2011年11月12日

さいごの戦いに向けて

いまだ合否不明であるけど、いちおう通訳案内士試験の1次はとおったとしておこう。もし落ちてたら、マークミス連発したか、名前書き忘れたとかとしか思えないし。全体でどれくらい1次を通過したのか、昨年のを見たら4013人受験で593人合格。案外少ないな、と思ったけど、語学科目免除であることを忘れてた(汗)。あれを1次から受けて通るのは大変だろうね。ワシ、絶対通らない自信がある。

2次はどうか、ちゅうと716人で495人。70%近い。楽勝やん、と一瞬思ったけど一次合格者より数が多いのは昨年からの繰越組がいるからだろう。だいいち、6割通る英検2次ですら2回落ちたワシである。ヒジョーに危険が危ない。馬から落馬。頭痛が痛い。なんせまったくスピーキングやってないもんな。おそらく1次合格者のなかでも最低ランクにいることは間違いないだろう。なんせ1次合格者の7割は1級ホルダーらしいし。

圧倒的不利である。

まあしかし、やらなしゃあない。ワシの英語、最後の戦いである。
いままでを振り返ると、

2006.1くらい   目標もなくPBを読み始める
2008.1      英検準1級1次 合格(80/71)
2008.2      同    2次 合格(27/21)
2009.1      英検1級1次  敗退(77/78 不合格A)
2009.6      英検1級1次  合格(83/81)
2009.7      同    2次 敗退(56/60)
2009.10      同    2次 敗退(57/60)
2010.2  同    2次 合格(61/60)
2010.10  TOEIC 765 (L 390 R 375) ※勝ち負けでいえば惨敗
4勝4敗やな。ここで合格して勝ち越しで終わるかどうかや。

さて、具体的にはどうするか。さすがに口頭試問やらんとマズイ。ツテを頼ってネイティブにバイトしてもらうか。それより英会話喫茶で個人レッスン頼んで、つうのが気楽でいいか。

1級のはちいっと難しい単語を交える必要があるみたいだけど、通訳案内士試験はその必要はないだろう。
なんせカスタマーに「わかりやすく説明する」ことがキモだもんな。以前、通訳案内士試験とおったひとに聞いたら「お客さんに説明すると思ってやれば大丈夫です」ていわれたけど。implementよりcarry outを、ってとこですか。それはそれで難しいかもしれない。

んでまあ。日本的事象だけど、大阪の主婦さんにいただいたアンチョコを参考にできるだけ簡単な英語で自分でまとめてみる。要は、カスタマーが満足できる答えをいえばいいのだ。しかし口頭試問でトンデモ説を答えたらどうなるのだろう。例えば、鳥居について訊かれて「鳥居は神聖な場所であることの証です。その原始的な形は「三つ鳥居」であるといわれていて、奈良の大神神社で見ることができますが、ユダヤの六芒星と酷似しています。すなわち、日本の古代文明は古代バビロニアの難民が日本にやってきてつくったものなのです」

あかんやろな。これだけのことを英語でスラスラいえたら、語学力には問題ないだろうけど。

しかし日本に関する知識も実はいいかげんなもので、大多数のひとは「上野の西郷さん」は浴衣で犬を散歩させてる人、くらいのイメージしかないんじゃないかなあ。そんなことないか。

日本的事象

posted by デンスケ at 07:30| Comment(8) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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