2011年06月19日

やさしく、たくさん?

先般から和文英訳の添削をネイティブ・チェックしてもらってるが・・・。はあ。ボロボロ。
さすがはエッセイで10点しか取れなかっただけあるなあ、と嘆息する。(時間がなくて書けなかったのではなく、25分は取って字数も足りてたはずでこの惨状だった。)

題材は適宜web上の新聞記事を拾ってくる。自分の日記じゃかんたんに書けることしか書かないし、詰まったらそので方向転換することはミエミエだからだ。んでもって3つくらいやったけど、もっと簡単な文章からやったほうがいいのかなあ?

伊藤サムさんの「やさしく、たくさん」のサイト(すごく内容が濃くて読み応えあるけど、いかんせんごちゃごちゃした印象が拭えない)に書いてあるけど、JapanTimesの記者はたとえ英検1級であっても基礎の基礎から、簡単な文章からスタートするらしい。ふーむ。

いまは英辞郎で調べた語句を継ぎはぎしてるだけで、とても英訳なんていえるものではない。英辞郎にのってた用例をそのまま書いたらチェック入ったぞ(笑)。しかし題材がなあ・・・。子供ニュースならなんとかなるかいな?と思いwebで調べたら「漢字にルビが振ってある」だけであんまりかわらない。でもまあ、少しは訳しやすいかなあ・・・・。

日本の新聞記事ってけっこうワンセンテンスが長い。おまけに何を主語にするのか、修飾辞はどこに置いたらいいのか英文にするときにけっこう悩む。短い文章だったらんなことないだろうに。なんかいいアイテムがあれば、誰か教えてください。

政治・経済記事ってそのときそのときの固有名詞が出てくるからなかなか訳しにくい。「復興会議」とか。2chのほのぼのNewsあたりでネタを拾うのがいいのかもね。「目玉焼きには醤油かソースか?徹底討論」とか。ワシは醤油派だな。ちなみにワシは酢豚にパイナップル肯定派である。豚は甘いものが加わるとがぜん美味くなるのだ。スペアリブのたれにオレンジ・マーマーレード入れるだろが。しかしなぜか(特に女性には)「酢豚にパイナップル」はウケが悪いみたいだ。

さいきんTIMEを読み込むことが流行ってるみたいだけど、実のところワシは難しい文章は苦手だ。英語どうこういうより、難しいことを考えるのがいやだ、つうこともあるし。なのでTIMEは読んだことないぞ。1級受験者にはTIME、Newsweekあたりを読むのがいちばんってよく書いてあるし、なんというか凝った言い回しを学べるという点においてスグレモノだと思うけど、こーいうの苦手な人もいるだろう。心配しなくても、読まずして受かったワシがいるので安心してもいいと思うぞ。もっとも新聞くらいは読んでおかないと、1級に出てくる単語には対応でけんと思う。なのでやっぱ読んでおくほうがいいかなあ。手に入りやすいし。

読解スピードを上げるにはやさしめで内容のあるモノを読むのがいちばんだと思う。TIMEとかはどんどん読み飛ばす、ってことができないのでそういう意味ではあまり向いてないような。ワシが思うに、"TIME FOR KIDS"あたりがすごくよくて、こういうのをグイグイ読めたらリスニング対策にもなると思うのだけれど。しかし日本では高いしなあ。これだけ英語産業は盛んなんだから、それなりに需要はあるんじゃないかと思うのだけど。

すごく昔だけど海外時事を中学生レベルの単語で書いてる"Cross-Section"という雑誌があった。ワシは30台半ばでいちど英語をやり直したんだけど、そのとき役に立ったなあ。すぐに廃刊になっちゃって、残念でありました。

バブルの頃、スキーブームがあった。夏ごろになると各メーカーが競って新作モデルを発表して、クソ暑い中みんな夏のボーナスを握り締めてスキーショップを歩き回ってたもんだ。で、だいたい96000円くらいが最上級者モデルだったと思うんだけど、いちばんよく売れたのはこのあたりだったらしい。

ワシも例外に漏れず高い板を履いていたのだけど、いまから思えばあんなクセの強い板よりもっと素直なのを選べばよかったと思う。まあミエの部分も大きいのでなかなか難しい問題ではあるの。安くても、もっときちんと手入れしてやったほうがよかったんじゃないかな。

自戒の念を込めて、いま思い出す。はあ。しかし作文能力、なんとかならんのか(涙)。そのためにやりかけてるのか。苦手なのを攻略するってのは難しいもんだなあ・・・。
posted by デンスケ at 15:07| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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