2011年09月01日

やるべきかやらざるべきか・・・

通訳案内士1次試験、問題の一般常識は再度チェックしたら56点でした。ビミョー。地理は93点、歴史77点。地理は意味なくいい点数やな。4点でええから、一般常識に回せんもんかの。歴史はまあこんなもんか。歴史の写真問題はほぼ全問正解で、GWの奈良行きも無駄ではなかったつうことですな。長谷川等伯の「松林図」も切手になってたからわかった。切手カタログは絶対にいい教材である。こういう点、ワシはエエ勘しとるな。一般教養ではさっぱりだけど。

2次の対策をするべきか否か。ま、家に帰ってからの話だろうけど。ワシは「縦のものを横にもしない」怠け者である。無駄になるかもしれないことなんぞ、ましてのことやらない。できるだけ省エネでぼーっと生きてきた。は虫類みたいなもんだ。しかし多少の勝算はあるわけで、やってないとまず2次は無理。ただでさえ、「英語なんかほとんど話したことない」ワシである。

英検1級というとすぐに「え、英語ペラペラなんですか」と訊かれるがなんでやねん。ペラペラにはほど遠いし、だいいち機会がほとんどないんだから厳密に言うと「しゃべれるかどうかわからない」ってとこが正確だろう。こういうとみな怪訝な顔をするが、ホンマのことである。よく「TOEIC,英検1級でも会話できない」ってきくけど、おおむねできるひとばかりなので余計にでけん人が目立つだけなんだろう。むろんワシはでけん方だ。

どうやって勉強するのか。

地道に自分で日本的事象について答練するしかないような。ワシは記憶力に問題があるので、参考書類を憶えるとかはせんやろな。あくまで、どれだけ自分の力で(笑わせながら)答えられるかをやってみんと。これやったら金かからんし。

で、もし一次通ったらネイチブと2〜3回模擬でやってみる。これでどないや。あんまり過大な目標たててもやらへんしな。

は〜しかしうっとうしいな(涙)。
posted by デンスケ at 08:19| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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