2011年03月18日

メガネ、メガネ

昨日、神戸に出る機会があったのでメガネ新調。老眼が進行してPCのディスプレイが見づらく、仕事にならないので欲しかったのだ。10500円の激安。ここんとこ2年周期で買い換えてるので、激安で充分であります。度を合わせたら、ついに0.5が上限の緩い度数になっちゃった。

前はブロータイプだったので、今回はセルの黒にした。太目の縁が欲しくてあれこれ試す。イメージ的にはボ・ディドリー風を目指したいところ。こんなかんじ。

Diddleyslide4.jpg

しかし太めセルではどうしても↓に近いイメージ。

yasushi.jpg

しかたなく普通のにした。メガネ屋のおねえちゃんの「それが男前ですよ〜」の一言が決め手となった。なんて単純な奴。ワシは服とかあんまり考えずにさっさと決める。実家が商売だったので、店番させれてたとき長いこと考える客は苦手だったことが影響してるのかもしれない。ま、しょせん1万円だし。

メガネくん(あるいはメガネさん)はメガネが顔の一部になってるので、メガネがないと違和感があるみたいだ。ワシは若いときにコンタクトも試してみたが、「アナタはコンタクトが似合わないわね〜」という女性の声でやめちゃった。コンタクトが似合わんて。何がいいたいねん。しかしまあ、歯磨きしてるときとか鏡を見て「う〜ん、仕方ないなあ」と自分で思うこともまた事実であります。



the-gate-house.jpg

Nelson DeMille "The Gate House"、400pまで。シンプルな文体、テンポの良い会話文が多くスイスイ読める。なるほどなあ〜と思う会話表現が多くて憶えておいたらいいだろうな、と思うのだけど、それをすると読書スピードが極端に落ちてしまう。快適に読めないのよ。学習を意識して読む量が落ちると結局学習総量が少なくなるというディレンマがある。

ワシは何度も書いてるとおり、憶えようとかほとんど意識せずにやってきたのだけど意外と記憶に残るもんである。憶えようとせずに記憶に残る部分に期待する。漏れる量が多くてもどんどん供給すれば一定量は保たれるし、そのうち溜まっていくもんだと思う。

英語学習者の多くは漏れないようにって補修をしっかりしてからインプット、ってタイプが多いと思うけどどっちがええんかな。ぶっちゃけ個人の好みだし、ひとによるとしかいいようがないだろな。ガチガチ暗記とスイスイ読み流しの間のどこかに落ち着くんだろう。ワシだっていちおうボキャビルはやったし、In Useシリーズでドリルやったりした。もっとも学習時間の95%くらいは読んでたと思うんだけど(笑)。

Anchorsong兄は「学習法に悩んだら暗記しろ」が座右の銘だけど、ワシの場合は「ごちゃごちゃいわずに、とにかく読め」だな。

単純な方法って一見効率悪そうだけど、強いと思う。しかし読みっぱなしってのもなにか頼りなくて「これでエエんかいな?」と思うこともしばしば。しかし脱却でけんの。ここをなんとかしないと中途半端なまま、つうのはわかってるんだけど・・・。
posted by デンスケ at 07:35| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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