2010年06月09日

Mick Jagger on Larry King Live

ワシはCNNをよく見てるんだけど、Larry King Liveは苦手である。だって、
なにを喋ってるのかさっぱりわからず、面白くも何ともないからである。
どうやって英検リスニングのPart4切り抜けたんでしょうね〜。もっとも
やたら長い割りに2問しかないから、ヤマカンで1問正解したんですけどね。

というわけで、英検直前Special第2段(第1段はどこだ?というツッコミはなしで)
のインタビューでございます。ゲストはRolling StonesのMick Jagger。
がんばって聴いてください。(ワシはよくワカランのだ。)



やたら"you know"連発で聴き取りにくいけど、あんまり大したこといってないような。
ロンドンのひとなんで、payが「パイ」に、okayが「オーカイ」に聞こえますね。
要はおれたちはラッキーだったんだよ、生き残るためには戦略が必要だったんだよ
つうことですかあ〜?しかし後者はミックがいいそうなことだ。続き。



冒頭、「マリワナなんかで捕まっちまってよお〜(笑)」「ホント?(笑)」という
やりとりが笑える。日本だったらPublic Enemy No.1という扱いになるだろうに。
しかしミックはdiplomaticであんまりドッキリ発言は少ないような。
そらロンドン経済大(JFKもクリントン(♂)も留学してた)出身だもんな。

Larry King Liveに出たのは"Excile on Main Street"のSpecai Edition発売に
あわせてのことだろうけど、70年代初めのミック・ジャガーはなんというか
妖気が漂ってますな。キースはまだこの頃は顔が幼いのに、数年後には
別人としか思えないほど変貌してますな。やっぱ血を入れ替えたからでしょうか。

RC-201006.jpg

"Excile on Main Street"はワシも好きなアルバムだけど、リアルタイムでは
2枚組だったので高くて手が出なかったのだ。当時はあんまり評判よくなかったしね。
ワシがいちばん好きなのは、ラストの"Soul Survivor"で、キースの5弦ギターの
リフが格好いいですな。



スペシャルエディション買いたいんだけど\18000は高い。う〜ん。
これでは中学時代と同じやないか。トホホ。


posted by デンスケ at 07:39| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も定期購読のCNN ENGLISH EXPRESS で、ラリーキングライブでてくるけど、あのひとはいっつもほっぺたに飴玉入れてしゃべってんの?みたいで聞き取りにくいから嫌いだ〜。だいたいがききとれへんのだが、毎朝往復ぼくちゃんの送迎で30分CDかけっぱなしなので、月末あたりにちょっとわかってきてるぐらい。。究極、CNNは上級だな〜。
私はアンダーソンクーパーというひとの喋りが好きかも。
Posted by 大阪の主婦 at 2010年06月09日 16:59
こんにちわ。
ブログに訪問してくださり、ありがとうございました。
ブログのタイトルに関しては、いまは少し迷っているところです。
現在は、そこには住んでいません。
一時期、そこに住んでいた時に始めたブログのタイトルなのですが、グーグルの検索エンジンでトップページに出てくる記事などもあるので、タイトル名を替えるのもちょっともったいないと思ってそのまま使っている状態です。

新しいブログを作ればいいのですが、それもちょっと面倒なので(わたしはお金にならないことはあまりやりたくないと思うタイプの人間です)。

いまでも、時々、あの場所へは飲みに行くことがあります。
あそこは、格安ホテルもたくさんあるので、外国人のBackpackerなども増えてきていて、彼等と楽しく飲んだりすることもあります。
先日も、あまり英語がしゃべれないドイツ人のbackpacker(ドイツ人はみんな流暢に英語を話すものだと思っていたのでびっくりしました)がいて、学生時代以来のドイツ語のようなもの?を使うハメになりました・・・(汗)。

ローリング・ストーンズは、わたしも大好きでした。
ピンク・フロイドやレッド・ツェッペリンの方がもっと好きだったのですが・・・。

Mick,Jaggerもいいオジさんになっていますね。
”自分はラッキーだった。
自分は一生懸命に働いた。”
成功した人間の言葉は、いつも同じようなものなのですね。
70年代は、ローリング・ストーンズが一番輝いていた時期だったと思っています。
"Excile on Main Street"はわたしも大好きなアルバムでした。個人的には、"Sticky Fingers"の方が好きでしたけれど・・・。
70年代はクイーンやイーグルズやブルース・スプリングスティーンもいて、ロックミュージックが一番輝いていた時期だと思っています。
by reg
Posted by reg at 2010年06月09日 19:19
こんばんわ、大阪の主婦さん。ぼくちゃん、送迎の時間にCNN Englishを聴かされてるわけですか。それはつらそうな、もといすばらしい英語の早期学習ですね。

CNN Englishは2年半ほど前に(準1受かったころだったかな)買ってみて、驚くほど内容がわからずさっさと止めたような・・。CNNはHead Line Newsはわかりますがその他はさっぱりです。アナウンサーがわかりやすく喋るのは当たり前なのですが(笑)。

Anderson Cooperですか。確かに「マジメに」喋りますよね。Richard Questとか出てこないんですかね。面白いけど、すごく解りにくいです(笑)。自分がいちばん好きなのはRosemary ChurchとRalitsa Vassilevaです。柔らかい発音で心地よく、「一杯呑みにいかへんか」と誘いたくなります。見果てぬ夢とはわかってますが(笑)。
Posted by でんすけ at 2010年06月09日 20:45
こんばんわ、regさん。そうですか、ニシナリにはもう住んでおられないのですね。どういっていいかわからないのですが、それは良いことではないかと正直、思います。やはりあまりに苛酷な世界というのは人間を蝕むものがあると思います。何も知ってるわけではないのですが。

関連書物を読んでいていちばん印象的だったのは、「いちばん良かったときは終戦後、みんな貧乏やったときや〜」という言葉でした。自分は関西在住なので、ときに43号線を走り天王寺あたりまで出かけたことがあるのですが、ホームレスのひとがカレンダーを彼らの「家に」掛けていたことをよく憶えています。この頃はほとんど車に乗ることもなくなったんでよく知らないのですが。

以前同僚だった女性が、洗礼を受けたクリスチャンで大学時代によく炊き出しにいってたという話を聞いてびっくりしたことがあります。ごく普通の女性でしたのでこともなげに語る姿勢に感動するとともに、信仰とは何かというのことをかなりマジメに考えました。まあ自分の場合考えるだけでなんらそこから発展するわけでなく、こういうのがいちばんタチ悪いんですよね(笑)。

さて同年代のregさんとは無限にロック談義できそうな(笑)。あんまり自分が年寄りとか思いたくはないのですが、やっぱり人間は時代と関数にあるのですかね〜。「レコード・コレクタース」がフォントを大きくしたらしいですが、これって高齢化する読者対策?なんでしょうね。仕事で裸眼+メガネ1+メガネ2でもうひとつ純粋な老眼鏡が必要だなとシミジミ年齢をかんじております(笑)。

今後ともよろしく〜。
Posted by でんすけ at 2010年06月09日 21:13
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