2011年03月04日

Ossan's attire

みなさんこんにちわ。二日酔いでちょっと気分が悪いけど、なんとか1時間もがいて英文日記を朝から書いたワシであります。こうサラサラサラサラッ、ス〜イスイと書けんもんかな。

しかしヒィヒィいいながら書いたのを見直すと、変だ。主語がなにかわからないとか、述語が二つあったりで支離滅裂。直したあとでも、なんというか意味がわかりにくいのですね。そりゃ英辞郎で調べた単語を適当につないでるだけやもんな〜。非常に不自然でみょうちくりん。

休日にお出かけするのに、どういう格好をすればいいのかわからず悩んだ末に、

「スーツに白いカッターシャツでネクタイなし、妙にバックルでかいベルトに白いスポーツソックスとスニーカー(←なせかこれだけナイキ)」でお出かけしちゃうオッサンみたいな悲哀が漂う英文もどきであります。

さてきょうは会社の模様替えであります。50過ぎたワシが課内で3番目に若い男性、しかも2番目は腰痛持ちで思いものは持てないつうことでワシが机やらロッカーを担がねばなりません。大丈夫やろうか。ジーンズで行きたいのだけど・・・。ちなみに愛用のジーンズはLeeライダースのストレートです。リバイスの501もいいと思うけど、ボタンがじゃまくさい。冬はこれにクラークスのワラビーで、30年以上スタイルが進化してない。あまり他の人の格好をあれこれいえんわな。

しかしいつまでジーンズを履けるのか。正直、座ったりかがんだりするとお腹が・・・。なんとかストレッチ・ジーンズだけは避けたいと思っちょります。大学に入ったころは29インチのスリムで余裕だったのに。骨格がかわったんかいな?とシミジミ思います。

そいや、ワシが大学生のときにVANは倒産したんだけど、JUNはまだあるんかいな?

昔のJUNのCFは格好良かったな。服はとても買う気になれなかったけど。しかしJUNのバギーパンツをこっそり持ってたのはいま考えても恥ずかしい過去だ。



家計が苦しくなるとまっさきに削られるのがお父さんの服装費で、同年輩を見ていてもへーおしゃれなひとだな、と思うオッサンが少なくなった気がする。年配男性向けのファッション雑誌なんか売ってるのを見ると「誰が買うんやろ?」なんて思ってしまうな。このごろはユニクロからさらに廉価な服を着ざるを得ないワシとしては別世界の話。ああ、ビンボくさ。

髪の毛は幸いなことにたっぷりあるけど、多くて硬くて直毛一直線なので扱いに困る。髪を洗うと、乾いたらヤマアラシみたいになる。仕方ないのでディップで固めてオールバックにしてるんだけど、このあいだ鏡を見ていて、誰かこんな髪型してたような・・・。

「横山やすし」だった。怒るで、しかし。

一部で「宅間伸」みたいな風貌ではないかと囁かれているワシのルックスであるが、実際は「世界のナベアツ」にかなり近いな。もしくは「栄養状態のいい田代まさし」か。なかなか柳場敏郎みたいなオールバックにならんな・・・。土台が違うから仕方ないな・・・。
posted by デンスケ at 07:52| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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