2011年04月07日

都会で働くということ

昨日からやっとこさまともに着任し、一日中会社にいたのだけどー。

前のトコは狭すぎるうえ、電話は多いわ、どたばた動き回ってばっかり、始終課員が「これの処理をどうしましょう」とか訊いてきた。要は課員との距離が近かったのです。

ところがこんどのところはスペースに余裕があるので妙に後ろのほうに位置している。別に昇進したわけでもなく、ただの横滑りなんだけど、レイアウトだけでもずいぶん感じが違うもんだ。それに誰もなにも訊いてこない。課員同士で「これはああやってこうやって」とかやっていて感心したな〜。それとも窓際ポストなんやろか(笑)。

一日終わって、元町をぶらぶら。商店街は閉まっているところがほとんどで、「ここまで衰退したのか」と愕然としたのだけど、よく考えてみれば水曜日で休みが多いだけだった。

阪神大震災で港湾施設が破壊され、神戸港の地位は低下が著しかったんだけど、このたびの震災で神戸への荷揚げが増えてきて税関はおおわらわなんだとか。また昔日の賑わいを取り戻してくれたらいいな、と思うけど東日本の被害の反映だと思うと素直によろこべない。

元町映画館」なるアートシアター発見。13日まで「ゴダール特集」。次の日曜日には浅田彰のトークショーもあるんだとか。"Pierrot Le Fou"はいまはなんていう題だろうと思ってたら「気狂いピエロ」のままだった。TVではこの題名ではでけんし、実際原題のままで放送したんだとか。



都会で働くってこういうところがいいな。ふらっと立ち寄りたくなったけどまたこんど。

転勤記念にネクタイを買おうと思い三宮までまたぶらぶら。しかしオッサン向けのショップってないな。当たり前か。高架下に落ち着いたメンズショップがあったな、と思い出していったけど当然なくなってました。トアロードのそばにあったとこももうない。

うーん。百貨店かポール・スチュワートみたいな専門店いかなきゃ見つからないのかな。そういうとこにあるのはむしろ当たり前(しかも高い)なので、あまりいったことないなあ。

神戸は繁華街が小さくて三宮から神戸までゆっくり歩いても1時間ほど。散歩には向いたトコである。

しかしメガロポリスのど真ん中に長年住んでいて、都会に行って感心するってどんな生活やねん、と苦笑せざるを得ないな〜。
posted by デンスケ at 07:08| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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