2011年06月07日

ス、スペル 〜6月は英語学習強化月間です〜

明日はどきどき英語教室体験レッスン。会場の案内がメールで来た。あれ?HPに載ってるとことと違うやん。
ここは例の茅ヶ崎方式の協力校なんだけど、わりと近くに別の教室がある。そちらとどっちがいいかな〜と迷ったのだけど、料金を見て迷わず明日行くほうに決めた。

なんと会場がそのやめた方と同じビルである。自宅なので安いです、ってあったけど。なんか都合でもあるんかいな?と別にそれはいいのだけども何も同じ場所でなくてもな〜と思った。もう片一方のほうは、2次試験に落ち続けていたころ、さすがに独学では無理かなと思い検討したことがある。そこのHPは「利用者の声」ってコーナーがあって、「TOEIC950点を達成しました」「英検1級合格しました」とやたら景気がいい。

景気がいい分なのか、料金が高い(相場がどんなもんかわからんのだけど)。上級は内部昇級からだけとかあったし、おまけになぜか一段と料金がup。結局行かなかったんだけど。人数も多いみたい。ネイティブ講師もいるみたいだし、それで高いんかいな。

明日行ってみるところは女性二人のクラスだとか。講師も女性のようである。リスニング重視とか書いてあって、「欠席の場合はディクテーション添削します」とかある。げっ。いちばん苦手(得意なのはあるのかという問題はさておき)なのやるんかいな(汗)。単に聞き取れないって問題もあるけど、それより問題なのは・・・

「スペルがわからない」

ビューティフル。beutiful。スペルが違うとPCにナミナミ線で叱られた。bueatiful。まだ違う。わざとやってるのではない。beautiful。なんとかあってるみたいだ。万事がこの調子であって、中学単語もかなり怪しい。カタカナで書いたらあかんのやろか?(自分でやったときはスペルが分からない単語ばかりで非常に疲れて、しまいにカタカナ交じりになってこらアカン、とあきらめたのだ。)

正直に「つ、綴りがわかりません」といえば許してくれるんかいな。「論外」な気もするが・・・。

Wednedayも怪しい。やっぱり間違えた。Wednesdayか。


ずいぶん以前、王様の「直訳ロック」でLed Zeppelinの「移民の歌」をやっていた。歌詞で「ヴァルハラの宮殿」ってのが出てきて、ヴァルハラとはなんぞや?とわからなかった。Wikipediaで見たら、「北欧神話における主神オーディンの宮殿」とある。うう。読んでも意味がわからない。

オーディンはOdin、英語ではWoden(またはWodan)。英辞郎で引いたら「北欧神話の最高神。戦と智の神」とある。「Wendnesdayはドイツ語のWoden's dayの意味」ともあって、おおっと思ったね。なんでそう思ったかはワカランがなんかすごそうではないですか。

オーディンの娘たちがValkyries、日本語だったらワルキューレ。「ワルキューレの騎行」ですな。



英語では"The Ride of the Valkyries"だけど、ドイツ語だったら"Die Walküre"。なんか単複が違うような。ドイツ語知らないのでよくわからないけど。
ワルキューレは「戦死した勇者」をヴァルハラの宮殿に連れてゆく役割を担っていて、騎乗し空を駆けるんだとか。「オーロラは夜空を駆けるワルキューレの鎧が煌いたものだと考えられていた」ううむ。勉強になるなあ。なんの勉強か知らんが。

「ワルキューレの騎行」は定冠詞つきだから、何人もいるワルキューレ姉妹の長女、ブルンヒュルデを指すんだとか。そいえば、「崖の上のポニョ」の本名は「ブルンヒュルデ」ですなあ。ワシは最初「ポニョ」を見たときなんて怖い映画なんだと思ったけど、やっぱり暗喩があったのね。

さて下らないこと書いてないで仕事にいこうっと。
posted by デンスケ at 07:41| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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