2011年06月10日

Give Peace a Chance 〜6月は英語学習強化月間です〜

先般、体験レッスンに行ったときに思ったのだけど、和文を英訳するのは楽しいな。まるっきり見当つかない文章でも助け舟出してもらえればなんとか。しかしせいぜい3つくらいで、そのためだけに単語(さすがに知ってるの多い)や英文口頭和訳(スラッシュリーディングの要領だから簡単)を延々とやるのはツライもんがあるなあ。リスニングが嫌いだからよけいにそう思うのかもしれんね(笑)。

きのうは木曜日だったから、DailyYomiuriの"Translate This"の日。翻訳コンテスト、ひさびさに出してみようかな?と思ったけどあいにく和文英訳の回だった。英文和訳に比べたらハードル高いな。いつもなら見向きもしないけど、今回はちょっと見てみた。

ムズっ。

やってみようかと思ったけど、英文和訳と違って会社の昼休みにさっと大意をつかんでざっくり訳すなんてことはできそうにない。たぶん、骨格を書き出すだけで2時間くらいかかるだろうか。新聞記事で18行くらい。

「大相撲中継などを通じモンゴル人は日ごろから日本への関心を抱いており、震災を人ごととは思えない」
う〜ん。口頭で適当にいうのならともかく、ちゃんと文章にするのは大変そう。

しかしな〜、こういうのができてこそ英語力だよな。翻訳はどっちかいうと国語力がモノをいいそうな。会話はこんな内容を適宜、自分の扱える範囲内のコトバでいいかえる臨機応変な適応力ってかんじ。もっとも英語力があればいいかえなくてもいいんだけどな・・・。

で、英文ライティングの教室を神戸で探してみた。よさげなところもあるけど、高い。受講料はともかく、入学金がなあ・・・。洗濯機買ったし(汗)。大阪の主婦さんがいつだかいってらした添削でもかんがえてみようかな・・・。なんかいいアイデアがあれば教えてください(汗)。


先日からCarl Hiaasen"Star Island"を読んでる。400pちょいで220pくらいまで。経験上、ここまできたらあとは一気呵成である。明日中には読了したい。しかし面白いわ〜。作者は60年代〜70年代のロックが好きなようで、固有名詞がボンボンでてくる。知らないと読むのがツライけど、知ってたら「うんうん、そうなんだよな」で楽しいね。

しかしなあ、AKB48の総選挙ってなんでこんなTVでやってるんだよっ。イライラする。韓国ガールズユニット、んなもん知るかっ。なことばっかりやってるしょーもない朝のワイドショー観るんやったらCNN見せんかいっ。とヨメハンにいいたいところだが、がまん我慢。世界平和は我が家から。Give peace a chance♪

posted by デンスケ at 06:38| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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