2011年10月17日

いっちょかみの魂

なんだかんだと手を出すんだけど、なにかが成就したってことが少ない。かろうじて「英語」くらいですか。
しかしこれだってたまたま英検に受かったくらいで、英語自体はさっぱりわからんちんであります。わかりやすく壁にぶつかっとるな〜。いっちょかみの常として、なにがなんでもやってやるという根性がないんですね。

英語をやっていて、わかったことがひとつある。「日常のひとつにしちゃえば、案外なところまでいける」つうことですな。な〜んもかんがえない。歯を磨いたり、風呂に入ったりするのと同じ。負荷が少ないから毎日できるのか、毎日するから負荷が少なくなるのかわからないけどまあ毎日チビチビとやるのが大事ってことですね。

で。

いっちょかみの魂が疼き、(英語は画期的な進歩が難しそうなので)なんかやってみたくなった。ホンマは会計の勉強をせなアカンのだけど、いまだに貰えるといわれた参考書が手に入らない。自分で買ったほうが早いかな。ま、通訳案内士が終わってからでええか。

ワシが東京行ってる間にヨメハンが家を大掃除してた。で、どこにおいてあったかアコースティックギターが出てきた。う〜ん。いつ買ったんだろう?確か梅田で飲んだときに気が大きくなって買ったんと違うかな。(いまは酔っ払ってもそんなことできる余裕がない。ビンボが悪いんや)15年ほど前?すごい安物であることは事実。ちょっといじりたくなってきたので、弦を交換。

ワシはまったく楽器ができない。むか〜しサックスやりたくて買って、習いに行ってたのだけどアドリブのとこで挫折。コードがさっぱりわからんのだもん。コードが鳴る楽器が欲しくてギター買ったんだったかな。それにサックスって練習場所が大変なのよ。車で万博公園までよくいったなあ。ギターはマッハで挫折した。指痛いんだもん。いいわけすると、ワシは爪がでかい。強く押えると爪が弦にひっかかってうまく鳴らない。がんばっても肉と爪の間に弦が食い込んでもうやだ〜(悲しい顔)拷問みたいだ。

ネットで調べたら、そういうひとはやはりいるもので「どうしたらいいでしょう」なんて悩み相談室に投稿がある。最初は大変だけど、そのうち指が盛り上がってきますよとのこと。なるほど。というわけで、すぐにコードを押えるのはあきらめて、しばらくスケール練習だけすることにした。昨日一日やって、Cメジャースケールはなんとか。英語でいったらアルファベットをならってるとこですな。ドレミドレミとやってたら「ドレミの歌」をたどたどしく弾けるようになった。しかし弦1本だけなので、「大正琴」みたい(汗)。いろんなスケールを弾けるようになるまでがんばろ。

しかし本当にネットって便利だなあ。この頃は動画で親切に教えてくれるとこも多い。手がつりそうになったので見てみたら、ポジションが悪いらしい。なあるほどなあ。というわけで、しばらくギターをやってみることにしました。目標はコードを押えられるようになるまで。さて、いつまで続くやら(汗)。

いつも思うのだけど、「英検1級」って音楽にたとえればどれくらいなのかな。アマオケに入れるくらい?あるいはちょっとは聞けるアマチュアバンドってとこかいな。おっさんは弾き語りができる日を夢見てる(ヨメハンも惚れ直してくれるかもしれん)のだけど、はたして。夢を見ている間は楽しいよね〜。英語なら「ガイジンとペラペラ喋ってる」自分を夢見てるようなもんか(笑)。英語はとっくにそんな夢はさめちゃってるんだけど・・・。
posted by デンスケ at 06:17| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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