2011年06月14日

ボクはやるぞ〜!!(松下一郎/「悪魔くん」by水木しげる)より

なんかダラダラと英語の勉強(といえるのか)をしてたんだけど、和文英訳という未知の世界に足を踏み入れることになりちょっとやる気がupbeatなワシであります。昨日から気合を入れなおして毎日配達されるゴミ状態だった英字新聞をちゃんと読むぞ!っと思ったらいきなり新聞休刊日でズッコケました。

しかし添削された自分の英文を見てると、わかってないところが本当によくわかる。

1.冠詞がよくわかってない。
2.1.に関連するけど、単数/複数。people's life(×)→people's lives(○)当たり前なんだけど、盲点。
3.コロケーション。アンケートは"questionnaire"だけど、これのコロケーションを簡単にmakeだと思ってたらよろしくないらしい。行うという意味ならdistribute。自分でオンラインのcollocation dictionaryを引いてみたら、確かに。難しい単語にはだいたい難しい単語がくっつくな。しかしresearchのコロケーションはmakeでなくdoだとか、ひとつひとつ潰していくしかない。

やっぱこういうののいちばんいい教材は英字新聞だな。標準的な言い回し。小説とかは表現上の効果を狙ってわざと破格な組み合わせをすることがあるしな。

ことしの目標としてDailyYomiuriの英訳コンテスト入賞を狙ってみようかな。


今回の英検はリスニングが難しかったらしいですね。リスニングってこういうところ怖いんだよな。水物というか。だいたいオッサンがぼそぼそ喋ってるのってすごくわかりにくいけど、そういうのが出てきたのかな。ワシのリスニング教材はABCのpodcast中心だったんだけど、経験上いちばんわかりやすかったのはNPRのニュース。やはりラジオ放送なので喋りが丁寧なような気がする。BBCは苦手でした。なんというかイギリス英語のあのリズムを聴いてると、必ず眠くなった。

ニュースばっかり聴いていたので、リスニングははっきり会話文苦手(5割)、一般文得意(9割)な結果だったな。会話文を聞くのは本当にシンドイ。大体、男性は一般文のほうが得意なんじゃないかな?と思わなくもない。女性はその反対。ニュース好きか、ドラマ好きかってとこでしょうか。

人間って、実際にしゃべっているときのコミニケーションで言葉の占める割合は3割くらいだとか読んだことがある。あとは顔色とか、身振りだとかのいわゆる「空気」らしい。

よくブロークンでも通じるっていうのは個人同士の会話ではこういうところが作用するからなんだろな。しかし多数相手に喋るとかではやはりちゃんと喋らないとダメですな。ワシは会話するのは苦痛にならないタイプなので、下手に会話を優先させるとズルしちゃう可能性が高い。なので、やはり書き言葉からキチンとやって、ちゃんと喋れるようになりたいと思ってるのです。


まったく英語に関係ないけど、カラオケ行きたいな〜。ワシはカラオケ嫌いではない。声量ないし、音域狭いから下手だけどな。しかし誰も一緒にいくひとがおらんのです(涙)。ヨメハンはカラオケ行っても「歌えない」らしい。自分は音痴だとかいって。よく鼻歌うたってるの聞いたら、そんな音痴だとも思えないんだけど。少なくともリズムを極端に外さない限り、少々音程外してもさほど苦痛でもないがリズムが狂いっぱなしってのは聞けたもんじゃないデス。

ワシはこの曲をマスターしたいが・・・。途中が難しそう。
posted by デンスケ at 07:45| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

Star Island / Carl Hiaasen

421p、読了。

Star Island by Carl Hiaasen.JPG

やっぱ小説は読みやすいね。ハイアセンのような手練のストーリーテラーではなおのこと。

ハイアセンといえば、奇人・変人が大暴れするオモシロ小説でありますが、この作品はそんなに変な人物は登場しない。まあ比較の問題であって、みんなおかしいといえばおかしい。

わがまま放題の22歳のポップ・スター、Cherry Pye。ドラッグとアルコール漬け、おまけに頭も軽けりゃ尻も軽い。Cherryを追いかけるパパラッツォ、Claude。オーバードーズで救急車の出動騒ぎ、スクープだと張り切って写真を撮ったら、それはCherryのstand-in、女優の卵のAnnだった・・・。

ここにおなじみSkinkが絡んでくるわけだけども、従来のようなフロリダの自然破壊を告発するような箇所はほとんどない。Skinkも作中で年齢を重ねているようで活躍もいささかおとなしい。

ワシはなかなか面白いと思ったけど、他の人はどうだろう。これはミステリではないな。だって一人も死なないんだもん。(あ、最後のほうでウニをパンツに入れられてラグビーボールくらいに腫上がったつう脇役が殺されてたけど、本筋には関係なし)

ハイアセンは、長編はほぼ全部邦訳されてるはずだけど、前2作以外は絶版。このミスなんかでも上位に来てるけど、これ翻訳されるのかな?スキンクものなので、前のを読んでないとよくわからないんじゃないんかいなと思う。ワシはPBでせっせと読んだ。どれも面白い。

Recklessなスターっていえばリンジー・ローハンとかが有名ですが、実名で小説中にも出てくる。アメリカの映画・TV、ポップシーンに興味があるひとなら面白いんじゃないかな。

しかし一昨年だったかの酒井法子の覚醒剤騒ぎ、ありゃいったいなんだったのかな。もうなんだかPublic Enemny No.1ってかんじで。そりゃ確かに覚醒剤やるのは悪いことだけど、なんかもう人に非ず、っていうような報道でしたね。人に夢を与える芸能人が、んなことやっていいのかってかんじで。むしろ、華やかであるからこそドラッグを決めたりするんじゃないかな〜と思う。キース・リチャーズもいってたように、セレブリティの娯楽じゃないの(笑)。「いいブツでないと、とっくに死んでた」らしいから一般人は近づかないほうがええな。だいいち、お金続きませんで。

PBを少し読んだひとならわかるだろうけど、罵りや汚い言葉ってのがふんだんに出てくる。英語におけるswearingってのは確かに文化の一種じゃないのかな。ボディガードにひょっとしてretardじゃねえの?っていわれたCherry Pyeの喋り方が面白い。やたらawesomeやらfabulousを連発、like〜を接続詞のように使っていて、しまいに使ったら電気棒でおしおきされちゃうんだけどね。あんまりlikeとかkind ofを使うとカシコク見えないのかもね。気をつけようね。日本語でも、「〜ね、〜ね」を連発するとかしこそうに見えないもんねっ。

なんかで読んだけど、形容詞や副詞使うのでも男性の場合はveryくらいでとどめておくのが無難らしい。
やたら沢山連発すると、gayに間違えられるんだそうな。soもあんまりいわないほうがええらしいな。
sooooooo gooood!!なんちゅうのはアカンねやろな。

これでことし12冊目。今月中にもう2冊読んだら、年間目標の20冊まであと6冊。実際は2冊読んだの忘れてたので、いざとなればそれを計上(笑)。後半は月1冊くらいにして、新聞を重点的に読み、英訳にも力を入れたいところである。

このあいだに通訳案内士試験も入ってくるんだから、ホンマにできるんかいな?っつうギモンは湧くが(汗)。
posted by デンスケ at 11:48| Comment(8) | PB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月10日

Give Peace a Chance 〜6月は英語学習強化月間です〜

先般、体験レッスンに行ったときに思ったのだけど、和文を英訳するのは楽しいな。まるっきり見当つかない文章でも助け舟出してもらえればなんとか。しかしせいぜい3つくらいで、そのためだけに単語(さすがに知ってるの多い)や英文口頭和訳(スラッシュリーディングの要領だから簡単)を延々とやるのはツライもんがあるなあ。リスニングが嫌いだからよけいにそう思うのかもしれんね(笑)。

きのうは木曜日だったから、DailyYomiuriの"Translate This"の日。翻訳コンテスト、ひさびさに出してみようかな?と思ったけどあいにく和文英訳の回だった。英文和訳に比べたらハードル高いな。いつもなら見向きもしないけど、今回はちょっと見てみた。

ムズっ。

やってみようかと思ったけど、英文和訳と違って会社の昼休みにさっと大意をつかんでざっくり訳すなんてことはできそうにない。たぶん、骨格を書き出すだけで2時間くらいかかるだろうか。新聞記事で18行くらい。

「大相撲中継などを通じモンゴル人は日ごろから日本への関心を抱いており、震災を人ごととは思えない」
う〜ん。口頭で適当にいうのならともかく、ちゃんと文章にするのは大変そう。

しかしな〜、こういうのができてこそ英語力だよな。翻訳はどっちかいうと国語力がモノをいいそうな。会話はこんな内容を適宜、自分の扱える範囲内のコトバでいいかえる臨機応変な適応力ってかんじ。もっとも英語力があればいいかえなくてもいいんだけどな・・・。

で、英文ライティングの教室を神戸で探してみた。よさげなところもあるけど、高い。受講料はともかく、入学金がなあ・・・。洗濯機買ったし(汗)。大阪の主婦さんがいつだかいってらした添削でもかんがえてみようかな・・・。なんかいいアイデアがあれば教えてください(汗)。


先日からCarl Hiaasen"Star Island"を読んでる。400pちょいで220pくらいまで。経験上、ここまできたらあとは一気呵成である。明日中には読了したい。しかし面白いわ〜。作者は60年代〜70年代のロックが好きなようで、固有名詞がボンボンでてくる。知らないと読むのがツライけど、知ってたら「うんうん、そうなんだよな」で楽しいね。

しかしなあ、AKB48の総選挙ってなんでこんなTVでやってるんだよっ。イライラする。韓国ガールズユニット、んなもん知るかっ。なことばっかりやってるしょーもない朝のワイドショー観るんやったらCNN見せんかいっ。とヨメハンにいいたいところだが、がまん我慢。世界平和は我が家から。Give peace a chance♪

posted by デンスケ at 06:38| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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