2010年05月09日

平成22年度通訳案内士試験概要発表

ことしの通訳案内士試験の概要が出ました。1次は8/29。
願書を取り寄せなあかんな。

ワシは当然京都で受けるのだけど、京都のどこなんかいな?と思って
調べてみたら、昨年は同志社田辺キャンパスだったようだ。田辺校地が
できたのは卒業後かなり経ってからだから、行ったことがない。
まあ今年もそこかどうかは分からないけど。

それはさておき、旅行地理検定ってのがあってそこのサイトにお試し問題があったので、
国内2級ちゅうのをやってみました。正解率70%、65%でした。まあまあですか。

歴史のほうが問題かな〜。いや一般常識か。まあガンバリますです。

それより英語なあ。長文読解問題のヒントを書こうかと思い2009-2の
長文問題をけさやってみたら、半分(10点)しか取れないでやんの。
さすがに凹みました。読解力落ちてるのかな。それとも元々怪しかった
のかしらん。英字新聞やら堅めの内容の英文は、いまはちょっと読む気
がしない。というわけで・・・

Set_This_House_in_Order_large.jpg

長いこと放置していたMatt Ruffの" Set This House in Order "をいま
読みかけてるんだけど、なかなかオモロイ。どういう小説かというと、
ごく簡単にいえば多重人格者同士の恋愛小説、らしい。
主人公Andrewは多重人格ではあっても、精神世界に建てられた" The House "
に多重人格を住まわせてコントロールしている。かたや、女の子Mouse は
まったく多重人格をコントロールできておらず・・・。

なんだかよくワカラン設定ですが、読んでるワシは最初まったくワカラン
かった。文章はごく簡単で設定が分かれば割とすんなり。いま125p。
字が詰まってるしフォント小さいから読んでも進みませんけれど。
翻訳計画があったらしいけど、2004の話だからお流れかな。

500pくらいあるから、果たして読めるのかな・・・。


posted by デンスケ at 16:46| Comment(6) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デンスケさん、こんばんは♪
いよいよ願書取り寄せですね。
暑い時期の試験で大変ですね。

次なる本、何だか面白そうな設定ですね!
でも、2人とも多重人格だなんて、どこからどこまでがどの人格なのか判別するのが難しそう。。。(笑)

デンスケさんは、途中で放り投げた本とかありますか?

Posted by Nemo at 2010年05月09日 21:20
いよいよガイド試験、参戦ですね。健闘いのりますっ。PB。。最近まったくよんでないな〜ていうか、途中で止まってるものは多い。
「天使と悪魔」とか。「モリー先生との火曜日」ってやつは難しかったがちょっと泣けた。ニコラススパークスという人が出す、恋愛小説は読みやすいので2−3冊。しかし、どうも性格が冷めてるのか、フィクション物は「そんなん現実ありえへんやろ」と心でつうこんでしまい、なかなかのめりこまれへん。わからないからのめりこめないのかも。だって日本語でダヴィンチコード読んだときはすごい楽しめたから。。。。。。昨日ネクタイ論、さらに拡大してコメント入れそうになった瞬間、違うところを押してしまい、おじゃんになり、あきらめた。アンパンみたいなスリッポンが馬鹿ウケしたから。おるおるそんな人〜みたいな。ぼくちゃん快復の兆し。。でも月曜日はまだ家でゆっくりします。またネットだらだらみて、いらんもの買いそうです。。今日、ニッセン通販てやつで、3000円くらいの白いローファー注文してみた。でんすけさんの上司を馬鹿にできないかも。。しょぼかったらどうしよう。
Posted by 大阪の主婦 at 2010年05月09日 23:58
Nemoさん、おはようございます。コメントありがとうございます。

この小説、最初リアルワールドと脳内のHouseがごちゃごちゃに出てきてさっぱり?でした。翻訳で読んでもワケ分からなかったかも。設定がわからないのか英語がわからないのか(何か読み落としているのか)悩みました。

放りだした小説ね〜(笑)。たぶん100冊くらいは読んでると思いますが、その1/4ではきかないなあ。30冊〜40冊はあるでしょうね(汗)。

去年のこのミス1位だったかの「犬の力」もかなり早くに読み始めたのですが、途中の残虐描写に耐えられず放り出しました。痛そうなのは苦手なんです・・・。
Posted by でんすけ at 2010年05月10日 06:40
大阪の主婦さん、おはようございます。ぼくちゃん、ホッとしますよね。きょうはゆっくり見てあげてください。

ウチのチビ犬は元気に走り回ってますが、縫ったお腹の皮がパチン!とはじけないか心配で心配で・・・(苦笑)。

あんぱんスリップオンはスポーツソックスとの相性もいいみたいですね(笑)。自分はおしゃれでもなんでもないですが、あんまりな組合せはしないように気を付けています。

自分は足の形が悪い(超幅広で悲しい)ので靴がすぐにダメになるのでわりかしマメにローテしてるんですけど、なんでいいなって思う靴は高いんでしょうね・・・。
Posted by でんすけ at 2010年05月10日 06:53
デンスケさん、こんばんは。

ガイド試験、8/29ですか。私も1回だけうけました。当然落ちました。私は当時ガイドの学校へ通っていたので、学校の友人といっしょに受けにいきました。

Happy Hourというのが、読解問題にでて、今ならわかるのですが、私わからなかったのですよ。。で、その単語が問題を解く鍵だったためにお手上げだったと記憶しております。。読解力が知れてますね。

ところで、デンスケさんは、過去記事(以前のブログ)を拝見すると、様々なジャンソルの本を読んでらっしゃるのですよね。私はもっぱら推理小説なので、その辺に読解力の差を感じます。ご紹介の本、もう125Pすごいですね。私は今コナリーの小説とノンフィクションを平行して読んでおります。デンスケさんを見習ってがんばります。

Posted by Pam at 2010年05月11日 21:32
Pamさん、こんばんわ。コメントありがとうございます。

自分は洋書読み始めたとき、何を読んでいいのやらわからず、(たまたま読めた)オースターの作品を訳していた柴田元幸さんが訳した作品を読んでました。ほとんど読めなかったです。

でも中に、とても面白いのを見つけたりして、(ブコウスキの"Pulp"とか)なんだかずいぶん得した気分になったものです。ミステリは好きだったのですが、実際に読んだのはずいぶん後です。理由はないんですけれど(笑)、難しいもんだと思ってました。

いろいろ読んでるみたいですが、基本的に面白かった作家やちょっと話題の作品を読んでるだけで、実は広がりはないです(汗)。あまり英語の勉強というのは考えなかったので、読める/読めない関係なく手当たり次第手を出してました。

結果、自分の背丈ほどの未読本が積み上がってるんですケド(笑)。まあボチボチやってりゃいつか読めるかな?というTake it easyな思考法なのです。がんばらなくても、Pamさんはもう、好きな本をなんでも読めると思いますよ。読了できるかどうかは別問題で(笑)。自分がそうだったので、これは自信をもっていえるのです。えへん。

和書でも洋書でも、読める本も読めない本もあるということで(笑)。
Posted by でんすけ at 2010年05月11日 22:11
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