2011年10月06日

独学?通学?

さて雄雄しく職場復帰(いうほどのもんか)したワシであるが、一日が早いな。なんかバタバタしてる間にお昼で、ちょこっと外へ出たりして帰ってきたらもうオワリ。きょうは早くも木曜日か。

さて会計の勉強の必要性を痛感したワシは近所の本屋さんに行って、簿記のテキストを買ってきただよ。
2級もってるから、1級ね。わからん。さっぱりわからん。2級取ったの10年以上前だもんなあ。
テキストは「サクッと受かる」っていうシリーズで、薄い(とりあえず安いの買ったから当たり前だけど)。説明は簡にして素、わかったようなわからんような。で、問題といてみたらぜんぜんでけんのよ、これが。

もうちょっと網羅性の高いのがええなあ。

学校に行く、ていう手もあるので調べてみた。たかっ。20万円くらい?そいえば、2級取ったときも通学だと15万だかそこらで、正直(この資格で15万円は出せんな)と思ったことを思い出した。そう、簿記2級も独学でした。教材やらなんやらで2万円弱で済みました。簿記2級は絶対基準で、問題の難易にかかわらず70点取れば合格である。なので70点取れるような勉強をした。わからんとこはさっさと飛ばした。結果、98点で合格。えらいでしょ。もっともワシの受けた回は超絶に易しくて、合格率が5割超えたという怖ろしい事実がある。英検1級(1次)もワシの合格した回は最低点が80点を超えた、問題が簡単なラッキーな回でありましたなあ。

う〜ん。どうしようかなあ。簿記1級は欲しいけど、工業簿記がなあ。商業簿記だけでいいんだけど。かといって目標もないのに勉強するほどワシは勤勉ではない。とにかく、定年までの7年(どうもあと2年くらい延びるらしいけど)を生き抜かなければナランのだ。

英検は完全に独学だったので、簿記もなんとかナランもんかと画策してるのだが・・・。ちょっと性質が違いますわなあ。英語はなんだかピンとこなくても(まあこういう意味でしょ)くらいで済んだし。それに択一であるから消去法を最大限活用した。正直自分が受かった理由がよくわからないん(模試もなにも受けてないので、どの程度の実力だったか基準が謎である)だけど、たぶん「読むのが早かった」一点に尽きると思う。早く読めなきゃ消去法で考えるヒマがないですからなあ〜。

ネットとか見てると1級(英検でも簿記でも)は独学では困難、って書いてるの見るけど・・・。そうなんか?少なくとも英検は独学でもいけるで。経験者がいうんだから間違いない。面接とかどうするんや、という問題もあってさすがにこれは苦戦したけど、1回目の2次が56点で(あ、こんなん次で受かるわ)と油断したのが苦戦のもとでした。端にも棒にもかからんという点数ではなかったからなあ。

なんで英検でガッコへ行かなかったかというと「そんな金銭的余裕がなかった」てのがいちばんだけども、行ってどうすんの?という疑念もあったのだ。例えば、わからない問題があるとする。学校にいって教わる。なるほど。しかし、同じ問題が出る可能性は限りなく低いだろう。パターンで出題されるわけちゃうからな。

出るかどうかわからんところにこだわるよりは、「早く読むように心がける」。これは学校にいってコツを教わるより、とにかく読みまくったほうが早道だと思う。なので学校で教わってるヒマがあったら自分で読んでるほうが「ハカがいく」と思ってたのだ。わからんとこは「わかった」ことにしときゃいいのだ。
「自信ある自己流は確信なき正統派に勝る」ですな。(もっともワシは英語に関しては自分のやり方が正統派だとヒソカに思ってるけど。大した実力でないのはちゃんとやってないからである。)

しかし簿記なんかルーチンワークのパターン学習そのもんである。ワシの苦手な分野だ。どうしようかなあ・・・。

posted by デンスケ at 06:01| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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