2011年01月16日

案内士試験の準備をかんがえる

昨年、ちょこっと勉強を始めてすぐにイヤになり頓挫した通訳案内士邦文試験準備だけど・・・。

ことしはちゃんとやらんとアカンな。昨年イヤになった原因はいきなり「通説日本史」なんて難しいのに手を出したからだ。挫折(この程度で挫折するのが情けないけど)後、「読むだけですっきり分かる日本史」「読むだけですっきりわかる日本地理」ってのを読んだけど、これはわかりやすかった。日本史も地理も中途半端に知識があると、こういうのをバカにしがちだけどざっくり概要を摑まないとな。「見るだけですっきりわかる日本史」ゆうのもあるから買ってみようか。

先日、ことしの大河ドラマ「江」の話を会社でしてたのだけど・・・
「主役は『江』いう淀君の妹らしいけど、もうひとり姉がおるらしいな」
「細川ガラシャやったっけ」
「そうそう」
なんか変だ。細川ガラシャって明智光秀の娘やなかったんかな?しかし記憶がはっきりしない。
万事この調子で、知識が点なのである。だいたいワシの日本史の知識って司馬遼太郎経由だし。

問題をやっていて気がついたんだけど、メインストリームの歴史+各専門史が要るな。美術・宗教・建築あたりは必須と思われる。このへんは司馬遼の小説には出てこないのでまったくワカラン。しかし通訳ガイドという仕事を考えれば、当たり前か。

日本地理。歴史がフローだとすると、地理はストックだな。いちおう、白地図で各県の名前と県庁所在地はいえるぞ。自慢にもならんが。ワシはあんまり旅行したことないので、想像力を働かせないとイメージがつかめない。日本でいちばん大きい市町村はどこか。高山市だったような。大阪府より大きいはず。この調子でやらんと仕方ないな。ネットを駆使してイメージを摑まないと。

歴史・地理はまだ方針が立てやすいけど、一般常識が・・・。日本のGDPがわからんかった。これってかなり情けなくないか。しかし、500兆円だか5000兆円だか、でかすぎてちっともイメージでけんぞ。それにしても社会人としていちおうの知識を得るチャンス。(遅い、ちゅうねん。)

しかし寒いですな。5時現在のアメダスを見たら近畿はぜんぶ氷点下。と思ったら香住が0.5度だった。なにしてるんだ。大阪は-2度で、札幌より気温が低い。おお。昨晩寒くなるということで、バケツに水を張って氷ができるのを楽しみにしていたが、まるっきりダメ。海沿いはアカンわ。

しかし案内士試験は8月の終わりだから、クソ暑いんやろな。クソ寒いとこからがんばりましょかい。
posted by デンスケ at 07:03| Comment(2) | 通訳案内士試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。