2011年03月03日

さっそくoutput計画実行。

実行ってもただの英文日記だけど(汗)。

英文は英検2次の準備でスピーチ原稿を数十本書いたことがある。もっともSpeaking用であるから、かなりいいかげんなもんであった。

とにかくoutputの練習なんだから、多少(ですむのか)の間違いは気にしない。どうせ英語を話すのはアーウーレベルなのだ。しかし1級取ってあーうーも情けない話であるが、ホンマやからしゃあない。大事なことはアーウーレベルから脱すること。

「恥ずべきことは、知らないことではなく、知ろうとしないことだ」

ええこというな、ワシ。伊達に50年以上生きてへんのやで。

しかし、何を書いたらええんか。スピーチ原稿は過去問をやったから、テーマ決まってたし。

とりあえず、わが町紹介っつうことで西宮神社と祭神えびすのことを少し。

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西宮神社の創建の謂れは、イザナギ・イザナミ神の初子が海に流され、帰ってきて(第2子がアマテラス、末子がスサノヲ)この地に安住したという民間信仰によります。なんで海に流されたのかというと、ヒルのような子であったからです。蛭子をえびすと読むのはこういう理由があるのですね。

固有名詞がどうしても多くなるし、英語で書くのはむずかしいな。日本神話の英文版でも読もうかしらん。しかし、んなの日本語でも読んだことないんだが・・・。(いちおうざっくりとした知識はある。)通訳案内士を目指すものとして、それではイカンのではないか。と、大層なものでないとしても基本的な理解がないと説明でけんな。

なんだかんだいって、「文化を知らしめる」ことが業務の第一だからね〜。

仏教は神話よりもっと知らない。困ったもんだ。

さて、英文日記は続くのか。一日30分や。がんばれ。


posted by デンスケ at 06:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

英語output学習計画

正月からけっこうPBを読み飛ばしてきたから、ここんとこやや英語はモチベーション低下気味。
ちょうどええわい、ということで案内士邦文試験のほうにちょっと気が逸れていたけど、もう3月。今年も、もう1/6が終わったんやな・・・。

英語、どないしようかな。in Useはいちおう終わった。復習してもいいのだけど、ただ単に機械的に作業をこなして「学習した気になる」危険性があるな。あまり教材らしい教材は使ってこなかったから、ワシの場合は「自分で考えてやってみる」要素がないとな。Trial&Errorの繰り返しで初めて身につく気がする。

なにをしなければならないかっ、つうのはわかってる。outputの訓練。

しかし仮に英会話のスクールに行くとしてもなんかそれ以前にやることが多いような気がする。
大阪の主婦さんが邦文試験の受講を躊躇ったのと同じで、いまの状態ではお金の無駄遣いのような。

計画では、9月から実際に喋り始めるくらい、それまでに「英文を作る」能力を養成しないと。ちょうど半年くらいやな。一日1時間くらい英文書いたらええんかな。んなことできそうにもないが・・・。30分にしようか。これやったらできそう。無理なら15分でも。しかし15分では考えてるうちに終わりそう。

うまく軌道に乗れば、英文通信添削やってみてもええかな。

邦文試験対策は土日にまとめて、でええやろ。社会科科目は詰め込み効くからな。

と、考えるのは簡単なんやな〜(笑)。なにもかんがえずひたすらPBを読んでたら思いもかけない結果がでたように、大事なのはなにもかんがえずひたすらやってみることなんやろな〜。

posted by デンスケ at 07:00| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

切手で勉強する(歴史)その1

注文していた「さくら日本切手カタログ」が届いた。ぱらぱら眺めていたが、想像以上にガイド試験の勉強に役立ちそうである。歴史は文化史が半分くらい出題されるんだとかで、有名な歴史的文化財を図案にしてる切手はもってこいだ。地理では国立・国定公園、文化遺産シリーズもあるし、ふるさと切手もある。

ちょこちょこ勉強していて気がついたのだけれど、ガイド試験の範囲はまともに勉強してたらとてつもなく広くて、気が遠くなる。しかしだな、なんというか「知識のかけら」みたいなのがあれば答えられる問題が多い気がするぞ。深く体系的な理解より、浅くとも広汎な知識。つうわけで、イメージでなんとなく見たことあるなあ作戦である。

で、歴史的な国宝から。
第一次国宝シリーズ(1967-1969)から。

・飛鳥時代

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広隆寺弥勒菩薩像。
国宝第1号らしい。これは半伽像。知らなかったけど中宮寺のと並んで有名なんだとか。広隆寺は京都の太秦で中宮寺は奈良(法隆寺の横っちょ)だ。ややこしいな。中宮寺のは記念切手ではなくて普通切手でかつて出ていたみたいだ。広隆寺はもうひとつ「泣き菩薩」つうのが国宝で有名らしい。

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法隆寺百済観音。
「百済観音」ってのはこの像だけを指すみたいだ。シンメトリーでないところや、立体感があるところが特色らしい。ふうん。としかいいようがない。

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法隆寺金堂・五重の塔。
法隆寺って何度も行ってるはずなんだが、関心が薄いせいかあんまり憶えてないのだ。大人になってから行ったとき、「あ ここ来たことがある」という記憶が甦った。中学の遠足だったと思う。薬師寺や石舞台に行ったことは憶えてたけど・・・。



・奈良時代
興福寺阿修羅像。あまりにも有名なので割愛。東京で2009年に公開されたらしいけど、大評判だったとか。これは何回も見てるので「ああ、これかいな」くらいしか思わないけどかんがえてみれば贅沢な話や。

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東大寺月光菩薩。
法華堂に安置されてるんだとか。法華堂ってあったんかな。大仏しか記憶にない。「日光菩薩」と対らしい。高さ2mもあるって、でかっ。

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薬師寺吉祥天。
「きっしょうてん」だと思ってたら「きちじょうてん」。きっしょうてんでもアホなIMSが変換するからどっちも正解か。普段は非公開らしい。しかし「薬師寺」というと「団の面目丸つぶれ〜」をいつも思い出す。ありゃ「薬痴寺」だったか。



・平安時代

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片輪車蒔絵螺鈿手箱。
なんやこれ。「箱」かい。東京国立博物館蔵。感想なし。

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朝護孫子寺信貴山縁起絵巻。
どこのお寺かいなと思ったら生駒の信貴山でした。ここへ行っても複製しか見れないらしいぞ。原本は奈良国立博物館にあって、年一回公開だとか。見ることないやろな・・・。花輪和一の「平安モノ」読んでたらええか。

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普賢菩薩。
「普賢菩薩」いうてもどこかわからんやないかっ!!東京国立博物館蔵。切手ではワカランが象に乗ってる。「法華経」との関連が深いんだとか。石川淳に「普賢」という小説があったような。



・鎌倉時代

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神護寺伝源頼朝像。
「神護寺三像」のひとつで「藤原隆信」作といわれてたらしいけど、実は足利直義で別人作でないかってモメてる奴な。足利直義なら明らかに室町時代以降の作。別にどっちでもいいけど、こういう?なのは問題に出ないような気がする。源頼朝だから神護寺って鎌倉にあるのかと思ったら、京都にあるのね。関係ないけど、ワシの通勤路は高師直が殺された場所を経由するのだ。スーパーの角っこにぽつんと石碑塚だけある。こういうのを見ると、歴史に興味が・・・湧いてこんな。

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平治物語絵詞。
「さし絵」やな。東京国立博物館蔵。感想なし。だんだんじゃまくさくなってきた。

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春日大社赤糸威鎧。
「あかいとおどしよろい」と読む。なんで春日大社に「鎧」があるんやろ?と思ったら源義経が寄進したとかだけど、鎌倉後期の作らしいからただの伝説か。ことしの4月からリニューアル公開らしいぞ。



・室町時代

慈照寺銀閣は省略。

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安楽寺八角三重塔。
「安楽寺」ってどこやねん。調べたら長野県上田市。そら知らんわな・・・。室町時代になってるけど近年の研究では鎌倉時代かもしれず、最古の禅宗様式建築かもしれんとか。

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秋冬山水図。
雪舟作。雪舟って室町時代のひとだったのね。涙でねずみの絵を描いたひとくらいしか知らなかった。
この切手は持ってたな〜。



・安土桃山時代

姫路城は省略。

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檜図(狩野永徳)。
狩野ナントカっていつの時代のひとか分からなかったけど、このへんか。東京国立博物館蔵。

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松林図(長谷川等伯)
水墨画。東京国立博物館蔵。感想なし。侘びさびはワカラン。



・江戸時代

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釣便図(池大雅)。
この絵はユーモラスで好きだな。切手も持ってた。鎌倉の川端康成記念館蔵。家を買うのをあきらめた康成が代わりに蒐集してたらしいが、こっちのほうが高いんじゃないんかいな。

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白梅図・紅梅図(尾形光琳)。
金ぴか。風神・雷神もこのひと。狩野永徳とかと混同してしまう。「琳派」ですな。クリムトに影響を与えたとかナントカ。しかし外国の「ウィーン分離派」はずんかりいえるのに日本の代表的な絵画がわからんつうのはチト情けないの。

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色絵雉香炉(野々村仁世)。
石川県立美術館蔵。はあ、シンドかった。



まだ第2次、第3次シリーズもあるんだけど・・・。まあぼちぼちやりまっさ。
posted by デンスケ at 07:47| Comment(6) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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