2010年05月30日

早朝学習、続きの教材を決めました

西宮北口のジュンク堂へ出かけて教材を物色。

自分はいったいナニをしたいのか。とにかくやらなきゃならないのが
英語をすんなり口から出てくるようにすること。要はアウトプット系
ですな。簡単な表現をため込んで、適宜組み合わせればいけるんじゃないか。
こう考えとるワケです。実際に喋べるまでにできるだけ引き出しを多く
すること。英会話Cafeもなかなか馬鹿にならない金額ですし。

というわけであれでもないこれでもない、と。

「ケンブリッジ実用コロケーション 中級編」というのがあってカナリ
心を惹かれたけれど、CDついてないし別に和書である必要はないので、
洋書を探したけど置いてない。ということでまたこんど。

教材はドリル形式であることが必要。なかなかいいのがないね〜。
というわけで、結局 Advanced Grammar in Use にした。

AGIU.jpg

Advancedってもそんな重箱の隅つつくような事項はないような。
例文の読み上げCDがあるのが決めてでございました。しかしイラストが
ほとんどなくて、心細くなる。できるのかな〜。

全部で100units。一日2unitsずつで1週間で10units。10週で終わるのなら
いいかんじかな〜。次はこれをガンバリますです。音読も少しするよ〜。
いままでやってないってのがどうなのか?という気がしないでもないが
ようやくやる気になったからまあエエでしょう(笑)。

Advancedについていけるのか、不安があるが、よく考えてみれば自分は
1級もってるのだ。いちおう日本人学習者のなかではAdvacedの部類では
ないのか。心を強く持て。なんてね(笑)。
posted by デンスケ at 16:06| Comment(2) | えいごのべんきょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アドヴァンスか〜。効果のほどまた教えてください。今日はこちら、主人側の親戚の法事(ANCHORSONGさんも今日法事)で、娘とパパは朝からでかけ。ぼくちゃんと私はお留守番。ぼくちゃんがいるかぎり、いつもテレビが子供番組で、ニュースや映画にすると怒るんで一日中子供番組にしてたが、今日は一本映画みたろと買っておいたDVD「天使と悪魔」を。しかし、ぼくちゃんの不満の声に英語はかき消され、字幕頼りの二時間だったが、ひさしぶりに映画をみた。なんだかんだいって、なかなか二次の勉強っちゅうもんは週末できん。。いや、根性が足らんからか。その根性なしも能力のうちと痛感しとりますが。なんとか一級合格後に私もこれは絶対やるぞとおいてる本が、杉田 敏さんのビジネス英語のCD付本。何年か前の分を収録したやつ。これをデクして、また日本語みて英語でいえるまでやりこむ作業。。。楽しみにおいてるのだが、ここに到達、いつするやら。昨日娘の英語教材の物色で、たまたま、昔はやった旺文社のLL教室(でんすけさんしってる?)のHPで先輩の声欄に、幼馴染でひとつ上の彼女の投稿が。彼女はT田塾国際関係にうかり、田舎の母校ではすごい快挙だったのだが、やはり小学校3年から中三までLL教室に通っていた。耳がいいんだな〜やはり。仕事も一緒に何年かしたが、「できる人」というのはいるんだなとおもった。手抜きしても必死でがんばる私と同じくらい仕事をやるからね〜。彼女は教員から今は通訳翻訳、国際結婚で在米。大学受験のとき、そんな優秀な彼女だがでんすけさんの母校は落ちたらしいよ。英文。私は英語なんぞ大学はいってから聞いたようなほうなので、娘には失敗させたないな〜。選択肢は提供しようとおもいますわ。てことで、まだぱぱと娘が帰宅していないのでだらだら書きました。ではでは!
Posted by 大阪の主婦 at 2010年05月30日 19:04
こんばんは、大阪の主婦さん。ぼくちゃんとの一日、いかがでしたかね。って書かれているとおりですか(笑)。

自分の場合、英語はなんら仕事に関係ないわけで、いつも「そんなんやってナニになんねん」という究極のギモンが湧いてきます。でも海外文学に興味あるのは事実ですし、この歳になってもまだ好奇心があることを大事にしたいな、と思ってます。定年退職したら、英語塾くらい開けるかな〜(笑)。

自分が出た高校は市立高校で当時はかなり「アホ」な学校で有名でした。3年間一度も実力テストなかったですし。いちおう学校で業者テストやったるさかい、後は自分で決めてや〜というスタンスでした。まだ偏差値とかが幅効かす以前の話です。いまは西宮でいちばん難しい公立だとかで、時代の流れをかんじます。

アホなガッコでしたが、英語だけは妙に強くて、自分はクラスで2番に入ったことなかったです。自分より英語できた連中はみんないまなにしてるんだろな〜と思います。高校生のクセに洋書読んでた早熟なのも友人にいました。京大行ったけどどないしてんのかな。

偏差値が模試でいつも70くらいだったかな。それがいいのか大したこと無いのか、当時は解りませんでした。あんまり先入観なくやってたので、「コレはムリだ」とか思わないというメリットはありますね(笑)。

自分の大学の英文科の同年はひとり有名人がいます。「中村うさぎ」で、なんかイタイ人です。困ったもんやな〜。
Posted by でんすけ at 2010年05月30日 20:40
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