2011年11月21日

英語で説明するって・・・

う〜風邪ひいてシンドイ。週末はずっと家でおとなしくしてたよ。土曜日の昼に大雨の中、ギターレッスンに出かけてちょっと濡れたのが悪かったのかも。それまでもちょっと熱っぽかったんだけど。

というわけで、想定問答作り。とりあえず日本的事象について。

天皇、将軍、サムライ、仏教、気候、日本食(懐石料理、寿司、ラーメン・うどんそば・丼)、祭り。
どうせ突っ込んだことは訊かれないと思うのでかなりテキトー。しかしワシは懐石料理なんてよく知らないので調べてみたら、一汁三菜が基本なのね。しらんかった。

モノの本には「道祖神」なんてのも出てくるけど、そんなこと訊かれるんかあ?検索してみたら、男女がなかよく並んでる石像に交じって、ところどころヤバイのが・・・^^:)もともと男女交合=豊穣を意味するもんだしなあ。こんなもんどうやって説明せえと(汗)。

道祖神.JPG

まあなかなか面白いもんなんだけどなあ。しかしなんにせよ深いいわれがあるものが多いから、ちょっと突っ込まれると困るな。「祭り」で「日本でもっとも有名な祭りのひとつは祇園祭です。沢山の人々が国内外から観光に来ます。もともと悪霊退散のために始まったもので、500年以上続いています。運がよければ、東京の三社祭り、東北の七夕祭り、大阪の天神祭りや福岡の博多山笠祭りなどを見ることができるでしょう」

なんにも「祭り」の説明になってないような・・・。まあ端的に即座に「英語で」説明できる能力が必要なんでしょうね。もっともヤバイところだ。

とにかく英語をしゃべらんといかんな。そこらじゅうの「無料体験レッスン」行ってみるか。英検2次の前に近所のE×Cは使ったので、三宮あたりのイー×ンとか。レベル測定もしてくれるらしいが、「初級です」いわれたらそれはそれでショックだろうな・・・。
posted by デンスケ at 07:40| Comment(6) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

は〜あと少し。

もう11月も下旬近くで、早いなあ(汗)。年齢が行くと時の流れが早くなるっていうけど、ことしはことのほか早い。東京行きとかはさんだし。目前の案内士2次試験なんかあっという間やろな。

ここ数年、なんか怖いくらいに「ツイて」いるように思う。別に目的もなく、金もかけずに気楽に英語を始めて(ホントにボケ予防のつもりだった。だいたい50歳なんて「シニア英語」の領域やろ(笑)。)英検1級合格。仕事に関していえば、あそこに転勤したいなあと思ってたポストにうまくはまって(けっこう狙ってる人が多い)、おおっとか思ってたら同じ年に行きたかった東京での研修にもいかせてもらえた。ここ5年連続正月は「大吉」だしなあ。

こんだけうまいこと回ってると来年以降ダダ下がりなんじゃないかと(汗)。

年度後半、さすがに仕事が忙しくなってきた。量的なものより、判断を迫られるタイプの。ずうっと忙しくアタマを動かさなくてはならないから、繁忙感が強い。ワシは残業せんしな。英語を読んでる間が「休息」みたいなもんだ。あまり小説を読もうという気にはならないけど、時事英語は毎日いちおう新聞読んでます。

つらつら考えるに、やはり英語は自分の本来の線ではない。趣味で楽しめばよい。「シニア英語」や(汗)。なので、本当に今回の案内士試験ですぱっと受かってケリつけたいもんだ。また英語がなんらかの実際の役に立つこともあるかもしれないけど、当分はなさそう。

あと少し。がんばろう。(と珍しくマジメ)




練習中。原曲はエミルー・ハリスの澄明な声と上手く絡み合っていて、シミジミするなあ。

Time is an ocean but it ends at the shore. You may not see me tomorrow....
posted by デンスケ at 07:17| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月15日

通訳案内士2次試験の分析

2次試験、どんなことを訊かれるのか。2010年のCELの受験レポートからその傾向を分析してみた。アナライジングである。したところ、わりと一般的な問題が多いみたいである。んなにトリビアルな質問はないみたいだ。まあちょっとした話題に関する小ネタがあればいいんだろうけど。

パターン1
「〜について説明してください」
いわゆる日本的事象である。日本の気候や生け花、茶の湯とか。いきなり枯山水とはなんですか?とかいうふうなのではなくて、ごく一般的なこと。ちょっと対策のしようがない。考えられるのは、"〜 or ****, is a kind of〜"とかパターンを作ってあとは自力でがんばる。自分の体験とかが交えられたらいいんだろうな。このへんは思いつくのを自分で作っておいたほうがいいな。「茶の湯」なんかワシ、なにもしらないもん。「座禅」も。もちろん「生け花」も。

パターン2
「なぜ日本は〜が〜なのですか」
なぜ塾が多いのだとか、自動販売機がいっぱいあるのだとか。これもまあ英語力があれば十分なのだろうけど、それのないワシは答案練習するしかないな。これはパターン1に較べたらひな形が作りやすいような気がする。

パターン3
「〜のオススメのもの(名所、名物)を教えて下さい」
これはひな形さえつくれば、あとは適当に言葉を当てはめていけばいいからラクチンそうである。「京都でどこへ行けばいいですか」とか。漠然とした質問だから、インターアクトを交えたほうがよさそうだ。"What kind of things do you expect there ? Say, delicious foods, or tourist spots..." とか。デタラメいってもわからなさそうな気がするが・・・。

パターン4
「〜へ行くにはどうしたらいいですか」
なんか「ウィッキーさん」みたいだ。たとえばいま、梅田にいるとして、関西空港に行くにはってかんじ。なので「〜線に乗れ、どこどこで乗り換えろとか」って答える必要があるみたい。これはわかってさえいればむしろサービス問題だろうけど、知らない場合は往生するだろうな。まああんまり変なとこはいわないだろうが、大阪の主婦さんにとってはもっとも難問であるかも。英語力の問題ではないだけにシンドイもんがあるなあ。「大阪から小豆島に行くには」みたいな問題がでることを祈る。ワカランから「とりあえずタクシーに乗れ」じゃアカンねやろなあ。

問題はいったことに関して「それはなんですか」「なぜですか」とかがくっついてくることだな。なのであんまりよくわからないことをいうとヤブヘビかもしれない。

ということでパターン1、2を重点的にやってみることにする。パターン1は「銭湯」とかなら答えやすいが、知らないことがでてきたらやっかいそう。「んなこと知らんがな」とはいえんしな。

きょうは昼から休みを取って英会話喫茶へ行った。とりあえず、口ならしである。しかし喋れないなあ。まあしゃあないか。次回はもっと落ち着いて喋るようにしないといけない。優雅なマダムたちがいて楽しそうに「英会話」してる。いいなあ。ワシもそうやってみたい。ちょっと北朝鮮の話題になり、"I think North Korea is destined to be doomed....I don't know when it will happen, but not in the far future anyway." とか調子に乗って喋ってたら前半部分がわからなかったのか、「え、なに喋ったん?え?え?」とかしましい。話が続かん、ちゅうねん。しゃあないねんけど。

次はプライベートレッスンにしようっと。

posted by デンスケ at 20:29| Comment(4) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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