2011年06月29日

6月も終わり 〜6月は英語学習強調月間です〜

明日は楽しいボーナス支給日。しかしいくらもらえるかはだいたい分かってるので、必然的に使い道って方向になりますね。半分はローンその他。残り2/3は固定資産税やらその他。1/3は電化製品やらその他。いくらも残らないね・・・。

さてことしも半年終わりなんだけど、6月は「英語学習強化月間」でした。PBを3冊読む予定が、読みかけのを立ち食いソバ屋に忘れるという失態を演じ、先週末に読めず。どこに忘れとるんだ。残り100p、今週中に読めたらいいや。英訳修行は新聞記事4つ。もっとできると思ってたが、時間を喰うしここんとこ仕事でクタクタ、平日はとてもやる気が起こらない。来月からは少しずつでも毎日取り組まないとアカンな。

英訳はボロボロ、なんだけどけっこう楽しい。なんというか、ホンマに「勉強してる」感がある。
課題は簡単な表現で良いから、もっとすんなりとできないと、というとこやな。

ワシは英検受かったあと、Phrasal Verbsをちょこっと勉強した。表現を憶えたかったってのもあるけど、実はPhrasal Verbsってのは英文の構造を端的にあらわしてるような気がして、これをやれば少しでも英文への理解が深まるんではないかと思ったのだ。

look after、look forとか動詞と前置詞・副詞がくっついてるのはいわゆる「熟語」で分かりやすい。
問題は動詞+目的語+副詞って奴。put onってのはふつう、「置く」って意味に取られると思うけど、例えば
"You're going to put me on"だったらどうなのか。「俺をおちょくろうとしてる」ですね。ここで"put on"を「からかう」って憶えても、"You're going to put on me"だったら異なった意味になるような。

動詞が目的語を、その次の語の状態にする。こういう構文が多い。いわゆるSVOCってのか?
"I'll have you arrested"とかね。ただの"I'll arrest you"なんだけど。

SVOOも難しいな。「手紙を送るよ」は日本語的発想だったら"I'll send a letter to you"だろな。
"I'll send you a letter"は、すっと出てこない気がする。

以前、英語を勉強しはじめたころ、"I can't get started"がどうにもわからず、なんで"I can't start"じゃないのか悩んだことがある。これがどうも英語としては不自然で"I can't start off"だったらいいんじゃないかって気づいたのはずいぶん後になってから。

昔、アムロの曲で"Can you celebrate?"ってのがあったが、題名を聞いたときなんか変な感じがした。
落ち着きが悪いんですね。ネイティブが「いったい何を祝うんじゃい?」と疑問を呈していたらしいが、確かに。曲の内容からいけば"Can you celebrate me?"なんでしょうが、can you〜も妙なような。どっちかいったら、"Do you〜"または"Would you〜"なんじゃないかと。日本語をそのまま「英単語に」置き換えた典型だと思う。間違いではないけど、へんな文章なんでしょうね。

英訳のときに、前から後ろに素直に文意がつたわるように心がけてるのだが、難しい。まだ日本語を英語に無理やり「当てはめよう」としてるんでしょうね。いったん、バラバラにして内容を素直に英文にすればよいはずなんだけど・・・。

ワシは専門レベルの英語教育を受けたことがなくて(高校大学は高等レベルじゃないかという疑問はさておき)、なんかこのへん手探り状態なんである。ものすごく傲慢ないいかたなんだけど、高校の教員レベルでもこのへんはわかってるのかな。大阪の主婦さんの意見を伺いたいところである。

8月半ばに東京に行くから、お盆にまとめて案内士試験の準備をするって計画は大崩れ。7月中に終えて、8月の東京との往復の電車内で最後の仕上げやな(涙)。なんか月に叢雲、ってかんじ。くわあぁぁぁ。


意味もないが・・・大ロックンロール大会。ええなあ・・・(感涙)


Listen woman you needn't look so stupid when I call your name out loud
Cause everybody knows you're a just chicks with intelligence
And you know how I wouldn't want anyone else to know
About the way you really are
You're just a rock and roll queen
You know what I mean
And I'm just a rock and roll star


俺がお前の名前を大声で呼んだって
そんな阿呆な顔しなくていいんだ
みんな、お前がチセイが匂いたつ 
いい女だと思ってる

俺が誰にもホントのお前がどんなのか
教えたかないってのはわかってるハズ

お前はロックンロールクィーン
だろう?
俺はロックンロールスターさ・・・
posted by デンスケ at 21:46| Comment(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月28日

チビダックスのお友達

チビダックスは友達の犬がいない。うちに来たときにヨメハンのとうちゃんが倒れ、ヨメハンは実家と行き来してたので、育児(?)はワシの担当であった。「公園デビュー」もさせたんだけど、やはりオッサンではな(汗)。公園に来てるのはたいがい女性が多くて話しにくいもんである。男性がいてもまず見ず知らずのひとには話しない。せいぜい挨拶程度。

ひとり(?)だけチビが親愛の情をいだいてるのは、猫のみーちゃん。近所のお茶やら飲み物売ってる店で飼われてるキジ猫である。(性別不明、デカイ。)しかしみーちゃんはチビが大嫌いである。ふたりのなりそめは・・・。

お店はチビの散歩ルートにある。店の前に植木鉢とか出してるんだけど、そこにみーちゃんのエサのお皿が隠してあるのだ。店の前にくると、チビは熱心に植木鉢の間をクンクンやってた。なんでか理由がわからなかったのだが、みーちゃんのエサを盗み喰いしてたと次の椿事で発覚。

ある日、例によってクンクンやってたとこにみーちゃん登場、怒るまいことか。猛然とチビに必殺の「猫パンチ」を食らわそうとしたが、(ふだんドン臭いくせに)機敏にゴロゴロと地面を転がりパンチをかわした。(そのとき散歩させてたヨメハン談。)

この一件をチビは「面白い」と思ったのか、それ以降店の前にきたら必ずみーちゃんの動向をうかがっている。お店のご主人は真相をつゆ知らず、「みーちゃんに会いに来てくれてる」と思ってるので、チビがお店を覗き込むたびに「みーちゃん奥で寝てるねん、ごめんな〜」とかいってくれる(汗)。

たまにみーちゃんを奥からだっこして連れてきたりするらしいが・・・。

ワシ「みーちゃん、よろこんでるか?」
ヨメハン「みーちゃん、『シャー』ゆうてるで」
そらそやろ。

みーちゃん、おらへんな・・・。
pase.jpg

ここんとこみーちゃんを見ない。なんせだいぶ前からいる猫だから、お年寄りで寝てばっかりなんかな。もうお皿もなくなちゃった。

お友達に会えなくて残念なチビダックスなのでした(「きょうのワンコ」風)。


エエ天気ですな。暑い。ことしは梅雨前線が弱いのかいな?ここんとこ前線は北のほうに停滞してる。
まだ梅雨明け(例年7月20日くらい)にはだいぶあるのになあ・・・。
posted by デンスケ at 07:10| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

またまた大散財

暑いね〜。関西もここ最近、急に気温が上昇。クール・ビズの季節、会社ではみな、半袖・ノーネクタイであります。スーツなら、ウィングチップやプレーントゥみたいな靴でもいいけど半袖ではみょうちくりんであります。だいいち、暑苦しい。というわけで、ローファーを物色しに。

Bassのようなオーセンティックなデザインのが欲しかったんだけど、売ってない。あっても、COLEHANとかすごく高い洋物しかない。三宮高架下に行けばアルヤロと思ってたけど、見つからない。だいいち、靴屋が激減している。あっても、スニーカーみたいなのばっかり売ってる。そういや、このごろの若い子ってスニーカーが多いな。

Bassって、↓ みたいなのです。昔はフツーに高架下で見かけたが・・・。
bass.jpg

「京の着倒れ、大阪の食い倒れ」っつうのは有名だけど、神戸は何か。「履き倒れ」であります。オシャレな神戸っ子は靴にこだわるねん。といわれてたが、真偽のほどは知らん。阪神大震災前は、やはりオシャレだな〜という人を男女を問わず見たものであるけど、いまはごくフツウの街やな。TOA-WESTとかいって、トアロードの西側にこじゃれた店がちらほら見られるけど、ワシが若い頃は山口組と一和会の抗争でヘルメット・盾姿の警官が見張りしてた辺。

仕方がないので、家の近所のららぽーと、REGAL SHOPへ。ご優待セール中とかで一足、ふつうのビットモカシンを買う。3割引で16000円くらい。もう一足買わないと履き回しでけんな、と思い店内を見回す。
おおっ。かっこええのあるやん。REGAL50周年限定モデルとか。色目がいい。
cobravamp.jpg

CobraVampという種類の靴。vampって靴の甲革だよな。revampは「靴の甲革を補修する=改革する」という典型的な1級単語やな、と思い出した。bolster、deteriorate、succinct、succumbあたりがなんかぞろぞろ脈絡もなく思い出される。

いそいそ試してみようとしたら、店員が「すごく細いモデルですよ」という。ウルサイ。足の形が悪いのはわかっとるわ。幅広、甲高。いちどアシックスで正確に測ってもらったら、「4E」だった。しかも足自体は小さい。24.2cmくらい。一緒に測ったヨメハンより長さ自体では数ミリ短いことが判明した。ヨメハンはヨメハンで、足がデカイから靴探しに往生してるみたいである。けけけ。

で。履いてみようとしたらどだい入らない。シンデレラのガラスの靴かい。4Eという時点で、カッコイイ靴とは無縁ということはわかってたが、やはり哀しいもんがあるな。なんでこんなにブサイクな足なんやろ。子供のとき裸足で走り回ってたからか。靴をいやがったので、心配した母親がせめて「足袋」でもと履かせてみたが、「こんなんイヤヤ」と大泣きしたのであきらめたらしい。親のいうことはきかんとあかんな。

しゃあないので、ビットモカと同型のローファーを買った。すげーおっさんくさいの。「靴裏から水蒸気を放出します」とか書いてあるが、これ自体すでにオッサン向けという気が。まあ押しも押されもしないオッサンやからしゃあないな。まあ、REGALということだけで満足せんとアカンかな・・・。

〆て34000円、お買い上げ。堂々の3E、おっさん靴2足・・・。
W737BC.jpgW736BC.jpg

ららぽーとカードでポイントがつくので、ヨメハンのを出したら「きょうは阪神が勝ったのでポイント2倍です」とのことで、ヨメハンはよろこんでおった。

しかし、靴も高いな。サラリーマンは経費計上でけんからツライ。スーツやら靴やら、最低限(ホンマに最低限のレベルやけど)身だしなみは整えねばならないが、ボーナス時しか買えませんわ。若いとき、ボーナスが出るたびにスーツと靴を買い足していったなあ・・・。いまは肥えちゃってまるっきり入らない。いまでもそんなに肥えてるほうではないが、「誰がこんな小さいの着とったんや」と思うなあ・・・。別人かい。

このあいだ、フッと思ったのだが「通訳案内士」を取ればフリーランスで営業できるはず。税理士や行政書士みたいに業界団体にお金積んで入る必要もないはずだ。ということは、「給与所得」以外に「営業」あるいは「その他事業所得」で、本代やら勉強に要する費用は経費計上でけるんではないのか?

通訳案内士を取っても仕事がないってのはよく聞くが、仕事のあるなしは結果であって、研鑽を積んでないと通訳案内士としてやっていけない。なので、売上がゼロでも少なくとも語学の勉強にかかる費用は所得税の経費として認められるべきだろう。見た目もそれなりにキチンとしときゃんとアカンだろし、靴とか服とかも経費参入が認められるんでは?(←これは無理か)

ワシの会社はバイト禁止なので土台無理な話であるが。しかしせっかくの資格ならそういう活用の仕方もあるんじゃないかい?などとぼんやり思ったりする。税務署に来年の確定申告相談で確認したろかな。

ワシが大学のときの教授が、「サラリーマンにも経費参入が認められるべき」と訴訟を起こしたことがある。有名な「大島訴訟」っていう裁判で、最高裁まで争われたので判例になってる。つーことはリーマンに経費参入は未来永劫認められん、いうことですね。トホホ。近い将来、消費税増税は間違いないし、せめてなんらかの公的資格を活かさない手はないとセコク思ったりした暑い日の午後。(まだ受かってもいないのに・・・。)
posted by デンスケ at 18:13| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。