2011年08月24日

JapanTimesを読む

ワシは家ではDailyYomiuriをとってる。研修所でも新聞配達はしてくれるので、英字新聞を購読したろかいな?とおもったのだけど・・・。
1.1月ちょっと、ただでさえ発行部数少ない英字新聞(JapanTimesで5万?8万?DailyYomiuriも似たようなものらしい)を配達してくれるのか。
2.寄宿舎の階ごとにまとめて配達されるので英字新聞なんか丸わかり。なんかな〜。

というわけで、散歩と朝食を兼ねて毎朝駅まで行くついでに英字新聞をゲット。JapanTimesを久しぶりに読んでみるべえと買っている。で、気づいたこと。DailyYomiuriよか読みやすい。なんでなんかと考えてみたが、国内記事はJTが直接英語から記事を書いているのに対し、DYは読売の記事の翻訳だからなんかいな?と思っている。

なんかで読んだけど、JTのほうがDYより英語が難しいなんて書いてあった。ホンマかな〜。怪しい。
とにかく、(ワシにとっては)DYは国内記事がすごく読みにくい。なんかすっと入ってこないのである。かんがえてみれば、日本語で翻訳調の文章と、やや言い回しは高度でも自然な文章ではどっちが難しいかといえばやはり前者だろう。翻訳調をきっちり理解するにはそれなりの国語力がいるのでは?と思うな。裏返せば、まだそこまでの英語力はないということだろう。

でまあ、カフェで読んでるわけだけども、けさは早起きしすぎてまだカフェが開いておらずやむなくマクドナルドへ。朝も早からおばはんが6人くらいいた。
「いらっしゃいませ。なにになさいますか?」
「え〜、これは何?」
「カフェラテはミルクの入ったコーヒーです」
「う〜ん、じゃいいわ。これは?」
こういうのの繰り返し。しかも6人連れのくせにバラバラで注文するので、この会話×6人。ええ加減いらいらする。お金払うときも、「〜円です」といわれてからおもむろに財布を引っ張り出し、必ず小銭を勘定しながら出す。おばはんは世の東西を問わんの、と嘆息。

ようやくコーヒーを手に入れ、喫煙できるコーナーへ。男女4人組がぎゃあぎゃあやかましい。ひとりはイスを並べて寝てやがった。どうやら徹夜で遊び歩いていたみたいだ。新聞を読もうと思っても、
「それってチョーうざくね?」
とか会話が聞こえてくる。男のクセにピッチ高いんじゃ。

しかも語尾を妙に上げるしゃべり方で癇にさわる。ま、ここは関東だからな。郷にいれば郷に従えであるけれども、あまりにもアホそうなしゃべり方。女二人連れもスカートなのに片足をあげてたりでパンツ丸見えでうれしい、もとい、どうなっとるんだ。いちいち手を叩いて笑うな。お前はバブルの残滓かい。

あきらめて、早々に切り上げた。やはりマクドナルドは客筋がな〜。普通のカフェはリーマンが黙ってコーヒー飲んで新聞読んだりしてるだけなのに。駅前で風俗嬢の軍団とホストとおぼしき兄ちゃんがなんか話してる。なんかカオスやの〜。

夕方、研修終了後金曜日最終の新幹線を予約しに駅前のJTBにいったら30分待たされて、あげく満席だという答え。いいかげんイライラしてたので「それで日曜日の京都〜東京は・・・」といいかけたのを「もういいです」と帰ってしまった。いかんの。短気な性格丸出し。せめて帰りだけでも予約しときゃよかった。

というわけで、単に疲れただけでありました。帰ってきたら、誰かが「ええとこ」に行ってきたらしく、ムフフと皆で話して楽しんでいた。
ええな・・・。

ああ、なんでこんなシンドイ思いして京都くんだりで受けにゃならんのだ・・・。帰らなきゃならないのはわかってたんだから、ちゃっちゃと先に予約しておくべきだった。後悔先に立たず。次回から気をつけよう・・・ってもう帰る予定ないから気のつけようもないが。新幹線しかないのかなあ・・・。交通費で3万近く、受験料8000円くらい、テキストやら参考書で1万円。なんだかんだで高くつくね。これで1次で落ちたら・・・。

しかし通訳案内士試験、受けるとこちょこっとしかないから受験地近くでないひとは非常にrisk-takingであるな。なんだかんだで便利なとこに住んでるなあと実感であります。
posted by デンスケ at 22:35| Comment(7) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月22日

Rainy Day in Tachikawa

さてワシはいま、東京都の立川というところにいる。新宿から中央線特別快速で29分くらい。東京からだと38分くらいか。ということは、大阪を新宿とするならば明石か大津あたり。大阪を東京とするならば加古川か彦根あたりになる。なんだか変な日本語だけど、意味は了解していただけるかしらん。

ちょっと「東京」というには遠すぎるような(汗)。ワシは研修所備え付けのママチャリで23区にいけるヤロと思ってたのだけど、とんでもない間違いであった。しかしまあ、「東京都」だもんな。
立川ってどんなとこか?よくわからん。研修所と駅前以外行ってないもん。1978だったかに米軍基地だったところが日本に返還されて広大な空き地ができた。そこに公園やら市役所や裁判所を移転させたみたいで、道はまっすぐでやたらに広い。スペースがやたらゆったりしてる。そのなかに研修所がある。

駅まで1.5km弱とやや中途半端な距離。多摩モノレールもあるのだけど、列車待ちの時間とか考えたら、さっさと歩いていっても同じくらいかもしれない。昨日一昨日と涼しかったので歩くのも苦にならなかったけど、暑いとさすがにいやだろうねえ。

多摩モノレール。しかしスペース広いなあ・・・。
モノレール.JPG

研修所は寄宿舎滞在である。ビジネスホテル仕様で快適であるが、室内禁煙なのがな。ウォシュレットだぞ。問題は食堂。まずい。量が少ない。きょう初めて夕食を食べたのだが、なんだか悲しい気分になってきた。かといって周りにはコンビニ以外何もなく、困ったもんである。従業員はおばちゃんばっかりだと思ってたら、若いラテン系発見。なかなか可愛い。鼻にピアスなんぞしてるが。こんっどスペイン語で話しかけてみようかと画策している(汗)。

ワシが軟禁されている寄宿舎。ここの4階にいる。やたらセキュリティが厳しく、カードキーを忘れて外出したら激しくじゃまくさそうである。
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さて研修であるが、1コマ1時間10分×5。けっこうしんどい。間に10分間(昼休みは1時間)あるのだが、これがまた短い。高校生の時は3時間目が終わって10分間に食堂に走っていきうどんやら弁当をかきこんでいたのにな。いまはタバコ一服したら終わりである。こんなかんじで授業(というのか)を受けるのは高校時代以来で、チャイムがなってるのになおしゃべり続ける講師にイライラしたり、なんか懐かしい感覚でありますなあ・・・。

研修所の廊下になぜか平山郁夫画伯の絵があったり。本物みたいである。
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部屋にTVもなく、新聞は図書室に行けば読めるがメンドイ。(さすがに英字新聞はなかった。)社会と隔絶されたかんじ。食事をどうしようとか、研修のレポートのまとめや洗濯したり(いちおう毎日その日の分は洗って、干してる。えらいでしょ。)とか、夜な夜な宴会してるのであわただしく時間が過ぎてゆき、英語どころではない。ましてやガイド試験勉強をや。ううむ。あと一月ちょっと、どこまで英語力は低下するのだろう(汗)。ガイド試験はもはやいまさらなにもする気が起こらず。

はああああ・・・・。大阪の主婦さん、先にいっていてください。
posted by デンスケ at 22:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月21日

両国・神保町・浅草界隈

うれしはずかし東京おのぼりさん見聞録である。きょうは初の休みだったので、まずは現役ガイドのきんちゃんオススメの江戸東京博物館。

どこにあるかというと、両国である。隅田川を渡ったとこ。デカイ。
edohakubutukan.JPG

となりの両国国技館がずいぶん小さく見えるくらいでかい。国技館の前にはやたら若い女性がたかっていたが、ありゃなんだ?スモーレスラーの出待ちをしてるのかしらん。しかし粋筋とかではなくて、フツーの若い子。デブ専というやつ?

それはともかく、「江戸東京博物館」はヒジョーに面白かった。あれで600円は安い。とにかく、ミニチュア模型がやたらよくできている。特別展をどうしようかな?と思ったのだけど常設展だけでおなかいっぱい。ボランティアのガイドさんがいて、よほど頼もうかと思ったけど気後れしてしまった。
出来のいいミニチュアモデル
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あんだかんだと2時間くらいいて、お昼過ぎに神田神保町へ。お茶の水からニコライ堂経由でいったんだけど、ニコライ堂近くで面白いの発見。
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「法政大学発祥の地」ふむふむ。後ろに写ってるビルは大学なんだけど・・・明治大学(笑)。
ニコライ堂近くは明治大学のキャンパス(というかビル)がいっぱいあって、町全体がキャンパスってかんじ。このへん、関西育ちでガッコも関西にはやや理解しがたい。

だらだら下っていって神保町。ずいぶん変わったなあという印象。いつ来たのか思い出してみたら、26年前だった(汗)。終戦からだと、大阪万博が終わってるくらいの時間の経過である。年寄ると記憶の遠近感がなくなってくるなあ・・・。昼飯くって、さてどうしようかと思案。上野の国立博物館がガイド試験準備にいいんじゃないかと。

神保町から白山通りを水道橋にむかってテクテク。このへんは日大御城下のようだ。
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どうみても街角の信用金庫の支店にしか見えないけど、大学校舎(汗)。もっとも少し行くとかなり古式ゆかしき法学部学舎やインテルジェントビル風なのもあったことを日大の名誉のため、付け加えておこう。しかしこういった大学に通う学生が関西学院を見たらどういうのかな。

で、上野で国立博物館を見たのだけど、これが期待大外れ。やたら大きいんだけど、仏教美術とかはやはり関西であると思った。かといって江戸以降も江戸東京博物館ほど焦点が絞り切れておらず、もうちょっと解説を詳しくしろよ、といいたくなる。

上野から台東区の循環バス(100円)に乗って浅草へ。ワシは仲見世あたりしか行ったことがなかったんだけど。初めて昔の浅草の繁華街(六区)にいった。いきなりスマートボール発見。
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商品に替わるでもなし、子供の遊びっぽい。15個のところ1回、5個のとこに数回入りました。
それからとあるところに行き、帰ってきた。田舎芝居や演芸場も多い。
浅草寺はやたらでかい提灯が好きなようだ。

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つづきは明日(汗)。歩き疲れて眠いよう・・・・。
posted by デンスケ at 00:35| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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