2011年12月06日

これからどうすっかな〜

はじめたときは別になにもかんがえてなくて、何が目標とかなかったワシのEnglishであるけど・・・。だいたい6年弱経過したわけである。なんかえらいとこまできたなあってかんじ。通訳案内士なんて英検1級通るまでその存在を知らなかった(汗)。いや、聞いてはいたけど「通訳?へ〜」なかんじで自分には関係ないと思ってたんだろな。

たまたま転勤した先の前任の方が1級ホルダーで、「あんなん受かるひともホンマにおるんや」とすごく感心したなあ。いや、そらおるに決まっとるけど会社では実物見たことなかったし。珍獣かい。でまあそれから3年かかって自分も珍獣の仲間入り(笑)してしまったわけです。

おととい、会場で通訳案内士の協会の案内や英語学校のチラシをもらったりしたけど、英検1級・通訳案内士は「セミプロ」レベルなんて書いてあった。プロとしてやっていく端緒って位置づけなんでしょうかね。通訳案内士は「有償で」ガイドできる資格だから、当たり前ではありますが。

で、ワシは英語を活かしてなにかの仕事をするには歳が行き過ぎてるし、現在の仕事ほどお金貰えるわけもなし英語でなにか、というつもりはまるでない。しかしなあ〜、せっかくここまで来たのにというセコイ考えも当然わいてくるわけです(笑)。いままでどおり、だらだら本を読んだり新聞TVを見たりするのもそれはそれで悪くはない趣味だと思う。金かかるわけでなし、楽しいし。しかし趣味どまりってのもなあ〜。かといってワシはちゃんと勉強したわけではないので、仕事にするには欠点が多すぎる。英語でなにか、というならきちんと欠点を埋めていかなきゃ。

英語をさらなる高み(大阪の主婦さんの好きなterm)にめざしていくか、それとも英語はプラスアルファと割り切ってかんがえ、なにか違う方向から考えていくか。

ことし仕事の関連で、東京に研修に行かされた。そのときに思いましたね。全然研鑽が足らんと。法律知識も、会計のイロハも。特に会計。話にならんな〜。いちおう簿記の2級は持ってるんだけど、これこそ2ヶ月ほど試験対策だけやって受かっただけで、本質的になんであるかはほとんどわかってない。(だいいち簿記2級程度では表面をなぞる程度。)たいがい面白くなかったけど、突っ込んでやれば楽しいかな?

簿記1級ってどれくらい時間かかるんかいな、と調べてみたら600時間とか800時間と書いてあってアタマがクラッ。1年間、毎日2時間やらんとアカンのかいな?

う〜ん。

独学ではシンドイってかいてあるトコが多いけど、英語も独学だったしな〜。そのへんは心配してない(←とことん楽観的な奴)んだけど、「興味」の問題やな(笑)。
posted by デンスケ at 06:06| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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