2010年05月23日

通訳案内士(国家試験)願書到着

知人を介して入手を頼んでいた通訳案内士の願書を入手。「国家試験」
なんて書いてある。当たり前だけど。試験を実施するのは、「独立行政
法人国際観光振興機構」となってるけど、なんとなく事業仕訳で消滅し
そうな気がするなあ。

ガイド業そのものが需給のインバランス(とりわけ中国語)で、制度の
見直しが進められてるけれど、これからどうなるんでしょうね。

まあそんな大問題はさておき、小問題(自分の勉強のほう)はどうなのか。
あと3ヶ月ちょっとあるわけだけど、できれば6,7月中には歴史と地理は
終えてしまいたいところ。もうすでに参考書は揃えてあるわけで、ワシ
にしては、なかなか準備周到である。参考書の数だけなら、すでに英語の
それを超えているワケで、いまさら後戻りできないかんじだ。

しかし英検1級通ったひとはどれくらいの割合で受けるんだろう?
自分の場合は受験地が近いから受けてみようと思うけど、泊まりで行か
なきゃと思うと躊躇するだろな〜。もっとも1級も2次は受験地限られてるけど。

しかしよく思うのだけど、英語というのはいまの日本ではほんとうに
勉強しやすい。どんな小さい本屋に行っても英語参考書は売ってるし、
電話1本で英字新聞も定期購読できる。ワシが若い頃にはリスニング教材
を探すのに苦労したモンだけど、いまはTVで24時間やってる。だいいち、
ネット環境があればその気になればほとんどお金使わずに勉強できるもんな。

その割りに洋書を実際に手にできる場所が少なすぎるような気もする。
いくらamazonで簡単に入手できるといっても、実際に手にとってあれや
これやと考えたりするのが楽しい。なんというか、国内にいて海外を
実感できるような瞬間だと思うんだけどな。

まあそんなわけで、きょうも西宮北口のジュンク堂に行ってPBを物色。
Paul Austerの15作目"Invisible"があったので買った。300p弱。

オースターは読みやすい。いま150pだから真ん中くらい。

しかしな。前の"Man in the Dark"が?だったけれど、これもちょっと
実験的な作りでわかりにくい。最初、一人称単数で始まって、それが
小説内小説であることがわかり語り手が代わる。と、そこで最初の語り
手が登場、こんどは二人称単数で描写。うーむ。わけわからん。

こういうのをポストモダンというんだろうか。なんか縄文時代の次は
弥生時代ってくらいの意味しかないような気もするけど。

コナもん業界でのポストモダン焼ってなんだろう。オムそばか、ねぎ焼きか。
自分はお好み焼きより焼きそばすきなのでオムそばに一票だな。


posted by デンスケ at 19:58| Comment(4) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

私は神奈川県某所に住んでいますが、英語を勉強する環境には恵まれた方だと思います。自宅近くの本屋さんは英語系に強くて、参考書や洋書がたくさん売られています。図書館もすぐ近くにあって、英字新聞や洋書がただで読めます。やはり実物を手に取れるっていいですよね。

でもその割に英語力が伸びないのはどういうことでしょう(汗)。あとは自分の努力次第でしょうか。
Posted by Yuki at 2010年05月23日 21:41
こんばんわ、Yukiさん! コメントありがとうございます。

自分は大阪と神戸の真ん中に暮らしていて、やはりすごく便利だなと思ってます。市内の阪急沿線に行くより梅田・三宮の方が時間距離及び運賃も安いし・・・。

洋書を手に取るのって、なんというか外国がtangibleな存在に思えるのですね。この感覚がなければ、おそらく勉強していないと。

英語力は自分もお恥ずかしい限りで、なんでこんなに分からないんだろ?とイライラしてます。外部規範であるテストの類と、自己評価とがあまりに落差がありこのへんを埋めるのが今後の課題かなと思っています。

今後ともよろしくお願いします。
Posted by でんすけ at 2010年05月23日 22:15
ひ〜。結局先週はぼくちゃんと4泊5日の入院付き添い生活でした。かならず、ぼくちゃんが復活したころには自分がその風邪をもらい、しんどくなってるわけで。鼻水風邪気味です。やっと今日から元気に学校行ってくれました。昨日は、雑誌に電子書籍キンドル対IPADの評が載ってて、読書好きはKINDLEが断然いいらしいと。なんだかKINDLEほしくなってきました。。機械物弱いのですが、おお!とおもったのは、文字の大きさを自分の好きな大きさに変えられるので、老眼の人などにはめがねいらんとか。おお!たしかに、PBによっては文字が小さすぎて行間が狭く読みづらいものあるからな〜。といいつつ、アマゾンで昨日注文したのは、多読むけ、ペンギンリーダーズの本数冊。30分くらいでよめるやつ。KINDLEも興味あるが、本のにおいや表紙ってのも魅力だな〜そおうおもいませんか?でんすけさん。でもPBってbookoffは引き取ってくれないしな。ってことで、二次対策しろよって。ふにゃ〜。。。。。際限ない不安。。今からちょっとやります。。ではでは〜!
Posted by 大阪の主婦 at 2010年05月24日 10:42
こんにちわ、大阪の主婦さん。しばらくanchorsongさんとこでもお見かけしなかったので、少しく心配しておりました。

入院の付き添いでしたか。大変ですね。何のお力にもなれなくて申し訳ないです。天候もなんか極端で、「春宵一刻千金」ってかんじじゃないですね、ことしは。

KINDLEは気になっておりますが、生涯一PB読みを自任している自分にはいまは関係ないかと。おっしゃるように紙の匂いや素敵な表紙、いちいち辞書を引く(あんまりしないけど)不便さを含めて、やはり紙の本が好きです。一度絶版になった常磐新平のエッセイをどうしても読み直したくて電子書籍を購入したことがあるのですが、味気なくてがっかりしたことがあります。

二次は気になるところでしょうが、2回目落ちたときに目の色変えて原稿書きしましたが結局飽きて直前は♪ケセラセラでした。うまくコンディション調整すれば問題ないかと。うまくいかなくても、いったふりすればいいんじゃないかと思います。以上、人生ことごとく帳尻あわせでやってきてる50代オッサンの戯言でございます♪
Posted by でんすけ at 2010年05月24日 20:21
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