2011年05月27日

いつまでも若く

ヨメハンの父ちゃんがどうも具合悪いってことで、私立の病院から公立の総合病院へ検査を受けにいった。

厳密に言えば検査前の問診てことなんだけど、検査をするまでもなく結果は明らかなようである。ヨメハンの母ちゃんは看護婦なので、結果が同じなら苦しい検査はさせたくない、という思いがあるらしい。いちど脳梗塞で倒れ、それ以降身体が不自由だった。昔は禿げにガンなし、痩せに卒中なしっていわれたらしいけど。

ヨメハンは二人姉妹の下でお父さん子だった(「お母さんはキツイので大嫌い」と昔よくいってたけど最近はいわなくなった。姉に言わすと「あんた(ヨメハン)の性格はお母さんそっくり」らしい)ので、ツライだろうな。

ワシは26と34で父母を亡くした。一人っ子だったので、いろいろしんどかったです。兄弟がいたら違ったのかどうなのか、いないからわかりようがない。でも、もう本当に昔のことなので、正直忘れちゃったです。いまは自分とヨメハンがどうやって今後生きていくのかで頭がいっぱい。ヨメハンももう40をとっくに過ぎてるので、ちゃんと受け止められるのかな。

あと、半年か一年か。おじじ(父ちゃんのこと)はチビダックスが愛しくて仕方ないみたいなので、「お前の大好きなおじじにいっぱい会いに行こうな〜」なんてチビに話してた。いっぱいオヤツ貰うんやで。



神が いつもお前を祝福してくれますように
お前の願いがかなえてくれますように
いつも お前が他のひとのためにはたらき 他のひとも
お前のためにはたらいてくれますように
星にとどく梯子をつくり いちだんいちだん
登っていきますように
いつまでも いつまでもお前が若くありますように

まっとうに 真率に育ちますように
いつも真実を知り 周りの光をみることができますように
つねに 勇気を持ち まっすぐに立ち つよくありますように
いつまでも いつまでもお前が若くありますように

いつも 手を忙しく動かし 脚が迅くありますように・・・


この曲を聴いたのは中学生の終わりか高校生の初め頃だったか。ディランが子を授かり、そのときの思いを曲にしたものらしい。ひねくれたディランには珍しく、すんなりとした歌詞。やはりひとの親になった、ってことかな。

そのころワシの両親も元気だったし「死ぬ」なんて考えはそれこそ、"That'll be the day when I die"(そんなことあるわけない)だったな。

チビダックスも、もう11歳。いつまでも若く・・・。
posted by デンスケ at 22:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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