2011年02月05日

チビダックスの誕生日

Anchorsong兄、北海道通訳案内士に合格されたとの由。着々と計画を実行し達成してはるなあ。
英検では何度も苦杯をなめられ、TOEICでは一敗地にまみれたものの次回で見事に雪辱、通訳ガイドは2次一発。やはり普段の精進の成果がここまできて顕在化されてるのであろう。最初の成長は遅く見えても幹が太く、大きく伸びた樹というかんじ。ううむ。ワシもがんばらんとアカンの。

ワシはいまんとこ英検1級だけしか結果が出てなくて、なんというか「奇跡の一発屋」じみたとこがあるなあ。やっぱキチンとふだんから積み上げていかなアカンのちゃうやろか?という気はいつもしている。単語憶えるのイヤで単語本もなく、リスニング大嫌いディクテーションなんかもってのほか、英文なんか碌に書いたこともない、つうのでは、むしろ英検とおっただけでもめっけもんですのう。なんというか読解の「単勝一点張り」で大穴当てたというかんじ。TOEICのスコア(765)が正しくワシの実力を反映してると思う。

通訳案内士2次は会話だな。これはどうなんかというと、「さっぱりわからない」つうのが実際のとこ。だって英会話したことないもん。英検2次とかあんなもん、会話のうちに入りますかいな。なんかフニャフニャいってたら終わっちゃった。2次の3回中2回、「反応」でいい点くれたのでギリギリ受かったかんじ。ワシはじっくり物事を考えてから話すほうではないからだと思う。会話についてはどうしたもんやら見当もつかない。会話学校とか行けばいいんだろうけど、肝心の金がおまへん。まあ1次通ってからかんがえよか・・・。(と先延ばし。)

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さて、2月2日はチビダックスの誕生日。11歳になりました。人間で言えば60歳で、もうおばあちゃん。ロールケーキ買ってきて、ワシらがパクパク食べ、ふだんはあんまりやらないおすそ分けを少しだけ奮発してあげた。犬用のケーキとかもあるけど、犬は飼い主と同じものを食べたくてしかたないので、おすそ分けをすごく喜ぶのだ。

いちおうワシのことはリーダーとして認識しているようだ。ワシがいないときはワシの座椅子にちんまり収まってることが多い。共働きなので、おるすばん中はワシの座椅子で寝ているようである。がりがりひっかく(眠るときに穴を掘る習性の名残)のでワシの座椅子はボロボロ。

しかしヨメハンと大の仲良し。たいていヨメハンとひっついている。ワシが寝たあとなど二人でなんか食べながら会話してるみたいである。犬に人間の食べ物上げたらアカンで、といってたのに上げるから、なし崩し的に同じものを欲しがるようになった。それでしょちゅうケンカになったけど、肥満気味でかかりつけの獣医さんにこっぴどく叱られてからはかなりセーブしてるみたいである。

あ、犬にブドウ食べさせたら腎不全を起こすから要注意。チョコレートもダメ。一度おぜんの上にスニッカーズを置いてたら、包装紙ごと盗み食いしおった。血便が出て大騒ぎ。ことしの正月の「手ェ痛いねん」はその後何事もないから、捻挫かなんかだったんだろう。

もう老犬になったからいつお星様になるか覚悟は決めておかなアカンな。両親の死を経験したワシはともかく、ヨメハンはこのままではペットロス症候群になるのが見えてる。チビダックスが元気なうちにもう一匹飼おうかと思ったりしたが、「この子がかわいそう」のヨメハンの一言で却下。どうしたもんかな〜。

「いつまでも3人で(チビダックスも1人の勘定)仲良く暮らせたらいいね〜」とヨメハンはよくいうけど。

しかし、チビよりワシのほうが先にくたばっちゃうという可能性だってある。50歳過ぎて、しみじみそう思う。ま、それはそれでチビの死に目に遭わなくて済むので、いい気もするけど・・・。



この曲を初めて聴いたのは中学生の頃だけど、そのころは観念でしか分かってなかった「生きていく」つう重みを今ごろになってシミジミと思います。この曲といえばワシとかは「旅の重さ」だけど、さいきんは「クレヨンしんちゃん」なんだね(笑)。いやあ、やっぱ歳ですわ(笑)。

みんなガンバロな〜(by チビダックス)
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posted by デンスケ at 08:13| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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