2011年02月22日

通訳案内士試験 傾向と対策(地理)

さて、そろそろ案内士試験に本腰を入れなければならないけれど。

2回分だけ過去問をやってみたところ、どうも地理のほうが弱いみたいである。いつボーダー切るかわからん60点台2回。これはヤバイ。ううむ、と考えてみたところで妙案は浮かばず、ここは傾向と対策や。

ワシはあんまり過去問をやらないタイプである。大学入試でも記憶がないし、英検でも英検サイトに出ている過去3回分をやっただけ。それよりも本筋の勉強の方を優先したほうがよかろう、と思った・・・のは建前。確率の「過去の結果は、今後の結果に一切影響しない」という法則が適用されると思ったからである。いままで9回連続して表がでていても、次にコインの表が出る確率はやはり1/2。

というのも、大学入試や英検では出てくる分野が広すぎますがな。絞りきれない。もっとはっきりいえば、過去問やるのがじゃまくさかったのである。しかし、ガイド試験ではある種のパターンはあるみたいな。

で。地理の分析。

1.大問1。
日本全国について、簡単なキーワードが与えられてそれを解答する。系統だった知識より、知っているか知ってないかって感じである。キーワードから連想される地名が選べれば勝ち。ここはこういうの、ってイメージが浮かべばいいような。あんでもかんでも、イメージが浮かべばよいのである。
あんまり意地悪な問題は出なくて。常識問題の範囲内か。「新幹線から見えない」とか、「山陰線から見えない」なんてのも出るから、常識程度の知識、あるいは地理勘が必要な気もする。

2.大問2。
大問1と同じだが、多少細かくなる。トリビアな知識が要求される。たとえば四国の製蝋の町、とか。そんなん知らんがな。正解は「内子」らしいが、「丸亀」ではなかったのか。ローソクといえば「亀」がつくような。それは「カメヤマローソク」か。世界の亀山ブランドですの。
しかし北海道の特産品でない海産物は、で「ムツゴロウ」が混じってたりでちょっとサービスっぽい問題もある。まさか「ムツゴロウ王国」と混同するひとはおらんやろ? ちょっとしたヒッカケかいな(笑)。

大問1、2は各2点で配点が重い。それくらい知っておけっ、つうガイドとしての常識問題なのかもね。ここは対策の勉強でなんとかなるか。

3.大問3。
ヒントから導かれる解答と地図上の位置を示す。これまたムズイ。これは難問。しかし、各問1点と配点が低い。後回しでええのでは。余力があれば。

4.大問4。
写真を見て場所と都道府県を答える。写真がわかるかどうかだけ。あ、さすがに都道府県が思いつかないとアカンか(笑)。しかし、写真って代表的なイメージしか出ないよな。ワシが切手を利用するのを思いついたのは、実にこういう点である。各都道府県の代表的観光地をピックアップしてGoogleでイメージ検索するとか。その地にDistinctiveな特徴がないと出ないはずだ。サービス問題やな。

優先順位として、1→4→2→3ってんかんじだ。1、4を確実に押さえて、2を勉強したら、イケルような気がするのだけれど・・・。とにかく60点を取らないとってとこです。

とここまで書いて力尽きた。詳細な分析はまた後日。しかし知ってる/知ってないで分析も何もないような(笑)。
posted by デンスケ at 21:34| Comment(6) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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