2011年07月29日

電子辞書(何台目?)

きのう注文していた電子辞書が届いた。カシオの2009年モデル。型落ちなので19800円(ケース付き)でした。
XD-GF9800.jpg

でかっ。前に使ってたのがコンパクトタイプだっただけに余計にそう思う。15〜16年前に買ったセイコーの電子辞書のハシリみたいなのと同じくらいある。英語中心モデルで、コロケーション辞典やらも入ってるのはええねんけど、「家庭の医学」みたいなのはいらんで。

いちばん最初に買ったセイコーのは研究社の「英和・和英中辞典」しか入ってなかった。3万円くらいしたかな。ヨメハンも英語勉強するってので(すぐに挫折した)、ワシはすぐに同型モデルのリーダースが入ったのに乗り換え。わりと電池が早くなくなった記憶があるな。いまも家のどこかにあるはずだけどー。
seikoTR-7000.jpg

で、その後10年くらい間があく。5年半前に再開したとき、CASIOのに買い替え。こんどはジャパンで買った型落ちのやっすい英語用モデル。機嫌よく使ってたけど、半年ちょっとでコーヒーをこぼしてご昇天なされた。この頃はPBを電車で読むってことしかやってなかったから、「クイックショナリー」ってのがよさそうだと思い買ってみた。こいつは高くて、35000円くらいだった。
クイックショナリー.jpg

ペン型で、さきっちょにスキャナがついている。これで単語をなぞると意味がでてくる。なかなかのスグレモノだと思ったけどー。これが使い物にならなかった。どうしても認識しない単語も多いし、辞書そのものもしょぼい。致命的だったのは、行をまたぐと使えないってことですね。どこ製なのか知らなかったけど、イスラエル製とかでふううむ、と思った。

これはアカンと思い、またもやジャパンに行き型落ちのやっすいの。これがアタリで、小さいしリーダースも英英もはいってるから必要十分を満たしていた。なんどか行方不明になり(なぜか冷蔵庫でキンキンに冷えてたことがある)ながらもついこの間まで使っていた。さいきんなんか接触が悪く、困ったなあと思ってたら、どうやっても点かなくなり買い替えを決心したという次第でござりまする。

というわけで五代目ってことですかね。四代目が名人といっていいスグレものだったので、次代にかかる期待は大きいのである。って落語の名跡かい。

こいつは何年もつのかなあ。追加のメモリでフランス語やスペイン語にも対応できるみたいだけど。いつかフランス語かスペイン語やってみたいのでそれはいいんだけど、そのときに追加メモリが売ってるのかしらん。何年先かわからないし(笑)。

amazonで注文した"Out of Africa"も到着。最初の1pだけだけどなかなか読みやすそう。とにかくここんとこ読む量が落ちてるのでやばいのであります。がんばります。
posted by デンスケ at 06:40| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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