2011年07月26日

おら東京さ行くだ

はっと気づけばもう7月も終わり。天神祭りも終わってしもたがな。いつもなら暑さが絶頂の頃だけど、台風が去ってこの方、妙に涼しい。身にまとわりつく湿気がない。ことしは太平洋高気圧が弱いんかな。そういえば通訳案内士試験は過去問に日本の気候とかでてたな。ワシはちょっとだけだけ「お天気オタク」(台風が来ると米海軍のサイトで海水温を見たり風向をみたりとか、いろいろ忙しい)なので、こういうのは歓迎であります。

盆過ぎから東京で1ヶ月半過ごすけど、冷夏やったら長袖余計目にもっていかなあかんな〜とかこっちも考えることが多い。立川という武蔵野(?)の地なんだけど、都心部に比べてどうなんかいな。間違いなく大阪湾湾岸エリアよりは涼しいだろうけどー。

東京での生活は朝9:30から夕方16:30まで一日5コマ(ひとコマ70分)の授業。うう。じっと座ってるのが苦手なんやけどな。ひたすら忍従の日々が続きそうである。小学生のころ「落ち着きがありません。授業をちゃんと聞きましょう」っていつも通信簿に書かれていた。小学校低学年の記憶といえば、とにかく授業が退屈だったってことにつきる。小学校の成績は悪くなかったから親はなんもいわんかったけど(笑)。

むこうでの生活スケジュールをかんがえてみる。朝は自然に5時過ぎに眼がさめる。歳だってこともあるけど、ワシはTVをほとんど見ないので、寝るのが早いのだ。遅くても11時。それに晩御飯でお米類食べない。(40歳過ぎて一気に肥えだしたので)ビールとおかずだけ。なのでお腹が減って眼が覚めるってこともある。

で、寮(といってもビジネスホテルみたいなもん。ユニットバス付き)ではその時間食事できないので軽くウォーキングで立川駅前へ。すき家とかそのへんでガッツリ朝定食。(朝しっかり食べないとお腹が減る。)で、6時過ぎからカフェ(スターバックスかマクド?)でPBか英字新聞(駅前で買う予定)。8時過ぎまで粘ってまた歩いて帰り、シャワーを浴びてから講義。お昼は近所に売りに来る弁当(¥500)か。数軒くるけどミニスカねーちゃんのがいちばん人気だとか。ウワサでは「見えてる」らしい。中年オヤジの密かな楽しみやわ〜(嬉)。晩は・・・わからんな。

本チャンの勉強は・・・ま、なんとかなるでしょ(汗)。試験もないらしいし。なにしに行くんや(大汗)。兵庫県の特産品でも土産に持っていこかいな?と思案。「播磨焼」のおかきは美味かったな。兵庫県の材料にこだわってる、いうし。というわけで播磨屋本店のHPを見てみたら・・・

怖い。怖すぎる(涙)。なんか強力な電波をかんじるねんけど・・・。

ま、おかきが美味けりゃなんでもええねんけどさ。

きょう昼休みにネット見てたら、ヤンキースにいった元阪神、井川慶投手の特集がNewYorkTimesに載ってるってのでさっそく読む。うむむ。なかなか読み応えのある長い記事。通訳つきのAAの投手か〜。

2001年、新世紀なのに阪神タイガースはなんの希望もなく、井川だけが楽しみやったな。速球とチェンジアップしかなかったけど、面白いように三振を取っていたなあ。確かに渡米直前の2005くらいはよく打たれていたけど、ここまで通用せんとは(涙)。なんでかな〜。右打者の内角に食い込むストレートが生命線やったから、内角取らないメジャーではあかんかったんかな〜。
posted by デンスケ at 21:16| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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