2011年11月02日

明日は文化の日です

んなこといわれんでもわかっとるわ、というお題ですが、もともとは明治天皇の誕生日、戦前は明治節といっておったのだ。飛び石なのが残念だ。ガイド試験の勉強していてわかったのだけど、皇室関連の祝日はは日がずれないのですね。ひとつ賢くなったと思ったな。

刻々と近づいてくるガイド試験1次の結果発表。もーどっちでもええから早くしてほしい。2次の準備をするべきか否か。可能性は高いと思うけど、わからんからな。ワシ初回の英検のとき経験した(エッセイ抜き65点で落ちた)から、あんまり期待をもったらあかんのだ。といってサボるわけ。

しかしだな。このあいだ、驚嘆すべき事実を発見した。

ことしになって一回も英語しゃべってない。

英検の勉強してるときも、それ以前もほとんど喋ったことない。さすがに2次面接前はヤバイと思い「英会話喫茶」にいったけど。1級受かってしまえば別に必要ないし、ちゅうわけで(ごくたまにいったりはしたが)、ことしになってお金もかかるしというので足が遠のいた。仕事で「ガイジンさんきたら頼みますね」「おお、任さんかい」とホラ吹いてるけど来ることないのわかってるし。たとえきてもそのお客さんが英語喋れるかどうかはこれまたわからんしな。「非実用英検1級」ホルダーやの、ヒャヒャヒャ。ゆうとる場合か。

ワシだって憧れるのだ。英語を喋るガイジンさん相手にときどきあいずちを打ったり、ちょっと眉間にしわよせて小首を傾げ「仕方ないね」ってかんじで流暢に喋るのを。そしてそれを息をひそめて憧れの表情で見つめる若い(若くなくてもよいが)女性。

なにをゆうておるんだ。ま要するに、ガイド試験2次はあったとしてもヒジョーにヤバイつうことですね。
「ヤバイ」って英語でどういうんだ?"hairy"かな。語感的に卑語っぽいので使ったことないけど。

と、ここまで書いたところでことしいちど喋ったことを思い出した。クラプトンの自伝を買ったときに英会話喫茶いって、音楽好きなアメリカ人の兄ちゃんがいた。もうひとりは40歳前後の男性。
ガイジン:「クラプトンの自伝?クラプトン、クールやね。他は誰が好き?」
ワシ:「マーヴィン・ゲイかな(すげえ適当。思いついた名前をいっただけ)。彼の"What's Going' On"はインナーシティの問題がどうたらこうたら」
ガイジン(聞いてない)「マーヴィン・ゲイ!!Super cool!! "What's Going' On"エエ曲やね。どの曲が好き?(ともうひとりの兄ちゃんに)」
兄ちゃん「"Sexual Healing"かな。エエ曲ですわ」
ガイジン「おお、なんちゅうかスケベな曲やけどすきやで。ジミヘンはドラッグやりすぎて女を呼んでやってる最中に(以下略)」
ワシ:「へー。ジャニス(ジョプリン)は同じような死に方やけど?」
ガイジン「世の中、物好き多いからね」
こんな会話でした。世の東西を問わず、男が寄ればこんなもん。ガイドの2次試験でもこんなかんじだったらええねんけどな(笑)。

うー。ホンマ2次の準備どないしようかな。などと悩まずワシは明日もギターの練習にいそしむ予定。この百分の一でもガイド試験にかける情熱がないもんかの。ワシはこういうギターをいつかできるようになりたいな。「自分が美しくないのがわかっていて、美しいものに憧れるのがエロティシズム」(三島由紀夫)。

posted by デンスケ at 19:58| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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