2011年08月30日

Quo Vadis(ここからどこへ?)

あ〜あ、の案内士試験は終わってしまったし再び研修生活に戻ったワシである。しかし疲れるな。

研修の参加者は99名である。ワシがいるフロアは喫煙者用なので必然的にオッサンが多い。(少数ながら女性もいる。しかし絶対にこのフロアには近づかない。)んでまあ、夜は酒盛り。地元から送ってもらった名産品や地酒、差し入れのビールとかツマミや飲み物はこまらないのであります。昨晩はことのほか賑やかで、はるばる町中まで2次会にいった連中もいるみたいだ。

「きょうはありがとう!れ×なとあそんでくれてありがとねえ いっぱいいちゃいちゃできて幸せでした 気持ちよかったよぉ また来てね」なんかメンバーズカードみたいなのが落ちていて、こんなこと書いてあったがいったいどこへ行ったんや(汗)。ワシはこういうとこ行かないけど、倫理的にどうこうではなく、単に金欠なだけであります(涙)。

何を書いてるんだ。んでもって、100人近くいて、業務経験は5年未満が8割くらい。10年超は2人しかいなくて、その一人がワシである(汗)。同じことばかりやってたらそらアホでも詳しくなりますわなあ。しかしめちゃくちゃ詳しいってわけでもないのが情けないところであります。

講師はこの道30年、とかのひとばっかりである。ワシも残り年数はあと少しだけど会社のなかでは誰にも負けん、というくらいの存在になりたいと思っている。あくまで思っているだけね。

はてさて、講義を聴いていて少し思ったこと。仕事で否応なしに講義を受けている法律とかは、ふだんの仕事でも調べざるを得ないんだけど、知識がまだらである。べったりこんなふうにやるってことはほとんどないし、なかなか新鮮ではある。いままでなんとなく、でやってきたこともナルホドなあ、の裏付けが確認できたりして。やっぱりちゃんと詰めて勉強しないとなあ。

ワシは英語に関しては、教育を受けたつうのは高校止まり。あとはまあ、単なる物好きでやってるだけで業務上必要なワケでなし。なので、体系的な理解というのにはほど遠くて、ヤマカンやあてずっぽでだいたい乗り切ってる。むろん乗り切れない部分も多いんだけど、別にそれがなんか問題あるのかというと別になんの問題もない(汗)。端的にいうと、

ただの道楽。

いままで英検とれた、そいじゃ次は通訳案内士ねっ、ってかんじでホイホイやってきたけど今回はどうも失敗。挫折感が強い。これからどうしようかなあ・・・。まあ、また来年受ければいいんだけど、肝心の英語への興味がなんとなく薄れてるような気がするのである。これはやばい。

飽きてきたのかなあ。

いちおう定年後「寺子屋計画」もあるのだから、ちゃんとしないと・・・。「ちゃんとする」ってのは「きっちり勉強しなおす」ってことではなく、「英語に触れることを日常化する」ことである。いまさら、きっちり勉強なんかできますかいな(汗)。そんなことより、意識しないで英語に触れることをきちんとやりなおさないと。

けっこう、むずかしいと思う。

この程度とはいえ、せっかく身につけたもんであって、ワシの数少ない宝物。大事にせんとなあ・・・。

ザ・バンド「ここからどこへ」
posted by デンスケ at 07:00| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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