2010年04月27日

ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディランをこきおろす

またまたおっさん懐メロ洋楽ネタ。変わり映えがしないけれど、ワシの
英語に対する興味は九割方音楽とPB小説に占められてるから、この流れ
も致し方なしか。

Los Angels Times にJoni Mitchellへのインタビューが掲載された。
抜粋はここで読める。

で、内容なんだが、むちゃくちゃいってる・・。

"Bob is not authentic at all. He's a plagiarist, and his name
and voice are fake. Everything about Bob is a deception."

Yet Mitchell still had time to slag off Grace Slick and Janis
Joplin (allegedly they were "[sleeping with] their whole bands
and falling down drunk"), and Madonna. Railing against
the "stupid, destructive" era we live in, Mitchell took aim at
the Material Girl. "Americans have decided to be stupid and
shallow since 1980. Madonna is like Nero; she marks the turning
point."

英語がワカランと数少ないブログ読者であるkaiさんから意見があった
ので、Google翻訳をしてみる。(自分で訳すのは邪魔くさい。)

「しかし、ミッチェルはまだ時間がグレーススリックとジャニスをオフ
にスラグていたジョプリンは(容疑者は"された彼らの全バンド]と
[睡眠と立ち下がりダウン酔って")、およびマドンナ。手すりに対して
"愚かな、破壊的な"時代は私たちが住んでいる、ミッチェルは、を狙っ
ていた材料ガール。 "アメリカ人は愚かなことを決定しました1980年
以来浅い。マドンナは、Neroのような、彼女は旋回マークをポイントします。"

シ、シュールだ。日本語になってないのは仕方ないとしても、なんで
こんな簡単な英文をワケ分からなくできるのか。このていたらくでは、
ちょこっと英語が得意ってことはまだまだ有用性があるのかもしれぬ。
で、kaiさん、英語勉強しましょ。楽しいですよ。

さて、Joni Mitchellが音楽シーンに登場してきた頃のノンフィクション。

hotelcalifornia.jpg

この本を読んでると、いかにポップ・ミュージックがsexとdrugに満ち
溢れてたのかよくわかる。健全なイメージのウェスト・コーストロック
ですらこうなのだから、ニューヨークシーンなんか想像するに怖ろしい。
まああんまり変わらないかもしれないんだけど。

健全なイメージ代表のMamas&Papasも「毎晩乱交パーティで何が何やら
わからなかった」らしいし、ママ・キャスはヘロインに溺れていたとか。
そういうのを知ると、「夢のカリフォルニア」はやはり夢だったのかの。
でまあ、60年代ドリームにトドメを刺した「オルタモントの悲劇」動画。



posted by デンスケ at 08:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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