2011年01月29日

地理の勉強(北海道)

ぼちぼちと地理の勉強せなアカンので、とりあえず「なるほど地図帳・日本」つうのを買ってみた。
なぜこれにしたかというといちばん安かったからだ。(1680円)

どういうわけか地図というものは北海道が先頭に来る。ワシが気づいた地理の勉強の難点は・・・。
北海道から始まることやな。広すぎる。広い分だけどこに何があるのかさっぱり。いちばん南のほうが函館。いちばん北は稚内。小樽と札幌は近い。旭川は寒い。釧路湿原に鶴がいる。苫小牧は製紙が盛ん(だったか?)。十勝のあずき。キタキツネ。ヒグマ。ナキウサギ。トド。なんだかいろんなモノを雑多に脈絡なく憶えてるだけ。

というわけで、自分で白地図を加工してどこに何があるか、再確認。

北海道1.jpg

うーむ。襟裳岬ってこんなとこだったのか。ワシは知床半島の先っちょかと思っていた。
どうも「知床旅情」と「襟裳岬」を混同してるようである。

それと「大雪山」という山はないのね。「八ヶ岳」みたいなもんか。大雪山系で一番高いのは旭岳。これはすぐ憶えられた。なぜなら北海道でいちばん先にスキー場オープンするのは確かここだからだ。ちなみに「八ヶ岳」でいちばん高いのは北岳で、富士山の次の高峰。
日本で二番目に高い山と広い湖を両方正解できるひとは意外と少ないらしい。

稚内・帯広・室蘭・釧路・根室の位置を確認。(さすがに札幌・小樽・函館はだいたい知ってた。)
夕張って意外と札幌に近いんだな。しかし北海道というくくりのなかでの話であって、実際の距離感が分からない。同じ北海道で、函館と根室は大阪〜東京くらいありそう。

温泉。多すぎてなにがなんやら。とりあえず聞いたことあるとこだけ。
登別。木彫りのクマを思い出すのはなんでだろう?
定山渓。札幌の近く。知ってるのは「定山渓札幌国際」というスキー場がある(あった?)からだ。
層雲峡。どこか知らなかったけど、大雪山のへんか。
「温泉の素」で売ってるところ押さえとけば大丈夫かな。

島。北方領土を別にすれば、利尻・礼文くらい?丸いほうが利尻。名産の昆布に空いてる穴みたいなほう(ウニが食べた痕らしい)が利尻と憶えておく。関西は昆布ダシが主流で、味付け濃いとダシの味が飛んじゃうんだよな。なんで味付け薄いかはこういう理由ではないかと思うのだけど・・・。

河川。石狩川・天塩川・十勝川くらい?なにせ広すぎ・多すぎで手一杯。石狩川は日本で3番目の大河。

湖。これまた多い。なんとかしてくれ。
サロマ湖。汽水湖。北海道で1番、日本で3番目の広さ。
洞爺湖。サミットと怪獣ギララが最近現れたとこね。昭和新山の近く。
摩周湖。もっと大きいのかと思ってたら案外ちっちゃい。「霧の摩周湖」を思い出すところが歳寄りの証だな。透明度も落ちちゃったみたいだし、いまは知名度落ちたのかな。近くの屈斜路湖と阿寒湖と3点セットで憶える。阿寒湖はマリモで有名だけど、屈斜路湖はなんでっしゃろ?
支笏湖。名前からして北海道というのはすぐ分かるけど、ウリはなんだ?「日本最北の不凍湖」「透明度日本一」だとか。ふーん。



名産品。食べ物系統はとても憶えきれない。後回し。
名所。これまた多すぎ。これも後回し。

しかし北海道っていっぱい歌になってるな。ほとんどが昭和歌謡だけど。「イヨマンテの夜」という歌が妙に記憶にあるのだけど、ワシが小学生の頃はアイヌのひとってコケイジアンの末裔だと教えられたんだぞ。いまから考えたら人類の歴史を無視したムチャクチャな考えですな。

はあ、しかし北海道は難関だ。ここマスターしたら半分くらい地理は終わりというくらいよくわからない。さくっと流しておいてあとで復習。
posted by デンスケ at 13:35| Comment(18) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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