婦さん。熱心な二重カキコミありがとうございます(笑)。

ここんとこ読解は日本語でも選びにくいような選択肢があってナンボなんでも悪問すぎるような。難易度を上げたければ問題文の量を嵩上げすればいいと思うのですがね。と、読むのが早いのだけが取り柄の自分としては痛感いたしますデス。

面接については自分は緊張しませんでした。というのも、仕事で(いかにショボイ役職といえども)初対面のひとと交渉せなあきませんからね。母国語であろうとなかろうと、メシの種のほうが重要なのはいうまでもないことで(笑)。自分も本質は結構アガリ性なのでしょうが、んなもん必要性の前では It's a gas です(笑)。

むしろ自分の中身で勝負せなアカン日常会話のほうが難しいような・・・。スピーチの原稿作りが重要なのは、たとえば「地球温暖化」ならice melting とか sea level rise とか、keywordを混ぜておけばなんとなくそれっぽくなると。そういうことやと思います。難しいことをやさしい言葉で語ることほど難しいことはないのはないかと。

それと英語でもナンでも、読書とかはそれが知的作業の一部である限り、言語というのは単にひとつの入力デバイスではないかと思うのです。。自分は洋書でも日本語の小説を読むのと同じように考えていて、ツマラナイのは放りますし、難しいのも同様。それと英語の学習と混同されてる方があまりに多いような気がします。まあそんなに真剣にかんがえてるわけではないのですが(笑)。

問題は、outputする機会があまりないことですよね。まあそれは後で考えることとして、とりあえず2次ですな。まあ、大丈夫でしょう。あんまり考えすぎずに、問題から離れないように喋れば。自分に具体的なアドバイス求められてるわけじゃないでしょうから(苦笑)。

明日ね〜。王子動物園に行きたいのですが(ワシもヨメハンも動物大好き)、この雨ではね〜。シロフクロウにヒナができたそうで本格的に暑くなる前に行きたいのですが。PBを読み終えたいなと思ってます。(あと150pくらい)。
Posted by でんすけ at 2010年06月26日 20:58
デンスケさん、おはようございます!
150P一気読了だったんですね!
そちらは雨模様ですか?

Economistが週刊実話ってたとえに思わずわらってしまいました。
そうなんですか?

選択肢の幻惑に惑わされないように鍛錬しますです。。。
Posted by Nemo at 2010年06月27日 09:53
こんにちわ、Nemoさん。暑いですねえ。

昨日の夜に70pくらい読んで朝のうちに残りを読みました。いくら読むのが早いのが取り柄といえ、ただの斜め読みです。それでも読んだうちに入れるんだから厚かましいです(笑)。

国際経済も地下組織も自分には遠い世界で、興味ないというという点においてEconomistも週刊実話も同じ距離にあるのです。だから同一扱い(笑)。

英検の長文は困ったもんですね〜。なんかちょっと英語力とは別物が問われているような。でも合格したひとってあれを正解できるんですよね。スゲーって思ってしまいます。
Posted by でんすけ at 2010年06月27日 14:54
弊ブログの記事を紹介いただきありがとうございます。でも、デンスケさんに感謝される理由がいまいち判らないのですが(笑)。

デンスケ流読解対策術を楽しみにしている方も多いと思いますので、近いうちに是非。
Posted by 積読亭 at 2010年06月27日 23:58
おはようございます、積読亭さん。

読解対策の記事を書こうと問題をDLしたもののやる気になれず困ったなあと思ってたら、折も折自分がやろうとしてたのと同じような記事をupされてましたので、そのままちゃっかり紹介させていただきました。

ということでお礼申しあげた次第でございます(笑)。
しかし、ああいうのは家でやる気が起こりませんね。自分は割りと本番に強いタイプなんですが、集中力の問題でしょうか。ふだんダラダラしてるからいざというときに(笑)。

読解対策術はぜひとも書きたいのですが正直自分でもよくわからないところがありまして・・・。なんだかんだいってほとんど読むことしかやってないので(苦笑)。
Posted by でんすけ at 2010年06月28日 07:02
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