2010年06月20日

ofとfrom

ここんとこさっぱり英字新聞を読んでない。けさはなぜか読売新聞が
入っていて、Daily Yomiuriがなかった。さっぱり読んでないのがバレ
たのかしらん。ほかの人はいざしらず、ワシは英文を読むのに相当な
集中力を要するので気分が乗らないと読めません。スイスイと目で意味を
拾えるくらいの力がほしいもんである。10分でいいから思い切り集中
すれば英文は相当量読めるはずなので、ガンバらんとな。

英語に関してワケわからないことは山ほどあるけど、このあいだ??
となったのがofとfrom。English Phrasal Verbs in Useをやっていて

For some reason my name was omitted from the guest list.
という英文を句動詞を使って書き換える問題があった。

omit = leave out だから、ここは簡単。で、
For some reason my name was left out from the guest list.としたら、答えは
For some reason my name was left out of the guest list.でした。

う〜ん。何でだろ。
She collected pictures of her pop idle from the music magazines.は

She cut out pictures of her pop idle from the music magazines.
となっておる。しかしな、目的語が代名詞だったらなんとなく
She cut them out of the music magazines.となるような気がする。
そんな気しませんか。せんか。outとくれば次はofでええやん、と。

The security guard opend the gate so we could leave the building site.
をlet out を使って書き換える問題は
The security guard let us out of the building site.だったし。

たぶん日本語の「〜から」に引っ張られてややこしくなってるんだろうけど
ネットで違いを検索したら余計にワケわからなくなった・・・。

Dylanの名曲、"Knocking on Heaven's Door"の冒頭は
"Mama, take this badge off of me" ってなっていて、この場合は
「俺のバッジ」だからofの所有という本質的な概念と使い方は把握し
やすいんだけどな。



この曲はDylanのコンサートでもキモのひとつで、サビのパートの
"Knock,knock knock knock on heaven's door"を観客が合唱するんだけど、
「とんとんとん」と聴くたびに北島三郎の「与作」を思い出すんである。


posted by デンスケ at 18:44| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは、デンスケさん。

前置詞というか句動詞は難しいですねえ。悩み出すと眠れなくなっちゃいそうです。

以前買った古い新書の会話本に

へーい、車に乗ってけよ!
hey get on the car

すぐに車から降ろして!
let me get off the car right now

とかって例文あって(うろ覚えで適当に書いてます)、すぐに捨てました。この男はバスに乗ってナンパしてたのかと……

Heaven's door といえば映画良かったですね! キム◯クの歌は思い出したくありませんか(涙)
Posted by Anchorsong at 2010年06月20日 21:30
ありませんか×
ありませんが◯

でしたm(__)m
Posted by Anchorsong at 2010年06月20日 21:35
おはようございます、Anchorsongさん。

句動詞の難しいのは単純に単語と句動詞を置き換えたらいいだけじゃなくて、文章の構造を変えなきゃならないときがあるってこともひとつですね。

意味もあいまいでシンドイです。でも逆に言えば可塑性があるってことですから、穴だらけの自分の英語力をパテ埋めしてくれるんじゃないかと期待してます。

ちょっと気をつけてPBを読んでみたら句動詞だらけで、いままでよくほったらかしておいたもんだと(笑)。なんとなくわかることが多いんであんまり気にかけなかったのですが、いざ実際に使うとなると難しいと思うので、なんとか基本だけでもマスターしたいもんです。
Posted by でんすけ at 2010年06月21日 06:58
デンスケさん、こんばんは

DIYお疲れさまでした〜。
デンスケさんが英文を読むのに集中力を要するなんて意外です。
読売新聞と同じ感覚で読んでいらっしゃるのかと思っていましたよ。

日本人的発想だとfromにしてしまいますよね。
前置詞も永遠の謎です。

今日もラジオ聴いていたら、
come about とか get through とか、いっぱい句動詞出てきました。

P.S. 東京ボンバーズ、分かってしまいましたよ!(爆)
Posted by Nemo at 2010年06月21日 20:42
こんばんわ、Nemoさん。そんなに自分の読解力を買いかぶらないでください(笑)。

ヨメハンが「目覚ましテレビ」を見ている横で英字新聞を読むのは不可能です。自分は長距離通勤の電車(学習には絶好)でPBやら英字新聞、podcastの視聴を(イヤでも)しなければならなかったわけで、ほんとに家でやったのなんてごく僅かです。家では集中できないので、休みの日に「終日フリー切符」を買って一日電車に乗ってPBを読んだこともあります。

いまドリルをやってるのも、短い文なら集中力が切れても大丈夫だから(笑)。おっさんもそれなりに苦労してるんです(爆笑)。会社の昼休みも電話応対とかで集中できないのが悩みです。どうしてもPB読むのが週末に集中できるときに限られます。

国内学習者にとってはどれだけテンションを上げて英文に接するかが、大事な気がします。(意外とマジメでしょ(笑))。
Posted by でんすけ at 2010年06月21日 21:16
デンスケさん、こんばんは〜

これ、よくわからないのですが、run out of gasとか、out of sightとかと同じ感じなのでしょうか。。

以前の上司が英語のnativeで、I'm off to the meeting, on my way, off the agenda, minutes are not out yet....とそれから、meeting on XXX とforと思いそうなとこがon。苦手な前置詞です。

ところで、デンスケさんはラグビー派なのですね。バスケットの好きなうちの夫は、サッカーよりもNBAのファイナルの方に非常に興味があったと言っておりました。サッカーはどうでもいいようです。

昔のパ・リーグ、プロ野球ニュースに観ると確かにガラガラでした。。。たった二人ですか、すごいですね。人がいないのでバックネット裏、これもすごいですね。

私は西武の黄金時代よく西武球場に通っておりました。渡辺、工藤の左右のエース、清原・秋山・デトラーゼのクリンナップのころ。

夫が阪神ファンのためその後阪神ファンに。阪神の応援は熱くて大好きです。全然知らない人とホームランのときとか、抱き合って喜べるのが阪神ファンです。(西武はそうじゃないのですよ)

チビダックス君、そうですね。黒なので黄色がよく似合いますね。つぶらな瞳が愛らしいぃぃ!
Posted by Pam at 2010年06月21日 21:31
こんばんわ、Pamさん。自分でもよくわからないです(苦笑)。

For some reason my name was left out of the guest list は

For some reason my name was left out of from the guest list でもいいような・・・(アカンか?)

このへんいちどきちんと習いたいのですが、やっぱり疑問点を整理してからですね。それまで修練の日々です(笑)。

自分はラグビーは(一応ルールとか知ってますが)さほど・・・。大学在学中に強かったので見ていただけです。やはりアメフトですね。高校時分から好きで、いまでもNFLは冬の間一生懸命見ています。いっぺんでいいからスーパーボウル見に行きたいなあ。

関西の阪神ファンは案外普通ですよ。自分も「自分の街のチーム」なので90年代の暗黒期も「なんでこんな弱いの応援せなアカンねん」と・・・。腐れ縁そのもの(笑)。「お、若い衆、きばって応援したってや!」という感じですね(笑)。

ウチのチビダックスも若い頃は試合前後の甲子園に行くのを楽しみにしてた(唐揚とか落ちてる)のですが、もうおばあちゃんなので歩くの嫌がります。試合終了後すぐに家を出れば「六甲おろし」の合唱に間に合うくらいの距離ですが。もう老犬の域ですが、いつまでも愛らしいです。
Posted by でんすけ at 2010年06月21日 22:53
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