2011年08月16日

ショボくれた日々

しかしあれやな。最近ぜんぜん英語ネタがないな(汗)。いちおー"Mao's Great Famine" を読んでるけど、遅々として進まず。飢餓、児童売買、粛清そんな話の連続で気分が重くなる。いま、みやげもので「毛主席語録」の復刻版やら、毛沢東ピンバッジや腕時計が売ってるらしいけど、なんかスゲ(汗)。ちょっと欲しかったり(笑)。

mao watch.jpg

この本が扱う「大躍進政策」は1958年に始まるのだけど、ワシの生まれた年。このあと、中国ではさらに文化大革命の嵐が吹き荒れるのだけど、その間日本は高度経済成長をひた走ってた。ワシなど下町のLower Middleあたりの階層出身だけど、フツーに大学行って確約たる未来が開けてる、と思ってたもんな。しかし実際にはショボくれた人生であって、ぱっとしませんな。まあ「大失敗してないだけマシ」というべきか。



なんかいいかんじ(笑)。やはりジャズやらクラシックとか気取ってみても、こういうのを聞いて大きくなってきたのであって、なんか安心感がある。どんどんいってみよう。



イカスぜ!!「アッアアア イイイ エエオ アイオ」というリフがシュール(笑)。当時の最先端の遊びがテンコ盛り。橋幸夫のリズム歌謡は名曲が多いな。ワシもこんな髪型しようかな。ただの「角刈りのオッサン」になるだろうけど(汗)。しかし橋幸夫はいまはカ×ラだな。



ワシもこういう青春を謳歌したかったな(涙)。お銀さんも若いな。ちなみに川西の果物屋の娘さんである。ワシの実家の近所の果物屋にも入り婿だった俳優がいた。のちの火野正平。女性遍歴で有名だけど、ワシのオカンにいわすと「あの嫁じゃな〜、そらムコハンもヨソで遊ぶわ」とワリと同情的であった。

ワシが小学生〜中学生の頃は外国語といえば、いまほど英語一辺倒ではなくフレンチポップスとかもフツーに流れてた。英語もカタカナだった。いまは日本の曲でも英語(もどき)の題名でなにがなにやら。
小室哲也あたりからか?"Hate Tell a Lie"って変ヤロ。toはどこへ行った?気色悪い英語もどきだらけでゲンナリしたな。いまはマトモになったんかいな。と、まあウルサイ中年であります。

昭和歌謡をいいだすとキリがないけど、なかなか良い曲発見。

クレイジーケンバンド 「パパ泣かないで」


画像がアレだけど(汗)、泣ける曲だ。初期のユーミンっぽい。「コバルトアワー」を思い出す佳曲。

本当は 本当は?
離れたくなかった
ずっと一緒に暮らしたかった
ママも一緒に


研修とか、案内士試験とかホントブッチしたいな・・・・。現実逃避(涙)。
posted by デンスケ at 20:23| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

怖い話あれこれ

あつう。毎日そればっかり。お天気プチマニアのワシは気象レーダーのサイトを見て夕立でもないもんかとかんがえるのだけど、気象が安定しすぎていてダメみたいだ。となると、ぞっとするお話ですね。

先般、この3月末までワシの部下で定年退職された方の訃報を聞きビックリ。肝臓がんだったらしい。C型肝炎のキャリアってことは知ってたけど、がんに進行していたんだな。ほとんど喋らないひとだったのであまりよくは知らないんだけど、おそらくご自分でもわかってたんだろうと思う。あまり体調もよくなさそうなのに休まずに最後まで勤め上げられた。もしワシが知ってたら、仕事なんかほっといて休んで旅行でも行かれたらとでも言ってたろう。40年以上働いて、たった3ヶ月ほどの休暇ってかなしすぎる。でも、働くことで気が紛れたのかもね。

以前にも5年前だったか健康診断ですい臓がんが見つかり余命半年と宣告された課長さんがいらっしゃって、当時の所長が「休んで世界旅行でも行ってきたらどないやねん」といったところ「いえ、大丈夫です」と淡々と業務をこなしていたらしい。なんでも「家にいたら気が狂いそうになる」ってことで仕事に来てたんだとか。結局なくなるひと月ほど前に力尽きそのまま・・・だったんだけど、1年くらいもったらしい。「気の張りで1年もったんやろな〜」とその所長さんはゆうてはったけど、確かにそうかもしれない。

前の職場はなんか知らんが不幸の多いところで、さきの課長さん以外にも同じ年に自殺が1件、交通事故2件ってのがあった。けっこうマジメに「お祓いしたほうがええんちゃうか」とワシらはいってた。沼地を埋め立てたところに建てた(これはマジ)ので瘴癘の気が漂ってるんじゃないかと。実はワシもそこに転勤が決まったときちょっと思い出してイヤ〜な感じがしたり。

ひとりで残業してると誰もいないのにほうきで掃く音が聞こえるとか、足音がするとかいう話も聞いたな。まさか、と思ったけどいまの上司がマジな顔で「いや、ホンマやで」ゆうとったな。そのワリには総務の女性、よくひとりで残業してたな。ちょっと天然入ってるひとだったので、怖くなかったんかもしれん(汗)。おとといだったか、後輩の課長があそこはそういうのあるから怖いですって真顔でいってた。

ワシ「お化け、怖いんかいな」
後輩「怖いです」
ワシ「見たことあんの?」
後輩「いいえ」
ワシ「なんで見たことないのを怖がるねん。論理的におかしいヤロ。見たことあって、二度と見たくないってゆうのやったらわかるけどな。そやけど、ホンマにあそこに転勤なったらお化けに会えるかも知れんで、ケケケ。楽しみやな(←イケズ丸出し)」
後輩「・・・・。」

ワシはというと、霊的な感受性がまるで欠落してるとわかってるので怖くないです。ヨメハンが近所のマンションが不吉だという。「なにかいるって霊が見える子がゆうとってん」アホか。だいたい霊が見えるなんて自己暗示の強い性格で、そう自分で思い込んでるだけやんけ。その旨いうと、「アンタはそういう風にミョーに理屈っぽいところがあるデ。なんでもエエ加減なくせに」うるさいわ。

いちど、深夜にS・キングの「シャイニング」(クブリック版)を見ていてトイレに行けなくなったヨメハンである。着いてきてくれ、いわれたけど狭いマンションの中で意味がないので「アホか」と断ったところ、チビダックスを連れていきよった。チビもそんなアホらしい役目はイヤだったのか、さっさとワシの横で寝に帰ってきたけど(笑)。

「シャイニング」ニコルソンの顔芸はむしろ笑えて、ヨメハン役の女優の顔が怖い(汗)。


キングの作品は、長編は「どないや、めっちゃ怖いヤロ」的な部分があってどうも感心しない作品(除くペット・セマタリー)が多いのだけど、そこまで力の入ってない短編はさりげなくぞっとするほど怖い。原書で読んだら怖いんやろか?と思ったけど、怖い以前に読めましぇん(涙)。

怖いというかなんというか↓


なんでも、アーニーとバートは同じ部屋をシェアしてるんだけど「実はゲイのカップルじゃないのか」なんて囁かれていて、製作会社がこんな声明をFaceBookに出したんだとか。なんじゃそら(汗)。

"Bert and Ernie are best friends. They were created to teach preschoolers that people can be good friends with those who are very different from themselves.

Even though they are identified as male characters and possess many human traits and characteristics (as most Sesame Street Muppets™ do), they remain puppets, and do not have a sexual orientation."



「人間は、もっと自分たちに見えないものを怖れなければならない」(エドガー・アラン・ポー)
posted by デンスケ at 18:26| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

行きたいところ

夏のクソ暑いときに風邪引いてうっとうしいことこのうえないワシであります。仕事、片付けていかなきゃならないのに何にもできてない(汗)。夏休みの宿題をどうするかかんがえこんでる8/30の小学生って感じです。昨日、「壮行会」なるもので飲み会。過去5年間にワシが行く研修を受けた人が順送りで主催。ということは来年ワシが幹事をするわけで、そういうお世話が苦手なワシにでけるんやろか(汗)。

で、まあいろいろアドヴァイスをいただいたわけだけど、ひたすら飲み会やら遊びの話ばっかり(汗)。で、研修で仕事の応接のロールプレイング演習とかもをするわけだけども、「ゴネ倒すカスタマー」の役を関西人は割り当てられることが多いらしい。なんでや(笑)。「ものすごくマイルドにやったのに周りに引かれた」ゆうてはったな(笑)。ワシは自慢ではないがワリとそういうののあしらいは上手いほうである。ごちゃごちゃ話を長引かさないのがコツである。裏を返せば、ゴネ倒すポイントというのがわかってるわけで、「ねちこく」がんばってみたいと思います(笑)。

で、休みの日にはどうするか。みんなでどっか出かけるってことも多いらしいが一人でぶらぶら散策ってのもこれはまた楽しみであります。どこへ行こうかな〜。行きたいところ。

・多摩動物公園
ワシは動物園好きである。海外(あんまり行ったことないけど)でも必ず行く。ええっと、シドニー、オークランド、パース。シドニーのタロンガ動物園は楽しかったな。フェリーに乗って対岸にわたって。できれば上野の動物園も久しぶりに行ってみたい。

・神田神保町界隈
すごい以前に一度いったことがあるのだけど、もういっぺんいってみたいな。昔いってビックリしたのは、そのへんのビルが大学なのね。で、隣接するビルが違う大学、っていうのもおどろいた。大学のキャンパスってのはこう、囲われていて固まってるものという固定観念があったし。いまは郊外移転とかで事情がかわってきてるんだろか。ワシは近所の大学といえばKGなので、大学ってのはあんなもんだと思ってた。広くて、芝生が真ん中にあったり。今出川に進学し、あまりのキャンパスの狭さとショボさに愕然としたけど、でも日本の大学では屈指の「美しいキャンパス」ってことでこれまたビックリしたべ。

そいや、学内をウロウロしてる明らかに観光と思われる女子大生グループがいて、日大の女の子だった。なんでわざわざ見に来たんだろ?御所見学のついでだったのかな。知恩院とか岡崎公園とか案内したことを憶えてる。あとにもさきにも、知恩院やら行ったのはそれだけ(汗)。ワシは京都の神社仏閣、実は自分ではほとんど行ったことないんである。ワシにとって京料理といえば、「王将」だしな。

・浅草
ここは何回もいってるけどやはりナカナカおもろい。いちど寄席にいってみたいな。

・銀座・六本木
銀座はいっかいだけ、赤尾敏が街頭演説してたとき見に行ったことがあった(汗)。もう20年以上前だな。もうヨボヨボでなにいってるのかよくわからなかった。銀座・六本木なぞ用がないが、「アマンド」の場所は確認しておきたい。それだけ(笑)。



ディープなとこも探検してみたいが、あんまり興味本位で近づくもんじゃないだろね〜。どっかここは見ておけ、つうところがあれば教えてくださいな。
posted by デンスケ at 09:44| Comment(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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