2011年08月22日

Rainy Day in Tachikawa

さてワシはいま、東京都の立川というところにいる。新宿から中央線特別快速で29分くらい。東京からだと38分くらいか。ということは、大阪を新宿とするならば明石か大津あたり。大阪を東京とするならば加古川か彦根あたりになる。なんだか変な日本語だけど、意味は了解していただけるかしらん。

ちょっと「東京」というには遠すぎるような(汗)。ワシは研修所備え付けのママチャリで23区にいけるヤロと思ってたのだけど、とんでもない間違いであった。しかしまあ、「東京都」だもんな。
立川ってどんなとこか?よくわからん。研修所と駅前以外行ってないもん。1978だったかに米軍基地だったところが日本に返還されて広大な空き地ができた。そこに公園やら市役所や裁判所を移転させたみたいで、道はまっすぐでやたらに広い。スペースがやたらゆったりしてる。そのなかに研修所がある。

駅まで1.5km弱とやや中途半端な距離。多摩モノレールもあるのだけど、列車待ちの時間とか考えたら、さっさと歩いていっても同じくらいかもしれない。昨日一昨日と涼しかったので歩くのも苦にならなかったけど、暑いとさすがにいやだろうねえ。

多摩モノレール。しかしスペース広いなあ・・・。
モノレール.JPG

研修所は寄宿舎滞在である。ビジネスホテル仕様で快適であるが、室内禁煙なのがな。ウォシュレットだぞ。問題は食堂。まずい。量が少ない。きょう初めて夕食を食べたのだが、なんだか悲しい気分になってきた。かといって周りにはコンビニ以外何もなく、困ったもんである。従業員はおばちゃんばっかりだと思ってたら、若いラテン系発見。なかなか可愛い。鼻にピアスなんぞしてるが。こんっどスペイン語で話しかけてみようかと画策している(汗)。

ワシが軟禁されている寄宿舎。ここの4階にいる。やたらセキュリティが厳しく、カードキーを忘れて外出したら激しくじゃまくさそうである。
GEDC0193.JPG

さて研修であるが、1コマ1時間10分×5。けっこうしんどい。間に10分間(昼休みは1時間)あるのだが、これがまた短い。高校生の時は3時間目が終わって10分間に食堂に走っていきうどんやら弁当をかきこんでいたのにな。いまはタバコ一服したら終わりである。こんなかんじで授業(というのか)を受けるのは高校時代以来で、チャイムがなってるのになおしゃべり続ける講師にイライラしたり、なんか懐かしい感覚でありますなあ・・・。

研修所の廊下になぜか平山郁夫画伯の絵があったり。本物みたいである。
GEDC0195.JPG

部屋にTVもなく、新聞は図書室に行けば読めるがメンドイ。(さすがに英字新聞はなかった。)社会と隔絶されたかんじ。食事をどうしようとか、研修のレポートのまとめや洗濯したり(いちおう毎日その日の分は洗って、干してる。えらいでしょ。)とか、夜な夜な宴会してるのであわただしく時間が過ぎてゆき、英語どころではない。ましてやガイド試験勉強をや。ううむ。あと一月ちょっと、どこまで英語力は低下するのだろう(汗)。ガイド試験はもはやいまさらなにもする気が起こらず。

はああああ・・・・。大阪の主婦さん、先にいっていてください。
posted by デンスケ at 22:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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