2011年11月01日

ドレスコード

英語ネタ枯渇。小資源国日本である。いちおうDailyYomiuriを読んではいるのだが、きのうきょうとあまり面白い記事もなく。大阪の主婦さんもおなじようなことを書いてらしたけど、あちらは実ビジやらTIMEという人気のリソースがあるからな。ワシみたいにDYやJapanTimesをネタにしてるひとはあまり見ない。圧倒的不利である。有利不利の問題ではないか。で、ちょっとグチ。



東京に研修に行ってる間、隣の課に新しいアルバイトのおねえちゃんが来てた。最初見たとき、おおっと思いましたね。派手〜。しかしセンスがいい。なんでもショップに勤めていたとかで、ふうむなるほどなあと思ったのであります。しかし、このごろずいぶんと地味になってなんでかいな?と思ってたら「派手すぎる」というオッサンらの意見があって遠まわしに伝わったんだとか。

村上春樹じゃないけど、「やれやれ」。アルバイトなんだから、接客するでもなく本当の内勤である。必要ないやろ。確かに会社ではそれなりにキチンとした地味な服装というのが無難であるというのはわかる。たとえ接客しなくてもね。でも、それなら全体のドレスコードをもっとちゃんとするほうが本筋ではないかと思う。

女性の服装はあんまりよくわからないけど、さすがに男性はどうかと思うのが多いぞ。ぶらさげときゃそれでいいってかんじのネクタイ。毎日おんなじの。スーツにウールのカーディガン。このへんはまだいい。スーツに白のスポーツソックス、んでもってわけわからん餃子靴、ならまだしもスニーカーなんてのも。ネイビーの服に茶の靴に黒のベルト。はっきりいってメチャクチャやがな。頭痛が痛いようなおっさん、いっぱいおるがな。そちらのほうがよっぽど気持ち悪い。

ワシは(自分でも意外なことに)服装でどうのこうのいわれたことはほとんどない。若いときはもちっとコマシなカッコせんかいといわれたことがあったが、ボーナスのたびに少しずつ買い足していったらいつしかいわれなくなった。ワシはほぼ最低限のドレスコードしか守ってない(スーツとネクタイ、靴とベルトの色を合わす、スーツは紐靴。ジャケット+パンツはややカジュアルになるけど基本同じ)けど、それすら守らないひとらが会社でのドレスコードゆうてもなあ。

このごろはクールビズが定着してきて暑いときは助かるのだけど、スーツにネクタイなしってのもなんか妙である。それならいっそジャケットとパンツで充分じゃない?って気もする。ワシはネクタイするの好きなのでいっこう苦にならないけど、人によってはノーネクタイを注意されたりするらしい。あれ、慣れてないとやたら肩凝るからな。もっとも、いちばんフォーマルなボウタイをしていったら、それはそれで注意されるんやろな(笑)。

まあなんちゅうっか、日本ではドレスとカジュアルの区別がはっきりしてないですからね。しょせん輸入モン。ワシはときどき思うのだけど、こういう点をキチンとしなきゃ英語とかが社会全体として上手くならないような気がする。服装と英語は違うといわれそうだけど、しょせん「洋物」なのだ。英語もえらくきちんとしたのとやたら口語的な表現が「同じ」英語として同居していて、なんなんだよってかんじ。そりゃ堅い表現に俗なのを交えるとはっとする効果を生むけど、あくまでフォーマルな表現あってこそだと思う。ドレスダウンっていちばん難しいしね。

まあ、普通のドレスコードを守った地味なスーツみたいな英語を身につけたいな、と念願してるのだけど・・・。ネタがないのでオチもなくこれでおわり。ちゃんちゃん。
posted by デンスケ at 22:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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