2011年10月10日

怠惰な3連休

しかしあれやな、2日間どこにも出ず家でゴロゴロしてるとさすがに「長い」な。リーマンの場合、起床→出勤→仕事→帰宅→就寝というサイクルが固定してるから、いかなナマケモノのワシといえヨメハンの目を盗みCNNを見たり(なんでコソコソせなあかんのか?)電車の中でいそいそ英字新聞読んだりしてるもんな。で、まあ今後どうやって学習を進めていくか、ぼーっとかんがえていた。

とりあえず会計。こいつを片付けないと趣味の英語に進めない、ってかんじである。いやでもやらな仕方ない。
目標はさ来年の6月かな。ワシはわりと長期計画でかんがえるほうである。英検も準1級とおってから1年かけて準備して1級受けたし。合格までさらに1年かかったのは誤算やったな・・・。

いややな、どうしようかなと思ってるうちにすばらしいアイデアがひらめいた。ひらめきってかんじ。

簿記はまあいっちゃえば仕訳の集合体である。仕訳とはなんぞや、というと
例えば現金で電気代1000円払ったなら、(借)光熱水費 1000 (貸)現金 1000
掛けで500円売り上げたら、(借)売掛金 500 (貸)売上 500 とまあ、こんなふうに左右が等しくなるように記帳していくのである。ここで間違えると結果が全部くるってくるので、仕訳が正確にできるかどうかが簿記のキモであります。でまあそれはわかってるので、ひたすらドリルするしかない。

現金とか売上とかを勘定科目というんだけど、これはいちおう基準があって決まっている。1級はめちゃくちゃ多いらしい。問題は、いちいち紙に書くのがじゃまくさいってことですね。現金とかなら簡単だけど、退職給与引当金戻入益なんて長いのもあって、ほんま大変なんである。しかし勘定科目はいちおう準則があって、名称が決まっている。ということはだ・・・

Excelでプルダウンで勘定科目を出せるよう設定しておいて、仕訳問題を解いていけばいいのではないか?
紙に書かなくていいし、間違った問題だけ抽出するとかの設定もできる。おお。なんてスバラシイ発想だ。さっそく用意をしよう、と思ったら問題が。

Excel、PCにインストールされてない。

買うときにケチって、入ってないの選んだのだ。ずっと前に買ったPCにくっついてたのはすでに処分しちゃっていて手元にない。発想はよかったと思うのだが・・・。フリーソフトでも表計算ソフトはけっこういいのあるし、DLしようかと思ったけど細かい設定がわからないんですよね。Excelなら毎日会社で使ってるし、簡単なのならコードも書ける。あまりにも当たり前にあるので、前提条件としてかんがえてしまった。

家捜しして昔のExcel探し出すか・・・。

1級受けるときに、Excelで単語帳を自製したけどなかなか役に立ちました。家でボーっとしてるときに、クイズ代わりにやったりね。乱数を発生させてランダムに並び替えたり、覚えたのはソートして表示しないようにしたり。作るのは大変だったけど、作る過程で憶えてしまったりでよかったなあ。

なんというか、あんまり力を入れずにホイっと学習できる環境設定をするのも学習の一部だよなあ、と勉強がイヤなワシとしては思うのである。長丁場ですからね。足に合う靴やらを探すのと同じ。できるだけストレスを少なくする。余計なストレスを勉強と考えるのはいきすぎた精神論だよなあ、とワシは思うのである。


とヒマなことを考えてる3連休最終日。
posted by デンスケ at 09:27| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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