2011年08月21日

両国・神保町・浅草界隈

うれしはずかし東京おのぼりさん見聞録である。きょうは初の休みだったので、まずは現役ガイドのきんちゃんオススメの江戸東京博物館。

どこにあるかというと、両国である。隅田川を渡ったとこ。デカイ。
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となりの両国国技館がずいぶん小さく見えるくらいでかい。国技館の前にはやたら若い女性がたかっていたが、ありゃなんだ?スモーレスラーの出待ちをしてるのかしらん。しかし粋筋とかではなくて、フツーの若い子。デブ専というやつ?

それはともかく、「江戸東京博物館」はヒジョーに面白かった。あれで600円は安い。とにかく、ミニチュア模型がやたらよくできている。特別展をどうしようかな?と思ったのだけど常設展だけでおなかいっぱい。ボランティアのガイドさんがいて、よほど頼もうかと思ったけど気後れしてしまった。
出来のいいミニチュアモデル
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あんだかんだと2時間くらいいて、お昼過ぎに神田神保町へ。お茶の水からニコライ堂経由でいったんだけど、ニコライ堂近くで面白いの発見。
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「法政大学発祥の地」ふむふむ。後ろに写ってるビルは大学なんだけど・・・明治大学(笑)。
ニコライ堂近くは明治大学のキャンパス(というかビル)がいっぱいあって、町全体がキャンパスってかんじ。このへん、関西育ちでガッコも関西にはやや理解しがたい。

だらだら下っていって神保町。ずいぶん変わったなあという印象。いつ来たのか思い出してみたら、26年前だった(汗)。終戦からだと、大阪万博が終わってるくらいの時間の経過である。年寄ると記憶の遠近感がなくなってくるなあ・・・。昼飯くって、さてどうしようかと思案。上野の国立博物館がガイド試験準備にいいんじゃないかと。

神保町から白山通りを水道橋にむかってテクテク。このへんは日大御城下のようだ。
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どうみても街角の信用金庫の支店にしか見えないけど、大学校舎(汗)。もっとも少し行くとかなり古式ゆかしき法学部学舎やインテルジェントビル風なのもあったことを日大の名誉のため、付け加えておこう。しかしこういった大学に通う学生が関西学院を見たらどういうのかな。

で、上野で国立博物館を見たのだけど、これが期待大外れ。やたら大きいんだけど、仏教美術とかはやはり関西であると思った。かといって江戸以降も江戸東京博物館ほど焦点が絞り切れておらず、もうちょっと解説を詳しくしろよ、といいたくなる。

上野から台東区の循環バス(100円)に乗って浅草へ。ワシは仲見世あたりしか行ったことがなかったんだけど。初めて昔の浅草の繁華街(六区)にいった。いきなりスマートボール発見。
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商品に替わるでもなし、子供の遊びっぽい。15個のところ1回、5個のとこに数回入りました。
それからとあるところに行き、帰ってきた。田舎芝居や演芸場も多い。
浅草寺はやたらでかい提灯が好きなようだ。

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つづきは明日(汗)。歩き疲れて眠いよう・・・・。
posted by デンスケ at 00:35| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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