2011年03月24日

21年ぶりに神戸で勤務に

この季節は定期の人事異動でみな内心ワクワクしてたりヒヤヒヤしてたり。

ワシは2年前にいまのトコに配属されたんだけど、ことしの異動はないだろな〜と思ってた。ワシくらいの年齢になるとイロが付くというか、まあ仕事の方向性が決まってくる。で、空きポストがあまりない。なのでもう1年かなと。4時過ぎにエライさんに呼ばれたので、社内の空気がいっぺんに張り詰めた。

「4月の歓送迎会は自粛の方向で」ワシは親睦会の幹事なので、それだけ。しかし時間がないのであわてて歓送迎会の会場に電話してキャンセル。しかしホテル業もたいへんやな・・・。

で、つづいて本番。他の課長さんが呼ばれてるのを見て、「おうおう、もう年季が来てるし」とか思ってた。
ヘラヘラ笑ってたら、呼ばれた。

「神戸の支社に転勤となりました」「はあ」「がんばってください」「はあ」
直前まで来年の編成をどうするか悩んでたんである。

神戸で働くのは21年ぶり。バブル絶頂の頃だったな。本当に、年齢がいったな・・・。

個人的にいうと、内部勤務になったので
・昼休みの窓口(いわれてたわけじゃないけど、立場上残ってた)から解放される。
・朝夕電車で英語の勉強ができる。(いまは電車に乗ってるのは最大3分で、乗換えが多く集中できなかった。)
ので、毎日1時間くらいは英語の学習に確保できそうである。英字新聞はどうしようか悩んでたけど、引き続き購読する。通勤時間自体は、むしろ短縮されてる。(電車1本。)

問題は、転勤するなんて思ってなかったので山ほどある残務整理。あと、Accessでシステムを組みかけてたんだよな〜。きょう2本新しいAccessのソフトが届いた(ワシ以外使えない)のをどうしよう。後任はAccessを使えるのか。(たぶん知らないだろう。)

1週間では丸投げもやむを得ないんだけど・・・。

しかし阪神間に住んでいて21年ぶりの神戸勤務って。いかに「窓際」だったのかよくわかる(笑)。
1990年ってなにが流行ってたのか。

「シングル・アゲイン」 竹内まりや。
「おどるポンポコリン」 BBクイーンズ。
「クリスマスイブ」   山下達郎。
「勇み足サミー」    バービーボーイズ。

ううん。時間を感じる。バービーのファイナルコンサートは1991だったか?コンタの声が涸れちゃてたな。ワシはバービーボーイズがお気に入りだった。なんか悪趣味でよかったな。まだ独身だった。



松任谷由実が人気絶頂だったころだけど。ワシは初期ユーミン世代だけど、80年前後の諸作が大傑作ぞろいなのにこのころはなんかあんまり好きなのがない。でも「ホタルと流れ星」なんていい曲があったな・・・。

ま。今後も英語はがんばりますのでよろしく。
posted by デンスケ at 20:59| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月23日

地理の勉強は・・・

こんにちわ、ポポポポ〜ン。どうもやる気が長期停滞中のワシであります。

Anchorsong兄が(「役に立つかも」と)ブログで買いてらしたので「桃太郎電鉄12」を中古で買った。
ワシはゲームはドラゴンクエスト以外しないので、なんだかよくわからない。なんつうか、これはモノポリーみたいなもんか?たしかに名産品には強くなるな(笑)。姫路は「手延べそうめん屋」とか「革製品みやげもの屋」とか。しかしここは「駅そば」を用意してほしかったとこである。知っとるかね、「姫路の駅そば」。

まあなにもせんとボーッとしてるよりはエエヤロってことで。しかしこんな調子で大丈夫なのか。
歴史の学習用ソフトでなにかいいのないかなあ。しかしDSが欲しい。50歳過ぎて、欲しいものが大阪の主婦さんとこの小1の女の子と同じレベル。とほほ。

ワシは占いのたぐいはあんまり興味がないんだけど・・・
・AB型
・いて座
・六白金星
・戌年
これでなにが分かるのか。ひとつだけ、これは当たってる、と妙に感心したのが「動物占い」。
ワシは「チータ」だ。「チーター」ではないぞ。それは水前寺清子だ。(「チーター」がもともと外国のTVのチンパンジーの名前に由来してるって誰も覚えてないだろうな。)

で、チータの性格は・・・
「瞬発力抜群、持続力ゼロ。勝てないと思えばさっさとあきらめる。超楽天的。思いつきはよいが計画性がない」
なんとなく欠点のほうが多いような気がするが・・・。まあ計画性ないんだからこれからもいきあたりばったりでなんなり勉強になりそうなことをやっていこうっと。


きょうから甲子園で「春のセンバツ」だな。鳴り物なしとかで、静かなものになるだろな。もともとセンバツは夏の甲子園に比べると地味である。近所に住んでいても、「あれ、もう始まってたの」ってかんじ。夏の甲子園の時期はやたらよく道を聞かれたりするのだけど、やはりなんというか「関西人」顔をしてるのかな?まあ犬を散歩させてたら、そら地元民と思うよな。


なんだか評判悪いACの穴埋め広告だけど、あれだけ繰り返しだとな。まあ仕方ないんじゃないかと思うが最後の「エイシ〜」がないとしまらないような。民放では「やかましい」とかでとっちゃったみたいだけど、スカパーはいまだについてるほうをやってるぞ。C→Fって進行がいかんのか。

ああいう傾向のCFを見るたびに、オーティス・レディングのこの曲をやればいいのになあ、と思う。



ガガガガッ リルテンダネ〜ス ♪


posted by デンスケ at 07:04| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

連休1日目

朝から「MARUZEN&ジュンク堂 梅田店」へ。昨年末近くのオープン早々に行ったけど、どうなってるのか再度ヨメハンを連れて見に行った。ここは売り場面積、日本最大級っていう本屋。

阪神梅田から茶屋町はやはりちょっとあるな。きょうは暖かいのでよかったけど。そそくさと洋書売場7Fへ。
地下1Fから9Fくらいまで本屋さん。英語学習関連は8Fで、行かなかった。しかしガラガラやな・・・。

ここの良い点はやはり本が多いことだな。文芸系統、サスペンス&ミステリ、SF、古典とか分類別に1列ずつズラッとある。本棚を漁ってたら、ほとんどがペーパーバックサイズであることに気がついた。一般によく売られてるマスマーケットサイズのほうが少ない。文芸系統ばっか見てたからか。前、こんなだったかな。

であるので、大体2000円弱。う〜ん。(マスマーケットは新しいのだったら1000円ちょいってのが多い。)2〜3冊まとめて買うって気になれないな。なんでこういう品揃えしてるんだろう。どのみちamazonには価格で勝てないから、あえてそうしてるんだろか。

Tim O'Brienの"In the Lake of the Woods"を買った。1890円。高いな。帰ってからamazonで調べたら1380円だった。しかしamazonでは発送に2〜5週間かかるつうのではちょっとな。もっともいま読みかけなのがいっぱいある(ざっと読みかけのを数えたら4冊あるがな。汗。)のでいっしょなんだけど・・・。

Poetryのコーナーまである。Langston Hughesの詩集があった。2400円。心が動いたけど買わなかった。
ヒューズは「ハーレムの桂冠詩人」と呼ばれたひとだ。「母から息子へ:母さんの階段は水晶でできちゃいないけど」とかはけっこう有名だな。買えばよかったかな〜。



バーゲンの棚を覗く。おおっ。けっこうあるやんけ。しかも1冊315円だ。ちょっとした本屋の洋書売場くらいあるぞ。 David Peace " Tokyo Year Zero"、Ross McDonald " The Wychelry Woman" をゲット。どっちもちょっと読みたかったのでラッキー。「ウィチャリー家の女」は翻訳で30年以上前に読んだがラストはいまだに憶えてる。プロットとかは忘れたけどな。

ヨメハンは2階の文庫売場でコージー・ミステリを探してた。

「コージー・ミステリやったら棚にいっぱいあったデ」
「うそっ(嬉)!」
「洋書やけどな」
「・・・・」

洋食屋でランチ食べて帰る。生ビール1杯飲んだらよく回った。帰ってぐうぐう寝ちゃいました。
明日はちゃんと勉強しよう(汗)。
posted by デンスケ at 19:59| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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