2011年03月19日

連休1日目

朝から「MARUZEN&ジュンク堂 梅田店」へ。昨年末近くのオープン早々に行ったけど、どうなってるのか再度ヨメハンを連れて見に行った。ここは売り場面積、日本最大級っていう本屋。

阪神梅田から茶屋町はやはりちょっとあるな。きょうは暖かいのでよかったけど。そそくさと洋書売場7Fへ。
地下1Fから9Fくらいまで本屋さん。英語学習関連は8Fで、行かなかった。しかしガラガラやな・・・。

ここの良い点はやはり本が多いことだな。文芸系統、サスペンス&ミステリ、SF、古典とか分類別に1列ずつズラッとある。本棚を漁ってたら、ほとんどがペーパーバックサイズであることに気がついた。一般によく売られてるマスマーケットサイズのほうが少ない。文芸系統ばっか見てたからか。前、こんなだったかな。

であるので、大体2000円弱。う〜ん。(マスマーケットは新しいのだったら1000円ちょいってのが多い。)2〜3冊まとめて買うって気になれないな。なんでこういう品揃えしてるんだろう。どのみちamazonには価格で勝てないから、あえてそうしてるんだろか。

Tim O'Brienの"In the Lake of the Woods"を買った。1890円。高いな。帰ってからamazonで調べたら1380円だった。しかしamazonでは発送に2〜5週間かかるつうのではちょっとな。もっともいま読みかけなのがいっぱいある(ざっと読みかけのを数えたら4冊あるがな。汗。)のでいっしょなんだけど・・・。

Poetryのコーナーまである。Langston Hughesの詩集があった。2400円。心が動いたけど買わなかった。
ヒューズは「ハーレムの桂冠詩人」と呼ばれたひとだ。「母から息子へ:母さんの階段は水晶でできちゃいないけど」とかはけっこう有名だな。買えばよかったかな〜。



バーゲンの棚を覗く。おおっ。けっこうあるやんけ。しかも1冊315円だ。ちょっとした本屋の洋書売場くらいあるぞ。 David Peace " Tokyo Year Zero"、Ross McDonald " The Wychelry Woman" をゲット。どっちもちょっと読みたかったのでラッキー。「ウィチャリー家の女」は翻訳で30年以上前に読んだがラストはいまだに憶えてる。プロットとかは忘れたけどな。

ヨメハンは2階の文庫売場でコージー・ミステリを探してた。

「コージー・ミステリやったら棚にいっぱいあったデ」
「うそっ(嬉)!」
「洋書やけどな」
「・・・・」

洋食屋でランチ食べて帰る。生ビール1杯飲んだらよく回った。帰ってぐうぐう寝ちゃいました。
明日はちゃんと勉強しよう(汗)。
posted by デンスケ at 19:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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