2011年06月16日

英語学習の空白期について

ひ〜☆。朝から英訳やっていてどうにもわからないところがあり、アタマがウニみたいになっちょります。
ウニ、きらいなんだけどな。ああいうクセの強い食べ物はダメで、お子様の味覚であります。

は〜。いつまでこんなのやるんかな。と英語をなりわいにしてるわけでもない身としては必然的に思うわけです。しかし、気楽だから長続きしてるともいえるな。英語やり直しはじめてから丸5年半ほど経つんだけど、それまではどうしてたのか。

大学入るまでは、英語はまあ得意科目だった。しかし大学は当然のごとく勉強せず。英語も教養課程どまり。そいや、ゼミのテキストが英語だったな。それくらい。それきり英語とは縁切りした。

就職して12年だか13年だか。とつぜん英語をやりたくなった。35歳くらいです。bringの活用すら忘れてたな。2年弱やって、TOEICの点数が伸びず面白くなくなりヤメ。最高記録は2回目の730点でした。

で、また5年ほどおいてちょこっと半年くらいやってみた。またTOEICを受けてこのときは700点くらい。やるといってもPBを2冊ほど読んだだけだけど。フロストシリーズ。難しくて、わからんところは翻訳を見たりした。いまはフロストシリーズはむしろやさしいほうだと思うので、やはり実力が上がったんだなと実感いたします。

で、また5年ほどあいて再開し、こんどは長続き(TOEICとかかんがえなかったのがよかったんだろう、それとネットの存在。これなしで英語の勉強はかんがえられない)現在に至るわけだけどよくまあこれだけ空白期があってやれるもんだな〜と自分でも感心する。10年以上前から中年相手の懐メロロックのコンピCDが出ている(若い子はあんまりCD買わないので)のだけど、よく買ったな。で、歌詞カード見ながら懐かしいなと思うわけです。

空白期間が長いわりになんとかなってる感が強いのは、洋楽の歌詞を丸覚えしていたからじゃないかな?と思う。別にそんなにがんばらなくても興味があるとスイスイ入ってくるもんである。英語学習の秘訣って短文の暗唱だとangelさんもさいきんのエントリで書いてらっしゃる(angelさん、勝手に引用してすみません)けど、ホンマそう思うな。でなきゃ、これだけの空白期間とあまり勤勉でない学習スタイルを鑑みるに、理由がつかんのである。

高校生のとき、「音楽ばっかり聴いてないで勉強しろ」とよく親にいわれた(勉強どうこういうよりウルサかったんだろう)けれど、英語に興味持ったのは洋楽がきっかけだったし、いまだになんがゴソゴソやってるのも洋楽のおかげだなと感謝しても感謝しきれんのであります。

直訳ロックの王様が(いまなにしてるんかな?)そんなことを歌にしてたけど、まったくそう思うのである。人間、なにが幸いするかわかりませんの〜。ディランなんか高校生のときはよくわからなかったけど、いまはシミジミいいな〜なんて思う英語やり直しオヤジであります。わけもわからず(without rhyme or reason)、韻を踏みまくるところがいいね〜。

Like a Rolling Stone (Bob Dylan)


How does it feel ?
How does it feel ?
To be on your own ?
With no direction home ?
A complete unknown ?
Like a rolling stone ?
posted by デンスケ at 08:11| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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